九州旅行その③:別府〜大分編

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

長年念願だった、九州旅行3日目。

湯布院「草屋根の宿 龍のひげ」の朝食。

鯖が有るのが九州らしい感じです。

明太子、温泉卵も温泉県らしいです。

ご飯のお供系が多くてコメが足りなくなる予感がします。

 

 

 

 

ご飯と味噌汁も来ました。

明らかにご飯のお供系が多くてコメが足りなくなる事が確定です。

どれから行くか、とても迷います。

 

 

 

 

煮物と豆乳豆腐も出て来ました。

温かい煮物はこの時期ありがたいです。

豆乳豆腐は温泉を利用して作られた豆腐を使用している様です。

 

 

 

 

ブルーベリーソースとヨーグルト。

コーヒーも付いて来ます。

良いお口直しになります。

 

 

 

 

別府市街へ移動して、「大砲ラーメン 別府海岸通り店」へ。

久留米ラーメンの雄「大砲ラーメン」。

久留米ラーメンは九州豚骨ラーメンの源流であり、濃厚な白濁スープとやや太めのストレート麺が特徴ですが、コチラは博多ラーメンの様な細麺です。

昭和12年創業の「南京千両」が発祥とされ、羽釜で継ぎ足し煮込む「呼び戻し」製法で知られています。

博多ラーメンよりコッテリしているイメージでしたが、「大砲ラーメン」はそこまでコッテリでは無く、関東の「博多ラーメン」店のスープ位の感じで、とても親近感が湧きました。

トッピングが博多ラーメンとは違っていて、その辺りもとても興味深いです。

 

 

 

 

続いて、「手のべ冷麺専門店 六盛 松原本店」へ。

別府名物「別府冷麺」の専門店ですが、冷麺の麺とスープを使った「温麺」が有ります。

「温麺」と言うものをいただいた事が無かったので、是非いただきたくて行って来ました。

温かいスープは牛骨ベースで、蕎麦粉を練り込んだ歯応えと弾力が凄い麺が良く合います。

牛肉やモヤシもスープに良く合っていて、別皿提供のキムチもとても良く合います。

 

 

 

 

別府市内から「血の池地獄」へと向かう途中、Google先生の仰せに従って走ったら、何故か「八幡竈門神社」に来てしまいました。

こちらは「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎と同名の「竈門」のほか、鬼が作ったとされる石段や「水の呼吸 拾ノ型 生生流転」を彷彿とさせる天井の龍の絵など、聖地として知られる神社です。

 

 

 

 

Google先生に想定外の場所に案内されたお陰で、偶然こちらに来る事が出来ました。

わざわざ探して来ている方もいる中、何だか申し訳ない気持ちになりました。

でも、ちょっと目的地から外れただけで、とてもラッキーでした。

 

 

 

 

そして本来の目的地「血の池地獄」。

べっぷ地獄めぐり」は7つの「地獄」をめぐる別府観光の定番。

コバルトブル一で98度もある「海地獄」、酸化鉄の成分で噴気までが赤い「血の池地獄」、一定の間隔で熱湯と噴気を噴出する「龍巻地獄」、「白池地獄」、「鬼石坊主地獄」、「鬼山地獄」、「かまど地獄」の7つの地獄が有ります。

「龍巻地獄」と「血の池地獄」はすぐ隣に有りますが、1箇所当たり入場料¥500で、7箇所共通券が¥2,500で、5箇所以上回るなら共通券がオトクです。

 

 

 

 

「地獄の入り口」と書かれた「血の池地獄の入口。

隣の「龍巻地獄」は道路沿いに大きな建物が有りますが、「血の池地獄」は門の奥に建物が有ります。

入口横の看板に地図も載っています。

 

 

 

 

門を入ってすぐに「血の池地獄 手湯」が有ります。

手湯は「血の池地獄」とは言え、透明です。

入場料はこの奥の建物の中で支払いするので、手湯までは無料です。

 

 

 

 

奥の建物の中で入場料を支払って、「血の池地獄」へ。

血の池地獄」と言う名前ほど赤くは無いですが、お年寄りの方が「昔はもっと赤かった」と仰っていたので、時期によっても違うのかも知れません。

それにしても「映える」ビジュアルに変わりは無く、インバウンド客が写真を撮っていました。

 

 

 

 

池の辺りには、鬼の顔を模したテーブル&椅子が有ります。

看板の鬼と同じ顔の様です。

奥の方に東屋風の場所も有ります。

 

 

 

 

建物の脇に「足湯」も有ります。

「足湯」は人気で、常に満席状態でした。

ただ、タオル持参でないと足を拭けないので注意です。

 

 

 

 

血の池地獄」の辺りにある「血の池軟膏」の売店。

血の池地獄」の熱泥を使った皮膚病薬で、主要成分の硫化マグネシウムが有効成分だそうです。

明治時代は貝殼に泥を詰めて売っていたそうで、「血の池地獄」園内のみの限定販売との事。

 

 

 

 

昭和2年(1927年)の爆発記録。

血の池地獄」は、かつてはたびたび爆発を起こし、周囲の山にも被害をもたらしていたそうです。

現在では爆発を防ぐために池のかくはん作業を行うようになり、爆発は起こらなくなったとの事。

 

 

 

 

撮影スポット。

ココからだと池の全景が撮影出来ます。

ここから奥には行かれない様にフェンスが有ります。

 

 

 

 

地獄蒸しプリン」を求めて「岡本屋売店」へ。

温泉で蒸したプリンはカラメルのビター感が凄いです。

硫黄分を含む蒸気で蒸されているので、温泉卵の様な風味が有ります。

ちなみに温泉卵は箱根の大涌谷の黒たまごの様に黒くは有りませんが、近くの温泉で売っていた温泉卵は真っ黒でした。

 

 

 

 

地獄蒸しプリン」を堪能した後は、すぐ横の「明礬温泉 えびすの湯」へ。

明礬温泉特有の、単純泉と硫黄泉という2つの源泉を持つ温泉です。

日帰り温泉の「湯屋えびす」と宿泊可能な「御宿ゑびす屋」が有ります。

 

 

 

 

温泉カルテ」。

温泉カルテ」とは、

別府八湯温泉品質保証協会が作成し、(社)別府市観光協会が認証した温泉に関する情報を表示したパネルで、温泉法施行規則で定められた情報はもちろんのこと、その他利用者が感心を寄せる多くの情報がグラフなどを用いて分かりやすく表示されています。(大分県HPより)

だそうです。

 

 

 

 

2階の「内風呂」。

こちらはゲルマニウム泉だそうです。

1階の露天風呂は硫黄泉で、白骨温泉の様な真っ白なお湯です。

露天風呂の浴槽の方は、透明な単純泉で、いろいろな種類の温泉が1箇所で楽しめます。

 

 

 

 

夕方の便に間に合う様に、大分空港へ。

OITA HELLO KITTY AIRPORT」という事で、サンリオとのコラボの様です。

日本一のおんせん県おおいた」らしい、温泉に浸かるサンリオキャラクターが出迎えてくれます。

 

 

 

 

空港内に「足湯」があるのも「日本一のおんせん県おおいた」らしいです。

大分名物「ざぼん」の浮いた「ざぼん風呂」だそうです。

ここにもサンリオキャラクターが居ます。

 

 

 

 

ちょっと中途半端な時間なので軽食で済ませます。

羽田に着く時間を考えると夕食が遅すぎるので、大分空港内で軽く済ませます。

これは次女の「大分とり天&ラティスカットポテト」です。

 

 

 

 

長女は「粗挽きソーセージ&ラティスカットポテト」+「かぼすドリンク」。

かぼすドリンク」も大分らしい感じです。

「粗挽きソーセージ」はなかなかのボリュームです。

 

 

 

 

私はお手軽に「Standard ビーフカレー」。

「大分とり天カレー」が気になりましたが、まだそんなにお腹が空いていなかったので、これにしました。

ちなみに写真を撮り損ねましたが、奥様は「とり天ドック」でした。

 

 

 

 

OITA HELLO KITTY AIRPORT」だけにボーディングブリッジにもサンリオキャラクターが居ます。

サンリオキャラクター好きな方には堪らないでしょう。

残念ながら我が家にはサンリオキャラクターにはあまり関心が無い様です。

 

 

 

 

という訳で、無事に羽田空港へ。

明日から仕事なので、駐車場に直行して帰宅しました。

 

と言う訳で、九州旅行その③:別府〜大分編でした。

 

まだまだ九州には行きたい場所が沢山有るので、また是非行きたいと思います。

 

 

 

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