九州旅行その②:日田〜湯布院編

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

長年念願だった、九州旅行2日目。

早朝、博多駅の地下に有る「大福うどん 1番街店」さんに行って来ました。

本当は、うどん関係者の方々に色々オススメいただいたのですが、スケジュール的にこのタイミングしか無かったので、営業時間が合う「大福うどん 1番街店」さんにしました。

もう少し時間が有ったら色々行けたのですが、博多滞在時間僅か1日で、昼には博多を離れなければならなかったので、ココしか有りませんでした。

しかし「大福うどん 1番街店」さんは、なかなかの人気店なので期待が持てます。

 

 

 

 

私は「肉ごぼう天うどん」にしました。

博多うどんらしい、フワッと柔らかい口当たりと、ネットリ食感にかつおと昆布のお出汁がとても美味しいです。

最近は関東でも「資さんうどん」が増えて、博多うどんが食べられる様になりました。

 

 

 

 

帰りにお土産屋さんに行ったら、レジの所に「福岡うどんグミ」なるモノが売っていました。

買わなかったので分かりませんが、コレも柔らかいうどんの食感なのでしょうか?

味は「いちご味」らしいです。

 

 

 

 

レンタカーで湯布院へ向かう途中、福岡空港の側に有る「魁龍 博多本店」さんへ。

幟に「ずんだれ」と有る通り、「ずんだれ」(九州の方言で「だらしない、しまりがない」という意味で、しっかり茹で切られている)推しのお店です。

名物店主さんの「ずんだれ」講義を聞きながら、「ずんだれ」の「ワンタン麺」をいただきました。

「ずんだれ」の味と食感も満喫しましたが、驚いたのはスープのホネ感が凄い事。

しかもこれだけのホネ感が有りながら、滑らかでクリーミーで厚みの有る素晴らしいスープです。

 

 

 

 

店主さんのオススメで替玉は「カタメ」でいただきましたが、同じ麺とは思えない食感の変化を実感出来ました。

「『麺が伸びる』のと『ふやける』のとは違う」と言う店主さんのお話も興味深く伺いました。

「なかざわ製麺」代表取締役中澤健太氏のnoteで、「麺の『伸び』ってなに?」と言う解説が有りますが、コレが個人的には一番ハラ落ちしました。

「伸びる」=「麺の中心部と外側部の硬さが同じになってしまうこと」で、「ふやける」は「麺が全体的に水分が飽和状態になってしまう」事では無いかと思います。

 

 

 

 

湯布院に向かう途中、日田駅に寄りました。

日田は「進撃の巨人」の作者「諫山創」さんの出身地で、駅前に「リヴァイ・アッカーマン」の銅像が有ると言う事で、立ち寄りました。

日田駅周辺は銅像が多く、そういう事も有るのかも知れません。

 

 

 

 

リヴァイ・アッカーマン」の銅像。

観光客(自分もそうだけど)がこの銅像の前で記念写真を撮っていました。

立体機動装置も精巧に再現されています。

 

 

 

 

少し引いて撮ると、日田駅の看板が見えます。

駅前に駐車場が有るので、とても便利です。

日田駅南広場に有り、「進撃の日田」を見て、次は「大山ダム」を目指します。

 

 

 

 

当たり前ですが、かなり山間に有ります。

6km先に「あの丘の木」が有るそうなのですが、流石にそこまで行く気力は有りません…。

まずは、ダムを目指します。

 

 

 

 

駐車場から橋を渡って対岸に行きますが、橋の上から撮った「大山ダム」。

確かに「進撃の巨人」のウォールマリアを彷彿とさせます。

人間の想像力の凄さを感じます。

 

 

 

 

エレン・ミカサ・アルミンの少年期の銅像。

大山ダムの壁面をウォール・マリアに見立て、初めて巨人が襲ってきた「はじまりの場所」を再現

との事。

恐れ慄く表情も良く出来ています。

 

 

 

 

この角度から見ると、ウォール・マリアに見立てた大山ダムの壁面を見上げるエレン・ミカサ・アルミンが良く分かります。

今にも壁の上から「超大型巨人」が顔を出しそうです。

圧迫感を上手く利用した展示が見事です。

 

 

 

 

エレン・ミカサ・アルミンの少年期の銅像の横に有る石碑。

『進撃の巨人』連載10周年記念プロジェクトとして、日田市民の有志が集まりクラウドファンディングで資金を募ったそうです。

「物語の着想の地」と言う事で、諫山創先生の想像力に敬服します。

 

 

 

 

この日の宿、湯布院の「草屋根の宿 龍のひげ」。

全室コテージタイプとなっています。

階段状の丘に建てられているため、食事などで移動するのがやや面倒です。

 

 

 

 

コテージの温泉。

コレだけでも来た価値の有る、素晴らしい温泉。

窓を開け放てば露天風呂っぽい雰囲気も味わえます。

 

 

 

 

食事は部屋で摂る事にして、とりあえず地ビールの「ゆふいん麦酒」から。

黒ビールの「スタウト」で始めます。

クラフトビールらしい酵母感が有ります。

 

 

 

 

本来ルームサービスは無く、母屋まで移動して食事なのですが、無理言ってルームサービスにして貰いました。

旬の食材を使った品々はどれも美味しい一皿です。

器も素晴らしいです。

 

 

 

 

焼き物&揚げ物。

旬の魚と山野草の天ぷらがビールに合います。

天つゆがメチャメチャ美味しくてビックリです。

焼き魚に掛かった餡もとても美味しいものでした。

 

 

と言う訳で、九州旅行その②:日田〜湯布院編でした。

 

 

 

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