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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

B30が13年超となり、自動車税が+10%となった昨年辺りから、次期家族クルマを検討していましたが、なかなか決まらないでいました。

ウチのガレージの大きさ的に、ケイマンと2台入れようと思うと、全長4.5m未満✖️全幅1.85m未満✖️全高2.3m未満と言う制約が有り、VWトゥーランやBMW2シリーズアクティブツアラー/グランツアラーなどに試乗したりするも、主に利用する奥様の反応がイマイチで、ピンと来ない様子。

結局B30は昨年13年目の車検を通したのですが…

急転直下、BMW X1(F48)Xdrive 18dに決まりました。

 

 

 

 

奥様的に「ミニバン」が嫌だった様で、結局SUVになりました。

最初、中古のX1を探していたのですが、出て来たのが走行4,000kmと言う展示車で登録されていた車両でした。

値段的に新車と大して変わらず、ローンの金利が2.9%で、新車は0.9%ローンなので毎月の支払いはむしろ高いと言う事で、おサイフを握っている奥様的に「それなら新車の方が良いんじゃ無いの?」と言う話になり、あれよあれよと言う間に新車商談になり、その日の内に契約してしまったと言う急展開。

あれ程迷っていたのがウソの様に、一気に決まってしまいました。
ただ、試乗で自宅に乗って帰ってガレージに入れ、子供達に見せた所

ラフェスタ(B30)の方がカワイイ

と一蹴されてしまいましたとさ…😭

 

 

 

 

納車されて、早速、一番見てみたかったB47C20B型エンジンを見てみます。

エンジンフードオープナーは運転席側の足元のレバーです。
2回引いて開ける仕様になっています。

 

 

 

 

B47C20B(2.0直列4気筒ディーゼル)は、見た目はガソリンエンジンのB38A15A(1.5リッター3気筒)やB48A20A(2.0リッター直列4気筒)と全く変わりません。

エンジンカバーや補機類でエンジン自体は全く見えず、インテークパイプの形状やエアクリーナー形状まで同一なので、見た目では区別出来ません。

アイドリング時こそ「カラカラカラ」とディーゼルっぽい音がするものの、新世代のアルミブロックDOHCヘッドのB47C20Bは驚く程静かです。

しかも驚く程アクセレーターに対するレスポンスが良く、ディーゼルエンジンらしさを感じる部分が全く有りません。

レッドゾーンも5,400rpmから、とディーゼルエンジンとは思えない程回り、しかも軽やかに回って行きます。

1750rpm〜2750rpmで35.7kg/mものトルクを発生する為、出足も良く、1.7t近い重量級のボディーを軽々と加速させます。

 

 

 

 

驚いたのはバッテリー。

充電用&ジャンプ用の端子は見えるものの、バッテリー本体は全く見えません。
バッテリー本体は車体中央寄りに搭載されていますが、バルクヘッドのカバーや充電用&ジャンプ用の端子を脱着する必要が有り、DIYでやる気が起きない程の大ごとになります。

こうなると、自分で交換するのは諦めた方が良さそうです。
ちなみにアイドリングストップ&ブレーキ・エネルギー回生システム付きなので、バッテリーもそれに対応したものが必要で、その意味でも量販店で買って自分で交換するのは難しいかも知れません。

 

 

 

 

そして今や装着必須のドラレコ。

前後カメラ付きで駐車時も撮影する機能が有る、BMW純正の「Advanced Car Eye 2」です。

スマホアプリで再生や設定変更を行う様になっています。

 

 

 

 

Xdrive 18dは、いわゆる「クリーンディーゼル」です。

当然燃料は軽油で、NOx還元触媒用の「AdBlue」が必要です。
但し「AdBlue」は6,000〜12,000kmは持つので、我が家の使い方なら1年点検時に補給すれば十分です。

温度の低い地域では「AdBlue」の消費が大きくなる事が有る様なので、寒冷地にお住まいの方はもう少し頻度が高いかも知れません。

 

 

 

 

ちなみに燃料キャップには細い軸が付いていて、それを給油口の蓋に有る穴に刺して固定する様になっています。

キャップにはストラップが付いているので、落下する様なことも有りません。
PORSCHEのストラップより耐久性が高そうな素材のストラップなので、経年劣化で切れてしまう事もそれ程気にしなくて良いと思います。

 

 

 

 

運転席側のドアはスイッチが一杯😓。

国産車と違ってドアロック/アンロックボタンがドアインナーハンドルの先に有るので、奥様が開け方が分からずにパニクっていました💦

このクルマ、車速感応式ドアロック付なので、走ると運転席以外のドアがロックされてしまいます。
なので、外から乗ろうとするとドアロック解除が必要です。

そしてドアミラーの操作ボタンにカラクリが有り、左右のミラーを選択するスイッチを右側にしておくと、シフトをリバースレンジに入れた時に自動的に下向きになる様になっています。

我が家の場合、この機能が働いてしまうと却って車庫入れが困難になるので、左側にして切ってあります。

 

 

 

 

ISO準拠なのでウィンカーレバーは国産と逆の左に付いています。

私はケイマンで慣れていて、却ってありがたいのですが、ウチの奥様は長年国産車しか乗って来なかったので、右左折や車線変更でワイパーを作動させると言うお約束の失敗をしてパニクる事が良く有ります🤣。

先端の「BC」は…

 

 

 

 

「Board Computer」だそうです😓。

この機能、PORSCHEだと別のレバーになっていて、その方が直感的に操作出来ると思うのですが…

 

 

 

 

謎の「P」はと言うと…

「パーキングライト」だそうです。
そう言えば昔の日本車には付いてましたね。

イグニッションOff時に3秒以上、上もしくは下にレバーを倒す事で、片側のターンシグナルランプが点灯状態になる様です。

 

 

 

 

右側はワイパーコントロールレバー。

このクルマはレインセンサーが付いていて、「AUTO」ボタンを押しておけば自動的に作動する…ハズなのですが…

何故かイグニッションON時に必ず一度ワイパーが作動してしまうと言う不具合が😓。

パワーリアゲートを足で操作出来る「スマートオープン/クローズ」も何故かセンサーが反応しないと言う不具合が有り、両方とも直して貰える様に依頼しています。

多分、診断装置をつないで設定の感度を変えれば治るとは思うのですが、PORSCHE用は持っていますがBMW用は持っていないので…

 

 

 

 

 ワイパーの「AUTO」が効く様になるまで、暫くはマニュアルで使おうと思います。

 リアワイパーはレインセンサー連動では無いので、マニュアルです。

 

 

 

 

お別れするB30ラフェスタの走行距離は43,653kmでした。

 2,400kmで我が家に来たので、13年で41,453km走った事になります。

 次女は生まれた時からこのクルマで、長女も2歳からこのクルマですから、愛着はひとしおの様です。

欧州車特有の硬めのシートにはまだ慣れていないので、「シートが硬い」とボヤいています。

フロントマスクもファニーなB30の方が好みの様で、子供ウケはイマイチの様です😭。

 

 

 

納車の帰りに、燃料を入れたら、航続距離が1,152kmと表示されています。

 本当かどうか、まだ分かりませんが、それにしても恐るべき航続距離です。

B30が満タン55lで最大700km程だったので、61lタンクとは言え1.5倍程走れる計算になります。

B47C20B(2.0直列4気筒ディーゼル)は燃費、パワー、レスポンスのいずれも文句無い出来で、ステアリングのレスポンスもスタビリティも申し分無く、走りに関しては想像以上に優れています。

ランフラットタイヤも昔と比べて飛躍的に乗り心地が良くなっており、価格的にも昔の様に目が飛び出る程高いという事も有りません。

唯一気になるのがブレーキ。

1.7tに達する重量級ボディを止めるので仕方ない面も有りますが、兎に角初期制動が高過ぎて扱い難いです。

ダストも気になる所で、折を見て低ダストのパッドに替えようと思っています。

と言う訳で、家族クルマのハコ替えと言うお話でした。

 

 

 

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