「うどんスナック松ト麦」の「あて盛りセット」と赤坂「Ramen翡翠」さん鶏油使用「チータマ」と「のりバター釜玉」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は駒沢大学の「うどんスナック松ト麦」さんに行って来ました。

持病のギラン・バレー症候群に加え、 首ヘルニアを患ってしまいました

と言うポストが有り、鍋焼きうどんは休止など、ちょっと心配です。

店主さんのお見舞いも兼ねて、伺う事にしました。

最近は18:00の回に加え、20:30の回も予約制となり、金曜日の20:30の回のみ当日空席待ち可能(2回目以降の方)です。

今回はキャンセル待ちで、予約出来ました。

 

 

 

 

この日のメニュー。

「本日の小麦」は①福岡「ニシホナミ」、②福島「きぬあずま」です。

どちらも「冷だと…」の説明が有りますが、「温」だったらどうなのか?が無いので聞いてみましたが、「温」でも美味しいとの事。

 

 

 

 

今日は日本酒が3種有ります。

山梨の「七賢」、宮城「浦霞」、岩手「あさ開」の3種です。

お燗が有れば最高ですが、こちらは冷やのみです。

 

 

 

 

まずは「淳子の梅干しサワー」と「おまかせアテ盛り」から。

店主さん、首にサポーターを巻いて、やや顔が動き難い感じでしたが見た目は元気です。

とは言え、やはり思う様に動けない部分も有る感じで、ご無理をなさいません様に…。

 

 

 

 

「おまかせアテ盛り」。

「きんぴらごぼう」、「メヒカリ唐揚げ」、「青のリポテサラ」、「おいしいトマトのぬた」、「ほたての煎り酒びたし」です。

いつもながら、酒飲みには堪らないアテの数々に思わず頬がほころびます。

 

 

 

 

2杯目は宮城「浦霞」で。

1724年創業の宮城県塩竈市にある株式会社佐浦が醸す南部杜氏の銘酒です。

コチラの蔵は12号酵母発祥の蔵としても知られています。

 

 

 

 

「本まぐろ頬肉たたき」。

ごま油の風味とポン酢醤油がとても合います。

ニンニクや、茗荷・大葉・カイワレなどの薬味を添えていただきます。

 

 

 

 

魚と言うより和牛をいただいている様な弾力と歯応え。

味はサッパリしていますが適度に脂が載って、ごま油の風味がとても良いです。

これは日本酒が進むアテです。

 

 

 

 

「青唐しょうゆ」。

コレがおつまみにも、うどんのお供にも良い一品。

¥100で長く楽しめるのもありがたいです。

 

 

 

 

うどん1杯目は、赤坂「Ramen 翡翠」さんの鶏油使用の「チータマ」。

偶然ですが「醤油さし」が翡翠(カワセミ)でピッタリです。

小麦は②福島「きぬあずま」にしてみました。

 

 

 

 

「鶏油釜玉(チーユカマタマ)」略して「チータマ」は、その名の通りラーメン店の「鶏油」を使った「釜玉うどん」。

翡翠(カワセミ)の「醤油さし」で1回し半ほど出汁醤油を掛けていただきます。

茹でたての「うどん」に卵黄・鰹節・分葱、そして出汁醤油と赤坂「Ramen 翡翠」さんの鶏油が底に入っています。

 

 

 

 

良く混ぜて、全体が卵黄で黄色くなったらいただきます。

「チータマ」は銘店の鶏油をしようしていて、それぞれのお店の特色が出ています。

赤坂「Ramen 翡翠」さんの「醤油ラーメン」を彷彿とさせる旨味と、「にゅるなまめかし」い福島「きぬあずま」の「うどん」が美味いです。

 

 

 

 

3杯目は山梨の「七賢」に。

創業1750年(寛延3年)、日本名水百選にも選ばれた、南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水を醸して300年の老舗酒蔵です。

スパークリング酒や、果実のような香りが漂う純米大吟醸が非常に高く評価されていますが、純米酒も甘みと酸のバランスが絶妙です。

 

 

 

 

「塩らっきょう」をアテにいただきます。

らっきょうの風味と塩味、鰹節の旨みが日本酒にとても合います。

「本まぐろ頬肉たたき」や「青唐しょうゆ」も合わせつついただきます。

 

 

 

 

うどん2杯目は、大好きな「のりバター釜玉」で。

釜玉うどんなので「チータマ」とビジュアルが似ていますが、緑の「青のりバター」が特徴です。

翡翠(カワセミ)の「醤油さし」も一緒です。

 

 

 

 

「チータマ」同様、出汁醤油を一回り半ほど掛けていただきます。

うどんが熱い内に「青のりバター」が溶ける様に良く混ぜます。

卵黄と「青のりバター」と出汁醤油がとても良く合う一杯です。

 

 

 

 

「チータマ」同様に、全体が卵黄で黄色くなるまで良く混ぜていただきます。

「チータマ」より黄色味が少ないのは鶏油の色と「青のりバター」の色の違いです。

全体的に卵黄でコーティングされていればOKです。

 

 

 

 

青のりとバターと卵黄のまろやかさがメチャ旨です。

福岡産「ニシホナミ」は冷だと「つるつるなめらか」だそうですが、釜玉だと「むっちりムニュムニュ」な食感です。

青のりとバターと卵黄のまろやかさと出汁醤油で「むっちりムニュムニュ」な麺がとても美味しいです。

 

と言う訳で、「うどんスナック松ト麦」さんの「淳子の梅干しサワー」と「あて盛りセット」と「青唐しょうゆ」、赤坂「Ramen 翡翠」さんの鶏油使用の「チータマ」と、「本まぐろ頬肉たたき」、「のりバター釜玉」でしたが、どれも美味しい一品でした。

飲んで食べて常連さん達と楽しく過ごせる素晴らしい空間でした。

店主さんの首ヘルニアが心配ですが、無理のない範囲でやっていただけると幸いです。

また来月も行きたいと思います。

 

 

 

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