
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は町田の「蒙古タンメン中本 町田店」さんに行って来ました。
2025年7月24日に小田急線町田駅北口方面から西口至近のこの場所に移転しました。
席数も大幅に増え、カウンター席のみだった旧店舗から、テーブル席も有る広々とした店舗になりました。
蒙古タンメン中本さんは、月毎に各店舗の限定麺が有って、「蒙古タンメン中本 町田店」さんも月に3回位限定麺をリリースしています。
限定麺はとても魅力的なですが、蒙古タンメン中本さんでいただくなら辛い一杯を欲しているので、限定麺が辛さ増し不可だったりするとレギュラーを選びがちになります。
地下に有るので、地上の入り口の所に看板が出ています。
一面ド派手な赤い色な上に、巨大な中本マークが有るのですが、前を通る人は見上げないと分からないので、こう言う看板で「あぁ、ラーメン店が有るんだな」と認識してもらうのもアリなのかも知れません。
知名度が高いとは言え、全ての人が「蒙古タンメン中本」を知っていると言う訳でも無いので、告知する意味は有ると思います。
まずは入口入って左手の券売機で食券を購入します。
この日の限定は、”酸味が利いた尖った辛さ”の餡かけラーメン「吉祥寺麻醬麺」でした。
レギュラーメニュの中でも、「北極やさいシャキシャキバージョン」と「北極の炎」が好きなのですが、この日は山椒のシビレが欲しくて「北極の炎」にして、いつもの様に「ゆで玉子(スライス)」も追加しました。
待つ事10分程で、「北極の炎」+「ゆで玉子(スライス)」が到着。
辛さは標準(10辛)のハズですが、いつもにも増して赤い上に山椒がかなり掛かっている様な…(汗)。
前回の「辛さ2倍」より辛そうなビジュアルです。
まずはスープから。
辛さ度10の「北極の炎」は、「北極ラーメン」の2倍の辛さで、迂闊に啜ると咽せそうになります。
唐辛子の辛さと山椒のシビレが有るのに、ちゃんと旨さを感じる事が出来ます。
中本特製の中太ストレート麺。
しっかり小麦の風味が有ってモッチリ食感で、「北極の炎」のスープにとても良く合います。
しかし、やっぱり前回の「辛さ2倍」より唐辛子の量が多い様な…(滝汗)。
豚バラ薄切り肉。
北極系のラーメンには定番の具材です。
コレが入っていないと感じが出ません。
大好きな具材のキクラゲ。
ザクザク食感と風味がとても美味しいです。
「北極の炎」のスープと中本特製の中太ストレート麺に良く合います。
山椒と唐辛子がたっぷり絡んだモヤシ。
コレも豚肉と並んで北極系のラーメンには定番の具材。
このシャキシャキ感がとても良いです。
豚バラとモヤシと麺は、「北極の炎」のスープでとても美味しいです。
北極系のラーメンに欠かせない豚バラとモヤシは、味にも食感にも、どちらにも欠かせません。
基本にして一番大事な具材です。
キクラゲと麺をいただきます。
豚バラとキクラゲも、相性の良い食材です。
味と食感の両方とも「北極の炎」のスープと合っていて、とても美味しいです。
炒めたメンマは「北極の炎」の特徴。
この組み合わせは「北極の炎」ならではの旨さ。
「北極の炎」の特徴的な具材である、炒めたメンマと麺に唐辛子の辛さと山椒のシビレのスープがとても美味しいです。
モヤシと麺の食感がとても良い感じです。
モヤシと麺に「北極の炎」の唐辛子と山椒の効いたスープがメチャメチャ合います。
この組み合わせも至福の旨さです。
キクラゲの風味も「北極の炎」の唐辛子と山椒のスープに合います。
キクラゲが入ると不思議と中華料理感が出ます。
キクラゲとモヤシと麺の食感の違いも楽しめます。
「北極の炎」のスープの唐辛子の辛さと山椒のシビレに炒めたメンマの香ばしさがとても美味しいです。
炒めたメンマの香ばしさが、中華料理っぽさを加えていて、とても美味しいです。
モッチリ食感の麺と炒めたメンマの食感の違いも楽しいです。
「北極の炎」は「北極やさいシャキシャキバージョン」程では無いものの、結構具沢山なのも嬉しいです。
「北極ラーメン」は”辛さだけを純粋に味わう物(先代中本正氏)”と言う思いから具材を最小限にしたと言う話ですが、山椒のシビレも有る「北極の炎」はこれ位具沢山でないとバランスが取れないです。
それでも「北極やさいシャキシャキバージョン」よりは絞り込まれており、かなり辛さを味わう事が出来ます。
ゆで玉子スライス。
辛さを緩和してくれる貴重な食材で有る「ゆで玉子スライス」。
辛さを緩和するだけで無く、ゆで玉子と「北極の炎」のスープがとても美味しいです。
たっぷりのモヤシと豚肉と特製中太麺でボリュームも満点です。
北極系のラーメンは麺量が1.5玉なので、食べ応えが有ります。
「北極の炎」は結構具材が多いので、より満足度が高いです。
香ばしく炒められたメンマとモヤシが美味いです。
「北極の炎」は中本特製唐辛子に加え、山椒もたっぷり使われているので、モヤシやメンマと食べるとバランスが良いです。
モッチリ食感の特製中太麺もとても美味しいです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
中本特製唐辛子を使った北極スープに、山椒のシビレと炒めたメンマやニラの香ばしさが加わってとても美味しいです。
しかし、やっぱり前回の「辛さ2倍」より唐辛子の量が多い様な…???。
と言う訳で、完食。
「蒙古タンメン中本 町田店」さんの「北極の炎」でしたが、辛旨+痺れの美味しい一杯でした。
中本特製唐辛子の辛さと、山椒のシビレのコンビネーションが素晴らしいです。
炒めたメンマやニラ、キクラゲが入っていて、山椒のシビレがハマります。
気分によって野菜のシャキシャキ感を味わいたい時は「北極やさいシャキシャキバージョン」、山椒のシビレを味わいたい時は「北極の炎」と使い分けています。
都度調理の醍醐味も有って、大好きな一杯です。
限定麺も美味いですが、レギュラーの旨さが有ってこその限定なので、レギュラーもしっかり味わいたいです。




























