どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は次女と2人で「一蘭 相模原店」に行って来ました。
先日、リュウジのバズレシピで紹介されて話題沸騰だった「ジェネリック一蘭」を作ってみましたが、ホンモノの味を確認したくなりました。
「ジェネリック一蘭」は我が家の家族にもとても好評でした。
元々、我が家の家族は「一蘭」のラーメンが大好きなのですが、たまたま奥様は海外出張で長女が不在だったので、次女と二人で行きました。
「ジェネリック一蘭」はかなりの再現度でしたが、何処まで迫っているのか確かめるのはとても楽しみです。
まずは券売機で食券を購入します。
「天然とんこつラーメン」+「替玉」+「半熟塩ゆでたまご」のセットの「ICHIRAN3選」と言うメニューが出来ていました。
それと、「きくらげ」は外せないのでそれも追加しました。
「一蘭」は「味集中カウンター」と並び、この「オーダー用紙」も特徴の一つ。
実は「ねぎ」は「白ねぎ」と「青ねぎ」の両方が選べます。
辛いもの好きなので「赤い秘伝のたれ」は2倍も試した事が有りますが、バランスが崩れてしまうので、個人的には「基本」がオススメです。
「半熟塩ゆでたまご」。
殻入れが付いて来るのはいつもの事ですが、お手拭きも付く様になりました。
「一蘭」ほどのチェーン店でも、常にサービスをアップデートし続けるのは凄いです。
「きくらげ」。
やっぱり「とんこつラーメン」には「きくらげ」が欠かせません。
個人的には「とんこつラーメン」には必須の具材です。
「天然とんこつラーメン」+「半熟塩ゆでたまご」+「きくらげ」。
やっぱり、この組み合わせが一番しっくり来ます。
この組み合わせでないと食べた気がしない位です。
まずはスープから。
「ジェネリック一蘭」は確かに8割程度迫っている感じがしますが、やはり本家本元は流石の旨さで、「ジェネリック一蘭」を上回る旨さです。
とは言え、あの短時間で作れて8割程度まで迫れるのは凄いと思います。
麺は自社製麺の細麺ストレート。
やはりココは「ジェネリック一蘭」より格段に美味いです。
とは言え、「マルタイ棒ラーメン」もかなりイイ線行っている事が分かりました。
薄手で小さめのチャーシュー。
このスープと麺には薄手で脂身の少ない部位のチャーシューが一番良く合います。
適材適所と言うか、これがドンピシャに合うチャーシューです。
「きくらげ」のザクザク食感と風味は「一蘭」のラーメンに欠かせません。
スープの味と「きくらげ」の風味がとても美味しいです。
麺と「きくらげ」の食感もとても良いです。
オーダー用紙で「白ねぎ」と「青ねぎ」の両方にマルをすると両方載って来ます。
一般的には博多ラーメンと言えば青ねぎのイメージが強いです。
彩りと食感の青ねぎと、風味の白ねぎの組み合わせが個人的には一番美味しいと思います。
「超かた」の麺のザクザク感と「きくらげ」のザクザク感が良い感じです。
最近は家系ラーメンに行っても「かため」を選ばなくなりましたが、博多ラーメンは「かため」を選びたくなります。
極細麺なので芯が残り難い事と、短時間で食べ切れるので麺が伸びる前に食べられると言うのも理由の一つです。
焼豚で麺を包んでいただきます。
薄手のチャーシューで麺を包むと、チャーシューの肉感と麺のザクザク感が良い感じに合います。
スープの旨味がとても良い感じで美味しいです。
青ねぎと白ねぎを添えて麺をいただきます。
青ねぎの食感に白ねぎの風味がとても良いです。
スープの有る温かいラーメンの場合は、青ねぎだけでなく白ねぎも有るとより美味しいです。
「半熟塩ゆでたまご」。
普通の醤油ラーメンだと「味玉」の方が合いそうな気がしますが、「一蘭」のラーメンには「塩ゆでたまご」が合います。
スープの味と合わせても違和感が無く、とても美味しいです。
ここで替玉をオーダーします。
「超かた」でオーダーしたので、替玉も「超かた」が来ています。
「呼出」ボタンの上に「替玉」プレートを載せるとチャルメラ音が鳴って、スタッフさんに伝わります。
「超かた」の「替玉」なので、ものの1〜2分で出て来ます。
小さな丼に入って、カエシが掛かっています。
油分は無いので、くっつき易いです。
カエシが掛かっているので、そのままでもいただけます。
ザクザク食感の麺の小麦の風味を味わえます。
カエシだけでも結構美味しいです。
残りはスープに入れていただきます。
スープに入れないとくっ付いて固まってしまうので、スープに入れて解します。
替玉も1つ位ならスープの味も然程薄まりません。
替玉用に取っておいた「きくらげ」を入れていただきます。
博多ラーメンは極細麺で食べる時間が短いので、替玉を入れても然程スープの温度は下がらない感じです。
替玉でも美味しくいただけます。
2枚載っていたチャーシューも、替玉用に1枚残してありました。
なので替玉もチャーシュー巻き麺が出来ます。
チャーシュー巻きにするとより美味しくいただけます。
替玉も食べ終えて、スープを味わいます。
改めて本家本元のスープをいただくと、その芳醇な旨みに驚かされます。
「ジェネリック一蘭」はかなりの再現度ですが、やはり本家本元は流石の旨さです。
と言う訳で、完飲&完食です。
と言う訳で、「一蘭 相模原店」の「天然とんこつラーメン」+「替玉」+「半熟塩ゆでたまご」のセットの「ICHIRAN3選」+「きくらげ」でしたが、相変わらず安定の旨さでした。
「ジェネリック一蘭」は8割程度まで迫っている感じがしますが、やはり本家本元は流石の旨さで、「ジェネリック一蘭」を上回る旨さです。
とは言え、あの短時間で作れて8割程度まで迫れるのは凄いと思います。
「半熟塩ゆでたまご」+「きくらげ」はやっぱり欠かせないトッピングで、ねぎは「白ねぎ」と「青ねぎ」両方と、「赤い秘伝のたれ」は基本がベストです。
「値段が高い」とか「洗練され過ぎている」とか、色々と批判される事の多い「一蘭」ですが、確かに安くは無いものの、これだけのクオリティが全国何処でも食べられると言うのは、大手チェーンならではではないかと思います。
味は好みによるので何とも言えませんが、少なくとも多くの人に愛されている事だけは間違い有りません。







