どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は久しぶりに、「昌龍飯店」さんに行って来ました。
時期的にそろそろ夏季限定メニューが終わるので、ソレと「昌龍飯店」さん名物の「ヤキメシ」、「ハルマキ」を絡めて組み立てます。
夏季限定メニューの定番は「冷やし中華」ですが、いつも同じだとつまらないので未食のメニュー狙いで行きます。
「昌龍飯店」さん名物の「ヤキメシ」も、「レタスヤキメシ」ばかりだと面白く無いので、今回は違うものにしたい所。
「ギョウザ」も「昌龍飯店」さんの名物ですが、「ラーメン+ヤキメシ+ギョウザ」は流石にヘビーなので、「ハルマキ」が一番良さそうです。
定番メニューの下に有る期間限定メニュー。
定番の「冷やし中華」に加えて「冷やしネギチャーシュー」と「特製ジャージャーメン」が有ります。
麺にモロヘイヤを練り込んでネギチャーシュートッピングの「冷やしネギチャーシュー」も自家製甜麺醤の「特製ジャージャーメン」も気になる所。
カウンターにも「夏限定メニュー」として「冷やし中華」に加えて「冷やしネギチャーシュー」と「特製ジャージャーメン」が有ります。
悩んだ末に、麺にモロヘイヤを練り込んでネギチャーシュートッピングの「冷やしネギチャーシュー」にしました。
加えて、黒酢を使った「元気ヤキメシ」、そして「ハルマキ」(2本)を追加しました。
「ハルマキ」(2本)。
通常「ハルマキ」は3本なのですが、奥様と2人で行ったので2本にして貰いました。
これで1本ずつ食べられます。
酢醤油とカラシでいただきます。
パリパリの皮とトローリとした餡が美味しいです。
そのままでも味が付いていますが、酢醤油とカラシでいただくとより美味しくいただけます。
「冷やしネギチャーシュー」。
たっぷりのネギチャーシューに細切りのキュウリとレタスやトマト、ワカメも載っています。
真ん中辺りの味噌の様なものはゴマペーストです。
モロヘイヤを練り込んだ緑色の麺。
茶そばの様に見えますが中華麺です。
中根製麺製と思われる麺は、モロヘイヤの味はほぼ感じられず(と言うかモロヘイヤ自体は割と淡白な味)で、モッチリ食感の美味しい麺です。
胡麻ペースト。
スープそのものは酢醤油ベースの冷やし中華っぽいものですが、コレを混ぜる事によって胡麻ダレっぽくなります。
混ぜずにいただけば普通の冷やし中華っぽく、混ぜれば胡麻ダレの冷やし中華の様にいただけます。
サラダっぽい味のスープに良く合うトマト。
「冷やし中華」っぽい酢醤油ベースのスープに胡麻ペーストが加わって美味しいです。
トマトは酢醤油ベースのスープでも、胡麻ダレでも小瀧橋時代のスープに近いです。
たっぷり載ったワカメ。
ワカメは温かいラーメンでも美味しいですが、冷たい麺にも良く合います。
酢醤油でも胡麻ダレでも美味しくいただけます。
最初に混ぜてしまおうかとも考えましたが、食べながら少しずつ胡麻ダレにして行く作戦にしました。
こうすれば前半は酢醤油ベースのスープで、後半は胡麻ダレでいただけます。
ネギチャーシューをたっぷり添えて麺をいただくと美味しいです。
「元気ヤキメシ」。
いわゆる「黒酢チャーハン」ですが、香ばしく炒められたお米がメチャ旨なメニューです。
個人的に「昌龍飯店」さんのメニューの中で3本の指に入る旨さです。
香ばしく炒められた「元気ヤキメシ」。
黒酢の酸味と味付けが絶妙で、パラパラに炒めてあってメチャ旨です。
ネギや菜葉、チャーシュー、玉子のコンビネーションも素晴らしいです。
少しずつ胡麻ダレが混ざって来て味が変化して行きます。
胡麻ダレが加わってもピリ辛のネギチャーシューが美味しいです。
モロヘイヤを練り込んだ麺もツルモチな食感で良い感じです。
モロヘイヤ練込麺は茶そばみたいな色ですが、栄養価はバッチリですが味は普通の中華麺と変わりません。
しかしネバネバ成分のお陰か、食感がツルッとモッチリで良い感じです。
モロヘイヤの価値は色と栄養価と食感に有りそうです。
麺の旨さもさる事ながら、ネギチャーシューの旨さも特筆モノです。
スープと胡麻ペーストの旨さも素晴らしくて、トッピングのトマトやレタス、ワカメととても良く合います。
モロヘイヤ練込麺のツルモチ食感も合わせてとても美味しいです。
胡麻ペーストが混ざって行くに連れて、酢醤油ベースの味から胡麻の濃度が上がって行きます。
ネギチャーシューが胡麻ダレに合う事もオドロキですが、モロヘイヤ練り込み麺とのマッチングも素晴らしいです。
ワカメも胡麻ダレに良く合います。
キュウリの味と食感にワカメと胡麻ダレで「冷やし中華」っぽい味になっています。
「冷やしネギチャーシュー」は「冷やし中華」+「ネギチャーシュー」+「胡麻ペースト」と言う組み合わせです。
「冷やし中華」の様な旨さも味わえますが、加えて「ネギチャーシュー」と「胡麻ペースト」で、更に違った旨さが味わえます。
胡麻ペーストが溶けて行くに連れて、胡麻の香ばしさとコクが加わって行くスープの変化が凄いです。
胡麻の風味が濃くなっても、ネギチャーシューがとても良く会います。
酢醤油ベースのスープがどんどん胡麻ダレになって行くのはオドロキです。
と言う訳で、完食。
「昌龍飯店」さんの夏季限定「冷やしネギチャーシュー」と「元気ヤキメシ」、「ハルマキ」でしたが、どれも美味しい一品でした。
「冷やしネギチャーシュー」は、「冷やし中華」的な麺とスープにピリ辛さと旨みを加え、新たな味になっています。
モロヘイヤを練り込んだ麺はモッチリ食感とツルツル食感を両立し、中華麺の新たな食感を創造しています。
酢醤油ベースのスープで「冷やし中華」っぽい味ながら、トッピングの「胡麻ペースト」が溶けて行くに連れて胡麻ダレに変化して行きます。
「冷やし中華」に定番のキュウリの細切りに加え、レタスやトマトのサラダっぽいトッピングも「冷やしネギチャーシュー」に合っています。
これからの季節の期間限定メニューも楽しみです。







