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どうも、Mormorです!

 

前回、中華LEDによるヘッドライトLED化を行いましたが、その後の顛末と第二弾です。

前回の中華LEDでは2つの大きな問題が有り、新たなLEDバルブに替えました。
これで漸く落ち着きそうです。

 

 

 

 

前回の中華LEDは、予備も買ってあったのですがロービーム側のH1が二週間も持たずに切れる(と言うか物凄く暗くなる)現象が発生しました。

すぐに予備と交換しましたが、いずれも二週間持たずに同様の現象が起こりました。

 

 

 

 

B30の場合、ハイビーム側は裏側がゴム製のダストカバーになっており、HB3のLEDの場合はFANがダストカバーから出ています。

その為、熱が排出されるので、ハイビーム側はあまり問題になりません。

 

 

 

 

しかし、ロービームのH1の方は、プラスチック製の防水カバーで密閉される構造になっています。

多分、このせいで冷却FANが有っても冷却が上手くいかずに高温になり、LEDがダメになってしまう様です。

ダメになったLEDを見ると、基盤が焼けた様な感じになっていました。

 

 

 

 

もう一つの問題は、光軸がブレると言う事です。

ロービーム側のH1のLEDは、冷却FANの関係で、標準の固定金具がそのまま利用出来ず、苦肉の策で針金で固定していましたが、やはり走行時の振動などで微妙にズレてしまい、光軸が安定しませんでした。

 

 

 

そこで、標準の固定金具が使えるFANレスタイプのLEDを探しました。

ただFANレスであれば良い訳では無く、固定金具の穴に通る様に、スリムなタイプである必要が有り、且つ極力ヒートシンクなども最小限である必要が有ります。

そうなると明るさは劣りますが、ヘッド/フォグ両方に対応したタイプのLEDがBESTです。
その分発熱量も小さいので、密閉されていても問題が発生し難くなります。

 

 

 

 

これだけスリムでも、根元付近の膨らみの部分が金具に当たってしまい、ギリギリ入りませんでした。

金具の穴を少し削って拡大して、漸く入りました。
これなら固定金具は標準なので、光軸のブレも心配有りません。
固定金具自体がヒートシンクの役割を果たしますし、LED自体の出力も低めで発熱量が小さいので、恐らく頻繁に切れる事も無くなるでしょう。

 

 

 

 

配線を繋げてみて、点灯する事を確認します。

流石に前回の中華LED程の爆光では有りませんが、逆に車検も問題無さそうです。

 

 

 

 

交換後の状態。

少なくともハロゲンよりは全然明るいですし、色味も先日交換したポジションランプとほぼ同等になりました。

 

 

 

 

と言う訳で、B30後期ラフェスタのヘッドランプLED化その②で、漸く落ち着きそうです。

 

 

 

 

 

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