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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は「北極やさい」が食べたくなったので、「蒙古タンメン中本 町田店」に行って来ました。

前回は昨年末に行ったので、約1ヶ月ぶりの訪問です。

 

 

 

 

今回の限定麺は「ひたち餡かけラーメン(3辛)」¥800。

具沢山の餡かけラーメンで、辛さは0にも出来る様です。

 

 

 

 

まずは券売機で食券を購入します。

「チャーハン半ラーメンセット」が有れば迷う事なく選びましたが、今日はいつもの「北極やさい」にしました。

店員さんに食券を渡して「シャキシャキで!」とお願いしました。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「北極やさいシャキシャキ」が着丼。

以前はクーポンでスライス卵が有りましたが、今は烏龍茶に変わったので、烏龍茶をもらいました。

 

 

 

 

まずはスープから。

「北極」のスープは辛さ度9で上から2番目ですが、慣れて来たのか辛さそのものはもうちょい行けそうです。
が、やっぱり美味しく食べられるのは恐らく「辛さ2倍」までだと思います。

「北極」のスープはベースのスープに味噌ダレと中本特製唐辛子の味で出来ていますが、結構味噌ダレの味が濃いめで、塩っぱさを感じる位ですが、それが唐辛子の辛さと合わさると絶妙な味になります。

ノーマルもしくは「辛さ2倍」の「北極」だと、ベースのスープの味まで感じられますが、それ以上になるともはやベースのスープの味が分からなくなります。

 

 

 

 

中本特製中太ストレート麺。

モチっとした食感の麺で、中太なので食べ応えの有る麺です。
スープとの相性が抜群で、適度にスープが絡むので辛過ぎになりません。
麺自体の旨さも特筆モノです。

 

 

 

 

豚薄切り肉。

「北極やさいシャキシャキ」の場合、都度調理されるので、野菜と一緒に炒められています。
この薄切り豚肉と野菜の旨味がスープに出ていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

シャキシャキの野菜。

普通の「北極やさい」では煮込まれている野菜ですが、「シャキシャキ」の場合は都度調理で炒められているので、野菜の食感が残っています。
主にモヤシとキャベツ、にんじん、玉ねぎ、ニラなどが入っています。

 

 

 

 

キクラゲ。

これも大好きな具材の一つ。
ザクザクした食感が楽しめる食材です。

 

 

 

 

スライス卵。

昔は半個分載っていましたが、今は2〜3枚になった様です。
辛さを和らげてくれる貴重な具材です。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

やっぱり個人的にはノーマルもしくは「辛さ2倍」位までが美味しく食べられる限界です。
ノーマルの辛さ(辛さ度9)なら、ベースのスープの味も、味噌ダレの味も感じる事が出来て、美味しく頂けます。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

このスープ、止めようと思わないと全部飲んでしまうので、塩分制限の有る身にとってはとても罪なスープです。

と言う訳で、「蒙古タンメン中本」の「北極やさいシャキシャキ」でしたが、相変わらず安定して旨いです。

「北極やさいシャキシャキ」は都度調理の為、調理する人によって野菜の火の通り方や量は変わるのですが、スープと味噌ダレ、そして唐辛子の量に関しては相当厳しい基準が有るのか、味は非常に安定しています。

例えば二郎のラーメンは作り手や、その日によってスープの乳化度合いやタレの量、麺の茹で加減などが変わり、いわゆる「ブレ」がかなり出ますが、「中本」の場合は麺やスープ自体は殆どブレが無く、都度調理の「北極やさいシャキシャキ」の場合は野菜の火の通り方や量が変わる程度に抑えられています。

二郎の場合”「ブレ」も味の一つ“となっていますが、「中本」がここまで愛されるのは安定した味有ってこそでは無いかと思います。

少なくとも、個人的にはこの味だから通っている訳で、味が変わってしまったら通っていたかどうか分かりません。

唐辛子のカプサイシン効果で、寒い冬にはポカポカになる「北極やさい」。
暖かくなる前に、もう2〜3回は食べに来たいと思います。

 

 

 

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