「クックら」の6周年記念限定「ラフテーつけ麺」と「しょうが香るあさりご飯」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はTwitter情報で6周年記念限定「ラフテーつけ麺」と「しょうが香るあさりご飯」が提供されるとの事で、「クックら」さんに行って来ました。

2017年9月7日オープンで、今年で6年になる「クックら」さんは、今や昼時や土日は外待ちが出る程の、押しも押されぬ人気店になっています。

 

 

 

 

Twitterの告知。

周年記念限定麺で「つけ麺」は初だと思いますし、「クックら」さんのサイドメニューに炊き込みご飯と言うのも初めてでは無いかと思います。

 

 

 

 

昨年の5周年の時は、開店前から50人以上並ぶ大盛況だったので、今年はどうなるのか戦々恐々としておりましたが…。

所用が有って朝イチでは行かれず、11:00過ぎに伺った所外待ち2名でした。

 

 

 

 

今回は整理券方式になっていました。

整理券を受け取って、指定の時間に戻る様になっています。

お店の前に大行列になった昨年の様な事態を避けるためだと思いますが、暑いので有難いです。

 

 

 

 

指定の時間に戻ると、促されて店内に並びます。

当該時間を指定された10人位が入店する様になっている様です。

階段下にはお祝いの花が飾られていました。

 

 

 

 

順番に券売機で食券を購入します。

この日は6周年記念限定「ラフテーつけ麺」と「しょうが香るあさりご飯」¥1,800のみとなっています。

 

 

 

 

着席すると程なく、6周年記念限定「ラフテーつけ麺」と「しょうが香るあさりご飯」が到着。

クックら」さんのメニューで角煮が載っているのも初めて見ました。

箸も普段と違って竹製のものになり、レンゲは以前周年記念で使用された「99R(クックら)」の文字入りになっています。

 

 

 

 

「つけ麺」なので、まずは麺から。

普段「つけ麺」に使われている三河屋麺製の麺では無く、恐らくラーメンに使われている王道家の麺では無いかと思われます。

 

 

 

 

スープに浸していただきます。

クックら」さんのスープにしては珍しく、胡麻油と仄かに唐辛子の辛味を感じるスープ。

「ラフテー」の煮汁が入った麺だからかも知れませんが、胡麻油の香るスープは香ばしさと仄かな甘みと辛味が有って、初めて味わう味です。

 

 

 

 

「ラフテー」。

甘塩っぱく煮込まれた「ラフテー」はとても柔らかくて、しっかり味の染みていて美味しいです。

 

 

 

 

「青梗菜」と思われる菜葉。

「ラフテー」には定番の添え物です。

 

 

 

 

麺の丼の底には、「ラフテー」の煮汁の入った出汁(?)が入っています。

麺だけ食べてみると、仄かに甘塩っぱい「ラフテー」の風味が有ります。

 

 

 

 

普段の「つけ麺」用の麺と違う平打ち中太麺。

いつもの「つけ麺」用の麺の様なツルモチ食感では無く、コシと歯応えの有る麺ですが、小麦の風味と食感が「ラフテー」の風味に合っていて、美味しいです。

 

 

 

 

食べ進むにつれて、麺に絡んでいる「ラフテー」の煮汁の入った出汁がスープの方に移って来て、甘みとコクが増していきます。

段々味が変化していくのを楽しみながらいただけます。

 

 

 

 

「しょうが香るあさりご飯」。

名前の通り、生姜が香る浅利出汁で炊いたご飯で、もちろんこのまま食べてもとても美味しいです。

 

 

 

 

スープの方にも角切りのスモークチャーシューが入っています。

「クックら」さんのスモークチャーシューはとても美味しいです。

 

 

 

 

いつもの「つけ麺」用の麺とは違いますが、とても美味しい麺です。

ラーメン用の麺の様に見えますが、冷やしても美味しいです。

 

 

 

 

小麦の風味とコシと歯応えがスープと良く合います。

スープも「ラフテー」の煮汁のお陰か、少し甘みと胡麻油の風味と辛味が有って、いつもと違う美味しさです。

 

 

 

 

味玉。

クックら」さんにしては珍しい固茹での味玉です。

「ラフテー」と玉子を一緒に煮ると味の染みた固茹での玉子になって旨いのですが、そんな感じです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープ割りをお願いしました。

いつもはスープの器を渡して入れて貰うのですが、この日はポットに入った割りスープが出て来ました。

 

 

 

 

割りスープでスープを割っていただきます。

食べ進むにつれて「ラフテー」の煮汁の甘みが移って来て、少し甘みと辛味が有り、胡麻油の香ばしさも感じられる味になっています。

 

 

 

 

これを「しょうが香るあさりご飯」に掛けていただきます。

そのまま食べれば浅利と生姜の風味の炊き込みご飯ですが、スープを掛けていただくと、また一味違った旨さになります。

 

 

 

 

今日は限定メニューのみなので卓上調味料は胡椒とお酢と刻み生姜のみ。

ちょっとスープをサッパリさせたくて、お酢を追加しました。

 

 

 

 

お酢で味変後のスープをいただきます。

お酢が入る事で、とてもサッパリとした味になります。

「つけ麺」のスープにはお酢が使われている事が多いです。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

クックら」さんの6周年記念限定「ラフテーつけ麺」と「しょうが香るあさりご飯」でしたが、家系ラーメンに「ラフテー」がとても良く合う事を教えてくれた一杯でした。

豚骨と鶏ガラの旨味に「ラフテー」の甘味や胡麻油の風味、ほんの僅か唐辛子で辛味を加えたスープのバランスが絶妙です。

いつもの「つけ麺」の麺とは違う、ラーメン用の麺っぽい麺でしたが、「ラフテー」の煮汁が入った出汁が入っていて、それがスープと合わさって、食べ進むにつれて味が変化していきます。

大きな「ラフテー」はホロホロに崩れる程柔らかく、しっかり味が染みており、付け合わせの青梗菜や味玉(煮卵?)との相性も抜群です。

「しょうが香るあさりご飯」はそのまま食べても美味しいですし、スープ割後のスープを掛ければ絶品の雑炊風が味わえます。

今や昼時や土日は外待ちが出る程の、押しも押されぬ人気店になった「クックら」さん。

来年も7周年記念限定を楽しみにしています。

 

 

 

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