どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は話題の新店、「中華そば 炎(ほむら)」さんに行って来ました。
「中華そば 鴨福」の三井田店主が、2025年10月6日にクラウドファンドで立ち上げた2号店です。
2024年5月15日の「中華そば 鴨福」オープンから僅か1年ちょっとで2号店「中華そば 炎」をオープンしました。
三井田店主は2017年2月16日に「麺処 鴨と軍鶏」を八王子にオープンしましたが、半年後に休業、2018年1月9日に同じ場所で「鴨だしらーめん 鴨福」と屋号を変えて再オープンしました。
しかし、交通事故に遭ってしまい閉店を余儀なくされ、その後は間借り店舗営業をしていましたが、2024年5月15日に「中華そば 鴨福」をオープンし、一躍行列店の仲間入りを果たしました。
入口横の券売機で食券を購入します。
前回訪問時は「特製中華そば 醤油」にしたので、今回は「特製中華そば 塩」にしてみました。
醤油は味を重ねた旨みを感じるスープでしたが、塩はどんな感じか楽しみです。
待つ事10分程で「特製中華そば 塩」が到着。
トッピングは大山豚ロース、桜姫むね肉、アーモンドポーク肩ロース、海老ワンタン、穂先メンマ、薬味のカイワレ、アーリーレッドです。
特製別皿トッピングは、ガリシア栗豚バラ吊るし焼き、アーモンドポーク肩ロース薄切り、濃厚味玉(半分カット)、九条ネギです。
黄金色のスープ。
12時間掛けて煮込んだ鶏豚スープをベースに、天然二等・羅臼昆布・真昆布に、伊吹いりこ・瀬戸内産・千葉県産の厳選煮干しを重ねたスープ。
醤油はインパクトの有る、香ばしさと甘味を感じるスープでしたが、塩はまろやかな旨味で昆布や魚介の味がより感じられる味です。
麺は手揉みの極太麺。
加水率48%と言う高加水の麺は、噛む度にもちもちとした食感が有ります。
手揉みなのでスープが良く絡みます。
「アーモンドポーク肩ロース」。
スペイン産の、イベリコ豚とデュロックの交配種で、アーモンドを食べて育った豚だそうです。
旨みがギュッと詰まった感じの味です。
「大山豚ロースチャーシュー」。
胡椒が掛かっていて、スープの味がとても良く合います。
こちらはしっとり食感で適度な歯応えのチャーシューです。
「桜姫むね肉チャーシュー」。
「鶏肉 桜姫」は、日本ハムグループが生産・販売するブランド鶏肉。
桜色の肉色が特徴で臭みが少なく、ビタミンEが一般的な鶏肉の3倍以上含まれているのだそうです。
「海老ワンタン」。
たっぷり詰まった餡がとても美味しいワンタンです。
フワツル食感の皮もとても美味しいです。
メンマ。
自家製麺の幅や厚みに近いので、口当たりが麺に近く、麺との食感の違いを楽しめます。
味付けもスープに合う味になっています。
カイワレ。
彩りを添えると共に、爽やかな辛みが良い感じです。
シャキシャキ食感も楽しめます。
「九条ネギ」。
繊維方向に刻まれた九条ネギ。
シャキシャキ食感と爽やかな風味がとても美味しいです。
カイワレと麺をいただきます。
カイワレの爽やかな辛味がスープに良く合います。
モッチリ食感の麺とシャキシャキ食感のカイワレも良い感じです。
メンマと極太麺は、太さと幅が近いので、口当たりはほぼ同じ。
しかし味と食感は違うので、とても面白いです。
歯応えは全く違い、味はスープとは一味違います。
九条ネギと麺をいただきます。
シャキシャキ食感の九条ネギとモッチリ食感の麺の対比が良い感じです。
九条ネギは辛味が少なく旨みが有るので、とても美味しいです。
「アーモンドポーク肩ロース薄切りチャーシュー」。
タレが掛かっていて、このままいただいても美味しいです。
もちろんスープに浸したり麺と食べても美味しいです。
添えられている山葵を付けていただきます。
山葵の風味とタレがとても良く合います。
肉感が有ってとても美味しいです。
大きなメンマ。
とても柔らかくて美味しいです。
太さが麺に近くて、口当たりがそっくりです。
麺とメンマをいただきます。
太さが近いので口当たりが近く、歯応えが違うので面白いです。
メンマの味とスープと麺がとても良く合います。
「ガリシア栗豚バラ吊るし焼き」。
香ばしく焼き上げられていてとても美味しいです。
脂がクドくないのも、良い肉質の豚の特徴です。
「ハーフ味玉」。
黄身が綺麗なオレンジ色でとても美味しそうです。
味もしっかり染みていて、黄身のまろやかな味がとても良いです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
鶏豚スープをベースに、天然二等・羅臼昆布・真昆布に、伊吹いりこ・瀬戸内産・千葉県産の厳選煮干しを重ねたスープ。
まろやかな塩味で、魚介の旨みがハッキリ分かる味です。
と言う訳で、完飲&完食です。
「中華そば 炎」さんの「特製中華そば 塩」でしたが、素晴らしい一杯でした。
前回訪問時の「特製中華そば 醤油」はトッピングが丼に載っていましたが、今回は特製トッピングが別皿になっています。
価格も改定されて、特製が¥1,600→¥1,400と¥200下がっていますが、クオリティ的に全く不満がないどころか、寧ろ上がった位の感じです。
いろいろと試行錯誤されている様で、行く度にメニューが変わっていますが、それもまた一つの楽しみです。
「中華そば 鴨福」オープンから僅か1年ちょっとで2号店「中華そば 炎」をオープンと言う偉業を成し遂げ、新たな伝説を作りそうなお店です。
「中華そば 鴨福」が行列店になるまでに、様々な苦労をされて来ましたが、やっと色々な事が実を結んで、更なる飛躍が出来たのでは無いかと思います。







