どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は長女の20歳のお祝いに、「鉄板たかはし」さんに行って来ました。
2009年にオープンした「鉄板たかはし」。
高橋シェフは私達が結婚式を挙げたホテルの総料理長だった方で、その後ハイアットリージェンシー東京総料理長などを歴任されましたが、一料理人として厨房に立ちたいと言う思いで、独立されました。
昨年「鉄板たかはし」はオープンから17周年を迎えました。
今回は長女の20歳のお祝いと言う事で、ここにしました。
まずはシャンパンから始めます。
スパークリングをオーダーしましたが、品切れという事でシャンパンにしました。
前菜の「鮮魚のカルパッチョ アスパラ添え」。
ホワイトアスパラが添えられた、サーモンと鯛のカルパッチョ。
オニオンビネグレットソースが掛かっていて、ピンクペッパーや緑色の豆のソースを付けていただくと美味しいです。
「本日のスペシャルスープ」。
「オマール海老のビスク」。
濃厚なオマール海老の旨みが詰まっていて、とても美味しいです。
「オマール海老のビスク」があまりに美味いので、我儘言ってバケットをいただきました。
これで余さず「オマール海老のビスク」を味わえます。
バケットと「オマール海老のビスク」は最高に美味しかったです。
「オマール海老と魚介のステーキ スペシャルソース」の食材。
この日の魚介ステーキはホタテとメバル。
ラ・フランスのコンポートとレモンも添えられる様です。
「オマール海老と魚介のステーキ スペシャルソース」。
香ばしく焼き上げたホタテとメバルに、オレンジを使ったソースが美味しいです。
オマール海老のテルミドールとホタテにはホワイトソースを焦がしたものが載っていて、香ばしくて美味しいです。
ソースをいただくために、バケットも用意されます。
ここでメインの神戸牛に合わせて赤ワインにスイッチ。
芳醇な香りと酸味に仄かな渋味が牛肉に良く合いそうです。
神戸牛リブサーロインステーキ。
これから焼き上げて行きます。
私はミディアムレアで、他の3人はミディアムの焼き加減でお願いしました。
メインの「神戸牛リブサーロインステーキ」と「ラタトゥイユ」。
焼き加減の違う「神戸牛リブサーロインステーキ」を、同時に4人分提供できるのはムッシュの職人技です。
玉ねぎソース、醤油、胡麻ソースの3種の味で楽しめます。
ラタトゥイユなどの野菜には玉ねぎソースが合います。
胡麻ダレは肉と野菜のどちらにも合います。
個人的には和牛には醤油と山葵が一番合う気がします。
別皿の岩塩。
岩塩は添えられている青森産のニンニクを使ったフライドガーリックと合わせるとメチャメチャ美味しいです。
「神戸牛リブサーロインステーキ」。
ミディアムレアの焼き加減は、表面の香ばしさと中までしっかり火が通っており、流石の仕上がりです。
良い肉を、優れた焼き手が仕上げると、素晴らしい味になると言う典型例です。
「ラタトゥイユ」。
ズッキーニ、ミニトマト、ニンジンやブロッコリー、カブなどが入っています。
上に載っているものはローストされており、それとは別に、ズッキーニ、ニンジンやブロッコリー、カブなどは予め煮て有るものが入っています。
個人的に一番好きな「わさび醤油」。
和牛にはやはり醤油が合います。
加えてすりおろしたホンモノの山葵がとても良く合います。
岩塩と青森産のニンニクを使ったフライドガーリックがとても良く合います。
個人的に一番好きな「わさび醤油」に次ぐ旨さだと思います。
この組み合わせはオージービーフでもUSビーフでも合います。
野菜に良く合う「玉ねぎソース」ですが、もちろん神戸牛にも合います。
玉ねぎの甘みと爽やかさが和牛の脂と絶妙に合います。
「ラタトゥイユ」の椎茸とパプリカ。
ちゃんと味が付いているので、そのままでも美味しいです。
とてもやさしい旨さです。
「胡麻ダレ」で「神戸牛リブサーロインステーキ」をいただきます。
胡麻の香ばしい風味と、濃厚な味に仄かな甘みがとても美味しいです。
「胡麻ダレ」は肉にも野菜にも合う万能選手です。
やはり「わさび醤油」が一番好きな味です。
醤油と和牛の旨さも有りますが、山葵が脂ととても良く合います。
岩塩+フライドガーリックもかなり好みな味です。
岩塩はミネラル分が多いので、いろいろな味が有りますが、この岩塩は和牛にも合う味です。
加えて青森産ニンニクを使ったフライドガーリックがとても美味しいです。
「ガーリックライス」。
こちらのガーリックライスの旨さは、国内外を含めても右に出る店が無いです。
大葉が入っているのが特徴で、そのバランス感が素晴らしいです。
デザートのフルーツとラ・フランスのジェラート、クレームブリュレ。
ラ・フランスのジェラートとイチゴやキウイフルーツ、ブルーベリーもとても美味しいです。
クレームブリュレも完璧な旨さです。
レギュラーコーヒー。
イタリアンローストの深入りのコーヒー。
個人的にとても気に入っています。
お口直しのミントティー。
香草類の苦手な子供たちも、最近はちゃんと飲める様になりました。
と言う訳で、「鉄板たかはし」さんのディナーでしたが、変わらず美味しいディナーでした。
ステーキや鉄板焼きは国内でも海外でも何箇所か食べましたが、此処より美味しかったと言う所は今の所無いです。
どの料理も高橋シェフの見事な手腕が光り、1皿1皿が素晴らしい仕上がりです。
長女も20歳になり、高橋シェフの料理も20年食べ続けて来て、子供たちもやっとその美味しさが理解出来る様になって来ました。







