どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は先日4周年を迎えた、相模原市横山の「らーめん たきび」さんに行って来ました。
2021年10月1日オープン当日に伺った事が昨日の事の様に思い出されます。
2〜3軒先に「壱発ラーメン 相模原店」が有り、人気店の至近で果たして大丈夫なのか、心配になった事も思い出します。
出身店の「ど・みそ」の濃厚味噌スープと浅草開化楼製の太縮れ麺にトッピングの生姜焼きと言う、インパクトのある組み合わせには驚きました。
自分のスタイルを確立していて、受け入れられさえすれば当たる要素は有ったとは言え、見事に4周年を迎えられたのは凄いと思います。
入口横の看板。
営業カレンダーとメニュー、駐車場の案内などが有ります。
「味噌らーめん」の看板も大分年季が入って来ました。
キャッシュレス対応の券売機。
いつも使い方を忘れて固まってしまいますが、今回は前のお客さんの動作を見て学習しました。
今回は「辛味噌らーめん4辛」+「生卵」にしました。
待つ事10分程で、「辛みそらーめん4辛」+「生卵」が到着。
「辛みそらーめん」より激辛の「アカハチらーめん」も有りますが、自分的には「辛みそらーめん」の方が美味しくいただけます。
「生卵」は2個が断然オススメです。
まずはスープから。
こちらの「みそらーめん」は、生卵と一緒にいただく前提の濃い味が特徴です。
この濃い味がハマる理由の一つで、生卵を絡めた時のマイルドさと、そのままいただいた時のガツンと来る旨味が中毒性の有る味です。
浅草開化楼製の太縮れ麺。
この麺の旨さも「辛みそらーめん」の旨さに大きく貢献していると思います。
モッチリとして歯応えのある食感と小麦の風味で、明らかに美味しいです。
こちらのトレードマークでも有り、最大のウリでも有るトッピングの生姜焼き。
この「生姜焼き」の存在が、「らーめん たきび」さんの一杯を唯一無二の一杯にしていると言っても過言では有りません。
この旨さにハマっている人は多いと思います。
たっぷりのモヤシ。
コレも味噌ラーメンの定番具材の一つ。
香ばしく炒められたモヤシと濃いめの味噌味スープがドンピシャに合います。
生卵を溶いて、麺を絡めていただきます。
生卵のコクの有る味が、濃厚味噌味スープをとてもマイルドにしてくれます。
やはりこの味は生卵を絡める事を前提とした味付けです。
生姜焼きと共に炒められた玉ねぎ。
甘みの有るこの味が、「辛みそらーめん」にとても良く合います。
玉ねぎの甘みがコクとまろやかさを加えてくれます。
生姜焼きと麺を生卵に潜らせていただきます。
生卵がコーティングしてくれて、味がマイルドになります。
同時に黄身のまろやかなコクも加わり、とても美味しいです。
今回4辛にしましたが、5辛以上も出来ます。
しかし5辛以上なら「アカハチらーめん」の方がオトクです。
個人的には美味しくいただけるのはこの位までです。
生姜焼きと麺をそのままいただきます。
そのままいただくと、ガツンと来る味噌味スープと唐辛子の辛味でワイルドな感じです。
ワシワシ食感の麺との相性もとても良いです。
卵に潜らせていただくのと、そのままいただくのを交互にすると、味に変化があって飽きずにいただけます。
卵に潜らせていただくと、味がマイルドになるのでかなり辛くても食べられます。
「生卵つけましょう」のオススメは伊達では有りません。
生姜焼きと麺を生卵に潜らせていただくと、とても美味しいです。
「豚の生姜焼き」を生卵に潜らせると言う発想は無かったので、新鮮でしたし、コレが美味しかったので回鍋肉なんかも生卵に潜らせていただく様になりました。
新しい食べ方を発見出来ました。
そのままと、生卵を潜らせての交互の味がとても良い感じです。
パンチの有る味 対 マイルドな味の両方が味わえます。
もちろん飽きが来なくてとても良いです。
ワシワシ食感の麺も、生卵と相性が良いです。
考えてみたら「ラーメン二郎」も生卵が良く合います。
ワシワシ麺には生卵が合う様です。
〆は半ライスに味がたっぷり付いた生卵を掛けてTKGに。
スープの旨みが加わった生卵。
それを掛けたTKGなので「それ絶対美味いヤツ」です。
TKGをいただきます。
スープの旨みと生卵のコクとまろやかさが堪りません。
麺とはまた一味違う感じで美味しいです。
と言う訳で、完食です。
流石にスープまでは腹パンで完飲出来ませんでした…。
「らーめん たきび」さんの「辛みそらーめん(4辛)」+「生卵」+「半ライス」でしたが、至福の旨さでした。
「アカハチらーめん」や「辛みそキーマカレーらーめん」などバリエーションも増えましたが、やはり基本のレギュラーメニューは美味いです。
美味しいレギュラー有ってこその派生メニューです。
オープン当初はこんな場所で、競合店も人気店でどうなることかと思っていましたが、蓋を開けてみれば4周年を迎え、すっかり定着しています。
最初からクオリティが高かった事もありますが、接客を含めてとても良いお店だから続いているのだと思います。







