「あそこのうどん」の「肉汁うどん」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は先日町田にオープンした「あそこのうどん」さんに、行って来ました。

こちらは以前「チャオベッラ」と言うイタリアンレストランが有り、リーズナブル且つ美味しいお店として知られていました。

以前、家族で来た事が有りました。

 

 

 

 

地下に有るので表からは分かり難いですが、地上に看板が出ています。

チャオベッラ」もそうでしたが、「知る人ぞ知る」と言った感じです。

 

 

 

 

「あそこのうどん」が何処の「うどん」なのか、答えは階段の踊り場に有りました。

武蔵野うどん」なんですね。

Wikipediaによれば、“コシがかなり強く、食感は力強い物でゴツゴツしている”とあります。

 

 

 

 

階段を降りると入口が有ります。

見た感じ「チャオベッラ」時代と変わり無い様です。

 

 

 

 

店内の様子も「チャオベッラ」時代と変わり無い様です。

テーブルも椅子も、何なら壁に至るまで全て「チャオベッラ」時代と変わり無いです。

経営元も「ジャックポットプランニング」で変わっていないので、業態変更なのでしょうが、イタリアンレストランから「うどん居酒屋」に変わったのに内装が全く変わっていないのも珍しいです。

 

 

 

 

メニュー。

ランチの看板メニューは「肉汁うどん」¥880。

武蔵野うどん」の代表的なつけ汁なのだそうです。

ちなみに大盛り¥980、特盛¥1,080も有ります。

 

 

 

 

「定番のつけ汁うどん」だけでも6種類有ります。

「肉汁うどん」を入れたら7種類です。

「なす肉汁」や「きのこ肉汁」は定番ながら美味しいです。

 

 

 

 

創作うどん的な「冷製トマトうどん」や「うどんな〜ら」、「麻婆豆腐ぶっかけ」なども有ります。

飲んだ時の〆に良さそうな「冷やかけ」、「冷しきつね」、「冷しおろし」、「冷し天ぷら」も有ります。

 

 

 

 

豊富なトッピングやサイドメニューもあります。

飲んだ時のつまみに良さそうなものも有ります。

 

 

 

 

OPEN記念で¥1,980の「ちょい飲みセット」と飲み放題の¥3,500の「がっつりコース」も有ります。

やはりメインは夜を考えている様です。

確かに昼だけだと収益性が低くて難しそうです。

 

 

 

 

ドリンクメニュー。

サワー、ハイボール、清酒、焼酎、ソフトドリンクと揃っていますが、個人的に大好きなホッピーが無い様です(涙)。

 

 

 

 

「うちの自然なレモンサワー」¥600。

1ページ取っているだけに、コレがドリンク系の看板メニューの様です。

 

 

 

 

奥の黒板には「うどん」の説明やオススメメニューが有ります。

「今日の天ぷら」や「うちのおいなりさん」も有りました。

初訪問なので、「肉汁うどん」(並盛)¥880にしました。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「肉汁うどん」(並盛)が到着。

「並盛」ながら、極太の「武蔵野うどん」だけにかなりボリューミーに見えます。

 

 

 

 

極太の「武蔵野うどん」。

ラーメン二郎の極太麺の様ですが、かんすいを使用しておらず、小麦粉も「オーション」では無いので、あそこまでゴワムチな食感では有りません。

が、やはりこれだけの太さなので、コシと歯応えの有るモッチリ食感の麺です。

 

 

 

 

つけ汁に浸していただきます。

「肉汁うどん」の名の通り、豚薄切り肉とネギたっぷりの醤油とみりんで甘塩っぱいつけ汁。

定番ながらコレが一番しっくり来る味で、極太でコシと歯応えの有る「武蔵野うどん」にピッタリの味です。

 

 

 

 

「肉汁うどん」の肉。

この豚薄切り肉の旨味が「肉汁うどん」の真骨頂です。

シンプルなのに旨い、むしろシンプルだから旨いのかも知れません。

 

 

 

 

ネギ。

これも、つけ汁の大事な構成要素のネギ。

豚薄切り肉の旨味と醤油とみりんの甘塩っぱい味に良く合う味です。

 

 

 

 

何故か「大根の煮物」が付いて来ます。

夜の居酒屋メニューのご紹介と言う意味合いが有りそうです。

お出汁で煮た大根は薄味の「おでん」の大根を彷彿とさせる味です。

つけ汁に浸すと丁度良い味になります。

 

 

 

 

薬味のネギと天かす。

どちらも「うどん」の薬味としてはポピュラー且つ相性の良いものです。

 

 

 

 

麺の上にはカイワレも載っています。

カイワレの辛味も甘塩っぱいつけ汁に良く合います。

 

 

 

 

カイワレと麺をいただきます。

大根の様な辛味が甘塩っぱいつけ汁と良く合っていて美味しいです。

 

 

 

 

豚薄切り肉と麺をいただきます。

「肉汁うどん」の大事な要素である豚薄切り肉の旨味は、極太の「武蔵野うどん」と相性バッチリです。

 

 

 

 

ネギと麺をいただきます。

「肉汁うどん」には必須のネギ。

甘塩っぱいつけ汁にネギはメチャメチャ合います。

 

 

 

 

薬味の「刻みネギ」と「天かす」を投入して麺をいただきます。

定番の薬味だけに、安定の旨さです。

ネギの爽やかな辛味と天かすの香ばしさが、甘塩っぱいつけ汁に良く合います。

 

 

 

 

武蔵野うどん」。

フスマ部分も使っているのか少し灰色掛かった麺は、極太ながらラーメン二郎の「オーション麺」程のゴワゴワ感では無いものの、モチモチ感としっかりした歯応えで、小麦の味が味わえる美味しい麺です。

 

 

 

 

やはり「肉汁うどん」だけに肉と麺は鉄板の旨さです。

基本形の「肉汁うどん」がこれだけ旨いのですから、「きのこ肉汁」や「なす肉汁」はさぞかし美味しい事でしょう。

 

 

 

 

と言う訳で、完食です。

「並盛り」でもなかなかのボリュームですが、沢山食べたい方は「大盛り」や「特盛り」でガッツリ行っても良いでしょう。

あそこのうどん」さんの「肉汁うどん」でしたが、とても美味しい一杯でした。

少し灰色掛かった自家製極太麺は、モチモチ食感+しっかり歯応えで食べ応えが有り、小麦の風味もしっかりと感じ取れます。

甘塩っぱいつけ汁は、豚肉とネギが絶妙な加減で、自家製極太麺にとても良く合っていて美味しいです。

薬味の「ネギ」と「天かす」も定番ながら安定の旨さで、ネギの爽やかな辛味と天かすの香ばしい風味のどちらも「武蔵野うどん」にピッタリです。

添えられている大根の煮物はつけ汁に浸すと丁度良い味になり、おつまみに良さそうに感じます。

やはり一度飲みに来て、〆でうどんを味わってみたいです。

 

 

 

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