どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は新たに町田のメイン通りに移転した「蒙古タンメン中本 町田店」さんに行って来ました。
前回も「北極の炎」をいただきましたが、今回も「北極の炎」にしました。
蒙古タンメン中本さんは、月毎に各店舗の限定麺が有って、「蒙古タンメン中本 町田店」さんも月に3回位限定麺をリリースしています。
魅力的な限定麺ですが、蒙古タンメン中本さんでいただくならやはり辛い一杯を欲しているので、限定麺が辛さ増し不可だったりするとレギュラーを選びがちです。
と言う訳で、今回も「北極の炎」をいただく事にしました。
B1Fの入口。
以前に比べてとても余裕の有る店内なので、前店舗の時の様に昼時は必ず行列と言う事は無くなりました。
しかし平日とは言え、ランチタイムの店内はかなりの混雑度です。
まずは入口入って左手の券売機で食券を購入します。
レギュラーメニュの中でも、「北極やさいシャキシャキバージョン」と「北極の炎」が好きなのですが、この日は山椒のシビレが欲しくて「北極の炎」にしました。
いつもの様に「ゆで玉子(スライス)」も追加しました。
待つ事10分程で、「北極の炎」+「ゆで玉子(スライス)」が到着。
辛さは2倍にしました。
大好きなキクラゲと山椒が掛かった、たっぷりのモヤシ、炒めたメンマがとても美味しそうです。
まずはスープから。
唐辛子の辛さと山椒のシビレが有るのに、ちゃんと旨さを感じる事が出来るのは凄いです。
但し、辛さ度10の「北極の炎」辛さ2倍は、迂闊に啜ると咽せそうになります。
麺は中本特製の中太ストレート麺。
しっかり小麦の風味が有ってモッチリ食感で、「北極の炎」のスープにとても良く合います。
この麺の旨さも、蒙古タンメン中本さんのラーメンの旨さに大きく貢献していると思います。
大好きな具材のキクラゲ。
「北極の炎」のスープにとても良く合います。
ザクザク食感と風味が「北極の炎」のスープと中本特製の中太ストレート麺と相まってとても美味しいです。
炒めたメンマは「北極の炎」の特徴です。
香ばしく炒められたメンマと山椒のシビレがとても良い感じです。
「北極の炎」のスープと炒められたメンマがとても美味しいです。
山椒たっぷりのモヤシ。
「北極の炎」は「北極ラーメン」と比べるとモヤシの量が多いです。
山椒のシビレと「北極の炎」のスープで、モヤシが激ウマです。
炒めたメンマと麺をいただきます。
「北極の炎」ならではの具材である、炒めたメンマと麺に唐辛子の辛さと山椒のシビレのスープがとても美味しいです。
この組み合わせが「北極の炎」ならではの旨さです。
モヤシと麺の食感がとても良い感じです。
「北極の炎」の唐辛子と山椒の効いたスープがモヤシと麺にメチャメチャ合います。
この組み合わせも至福の旨さです。
スライスゆで玉子。
「ゆで玉子スライス」は辛さを緩和してくれます。
辛さを緩和するだけで無く、ゆで玉子と「北極の炎」のスープがとても美味しいです。
香ばしく炒められたメンマと「北極の炎」のスープにモッチリ食感の中太麺が美味いです。
辛さ2倍でかなりの辛さの筈ですが、キチンと旨みが感じられるのが凄いです。
メンマの食感と麺の食感もとても良いです。
キクラゲの風味も唐辛子と山椒の「北極の炎」のスープに合います。
キクラゲと麺の食感の違いも楽しめます。
キクラゲが入ると不思議と中華料理感が出ます。
豚バラ薄切り肉も入っています。
やはり北極系のラーメンにはコレが入っていないと感じが出ません。
豚の旨みも加わると思うので、とても大事です。
豚バラとモヤシと麺をいただくと、「北極の炎」のスープでとても美味しいです。
北極系のラーメンに欠かせない豚バラとモヤシは、基本にして一番大事な具材です。
味にも食感にも、どちらにも欠かせません。
大きなキクラゲと豚バラ。
豚バラとキクラゲもとても相性の良い食材です。
味と食感の両方とも合っていて、とても美味しいです。
「北極の炎」のスープの唐辛子の辛さと山椒のシビレがとても美味しいです。
モッチリ食感の麺との食感の違いも楽しいです。
炒めたメンマの香ばしさが、中華料理っぽさを加えていて、とても美味しいです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
「北極の炎」の辛さ2倍なので、迂闊に啜ると咽せてしまいますが、ベースのスープがしっかりしているので、ただ辛いだけになっていないです。
中本特製唐辛子を使った北極スープに、山椒のシビレと炒めたメンマやニラの香ばしさが加わってとても美味しいです。
と言う訳で、完食。
「蒙古タンメン中本 町田店」さんの「北極の炎」辛さ2倍でしたが、辛旨+痺れの美味しい一杯でした。
炒めたメンマやニラ、キクラゲが入っていて、山椒のシビレがハマります。
中本特製唐辛子の辛さと、山椒のシビレのコンビネーションが素晴らしいです。
気分によって野菜のシャキシャキ感を味わいたい時は「北極やさいシャキシャキバージョン」、山椒のシビレを味わいたい時は「北極の炎」と使い分けています。
限定麺も美味いですが、レギュラーの旨さが有ってこそです。
都度調理の醍醐味も有って、大好きな一杯です。







