待望の「つけ麺」は一味違う美味さ:Sagamihara 欅 〜HANARE〜

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どうも、Mormorです!

 

今日は1月18日(土)から待望の「つけ麺」を販売開始したとの事で、「Sagamihara 欅 〜HANARE〜」に行って来ました。

平日の昼だったので、比較的空いています。

 

 

 

 

立て看板には「オダサガの黒」(醤油ラーメン)と「オダサガの白」(塩ラーメン)
まぜそば、お子様ラーメンなどが載っています。

「つけ麺」はまだ載っていない様です。

 

 

 

 

店内に入ると、券売機の上に写真入りのメニューが出来ていました。

「つけ麺」もバッチリ載っています。

 

 

 

 

以前は「❌」が点いていて購入出来なかった「つけ麺」、「味玉つけ麺」が買える様になっています。

味玉は欲しかったので「味玉つけ麺」にしました。
トッピングは取り敢えずデフォルトのままで行きました。

麺量は並のままです。
ちなみに「つけ麺」には「特盛」(+¥100)まで有ります。

 

 

 

 

クラフトビールの取り扱いも開始した様です。

「青鬼」は町田の「一番いちばん」さんにも有ります。

 

 

 

 

今日はいつもの女性と、男性の組み合わせでした。

カウンターの一番入り口に近い席に座りました。

 

 

 

 

卓上調味料は種類に変化はありませんが、お酢が唐辛子入りになって容器が変わりました。

沖縄の「コーレーグース」(唐辛子の泡盛漬け)の様に見えます。

 

 

 

 

メニューも変わりました。

以前は1枚ものでしたが、複数ページに増えた様です。

 

 

 

 

「つけ麺」が加わってメニュー構成が増えた事、サイドメニューの「塩とバジルの卵かけご飯」なども増え、クラフトビールの扱いも始めたので、この機会に更新した様です。

多分、レギュラーメニューはこれで揃ったものと思われます。

 

 

 

 

裏面には「Sagamihara 欅」(本店)と「Sagamihara 欅 HANARE」の営業時間と住所が載っています。

「Sagamihara 欅 HANARE」は当面11:00〜15:00の昼営業のみの様です。
クラフトビールも始めた事ですし、いずれは夜営業も視野に入れているものと思われます。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「味玉つけ麺」が着丼。

「味玉」以外のトッピングは別皿提供の様です。
配膳時に説明が有り、鶏チップは最初から入れずに、まずはそのまま食べてから味変としてスープに入れる事、相模原産柚子胡椒は少量を麺に付けて食べるとの事。

 

 

 

 

スープのアップ。

オダサガの黒」(醤油ラーメン)よりも背脂が増強されています。

 

 

 

 

麺は自家製麺の中太麺を手揉みして縮れさせた、中太縮れ麺。

恐らく、先日本店で食べた「HANARE」の麺を使った限定の「豚アサリの塩つけ麺」の時と同じ麺と思われます。

 

 

 

 

別皿のトッピング。

「HANARE」の特徴でも有る、大葉と刻んだ紫キャベツ、鶏チップ、相模原産柚子胡椒が載っています。

 

 

 

 

麺リフト。

中太麺はつぶつぶが見えるので、全粒粉もしくはフスマを練り込んだ麺と思われます。
オープン時の麺と同じ様に見えるので、ラーメンとつけ麺で麺を変えてはいない様です。

 

 

 

 

スープに浸してみます。

背脂の下のスープはかなり濃い色で、「オダサガの黒」同様に相模原産の醤油を使用している様です。
つけ麺なので、「オダサガの黒」より濃い味に仕上がっていますが、そのせいか醤油のキレを感じられるスープです。

水で締められた麺は、モチモチ食感でコシが有り、小麦の風味が味わえる美味い麺です。

 

 

 

 

スープの中に角切りのチャーシューが入っています。

このチャーシューは「オダサガの黒」同様に、スモークチャーシューの様です。

 

 

 

 

麺に相模原産柚子胡椒を付けて食べてみます。

元々柚子胡椒好きなので、これは素晴らしくハマります。
濃厚なスープに爽やかな辛味が加わって、とても良い味変になります。

 

 

 

 

「HANARE」の特徴でも有る、大葉と刻み紫キャベツ。

どうやって食べようか悩んだ挙句、レンゲに載せてスープに浸して食べてみました。
紫蘇の風味が爽快感を出して、スープが爽やかに感じられます。

 

 

 

 

ここで味変の鶏チップを投入。

鶏チップを単品で食べてみると、鶏の旨味を凝縮したチップなのですが、比較的味が濃いめのスープに入ってしまうと、思った程味の変化は無い様に感じます。

もしかしたら、麺の方にまぶして食べた方がより味を感じやすいかもしれません。

 

 

 

 

「味玉」。

黄身がトロトロの半熟で、しっかり味が付いており、黄身のまろやかさが味わえます。

 

 

 

 

と言う訳で、麺と具を完食。

本店のつけ麺と違って、「HANARE」のつけ麺にはスープ割りが有るので、スープ割りをお願いしました。

 

 

 

 

きちんとスープを小鍋で温めて、器に注いでくれました。

スープで割って、丁度良い加減になりました。

基本的に「オダサガの黒」と良く似た感じですが、醤油のキレはこちらの方が有る様に感じます。
また増量されているにも関わらず、しつこさを感じない背脂がカドを丸めてくれるので、醤油の旨味が感じられ、同時に豚の旨味もしっかり有ります。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

待望の「つけ麺」が加わって、いよいよフルラインナップになった「HANARE」。
本店の「つけ麺」と違い、昆布水に浸かっていないので、スープ割りが楽しめるのもポイントです。

同じつけ麺でも、本店のスープとは方向性を変えて、豚骨清湯+背脂でパンチの有る味に仕上げて来ています。

見た目はガッツリ系ですが、食べてみるとそれ程しつこく無く、重たさも有りません。
しかし豚骨ならではのどっしり感と、背脂の甘味でコクの有るスープに仕上がっています。
麺が中太縮れ麺なのも、味に違いを感じるポイントの一つで、麺のパツパツ感を楽しむ本店の麺に対してモチモチ食感というのも良い感じです。

本店のすぐ側に有り、且つ2軒のラーメン店に割って入った「HANARE」は、その存在意義を賭けて豚骨清湯スープと中太縮れ麺を選択しましたが、今の所良い方向に出ている様です。

店主の佐野さんのセンスが光る本店と「HANARE」。
今や相模原を代表する人気店になりつつあります。

 

 

 

 

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