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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、Twitter情報で夏季限定の「塩つけ麺」の提供が始まるとの事で、「焼きあご煮干しらぁめん とびうお」さんに行って来ました。

昨年も期間限定で登場し、好評だった一杯です。

 

 

 

 

Twitterの告知。

“昨年の塩つけ麺をベースに改良致しました”

との事で、期待が高まります。

 

 

 

 

入口にも「塩つけ麺」のPOPが貼られています。

今日は開店時間の15分程前に着いて、7番目。
ギリギリファーストロットに滑り込みました。

 

 

 

 

まずは入口左手の券売機で食券を購入します。

まずはお目当ての「塩つけ麺」¥880を、トッピングは敢えて追加無しにしました。
途中、現金で替玉or和え玉を追加する作戦です。

 

 

 

 

出来上がるまでの間、パーティションに貼ってある説明を読みます。

①まずは、あご出汁入り昆布水に浸っている麺をそのまま頂く
②レモンジュレを溶かして味の変化を楽しむ
③スープに麺を浸して頂く
④スープ割りで割ってスープを頂く

と言うのがオススメの様です。

 

 

 

 

待つ事10分程で、「塩つけ麺」が着丼。

いつもながら綺麗なビジュアルです。

 

 

 

 

麺のアップ。

とびうおさんの限定麺は「ジュレ」とか「茶碗蒸し」とか、そう言ったものが載ってるものが多いイメージです。

溶かして行くと味が変化する系の限定麺を得意としている感じです。

 

 

 

 

スープのアップ。

ゲンコツと鶏とあご出汁のトリプルスープに3種の塩とホタテを使ったあご出汁入りのカエシのスープ。

焼きあごの香ばしさと、動物系のコクが上手くマッチしたスープです。

 

 

 

 

中太の平打ち麺。

全粒粉入りの特注麺との事。

オススメの通りにあご出汁入りの昆布水でそのまま食べてみると、思いの外塩分が有る昆布水のお陰で、幾らでも食べられます。

レモンジュレを溶かして行くと、酸味が加わって、また違った味わいになります。

此処まで味わう間に、麺が半分以上無くなりました(汗)

 

 

 

 

香ばしく焼き上げられたチャーシュー。

味が美味いのはあご出汁で煮込んで作っているからでしょうか?
肉感を残しつつ柔らかく仕上げてあり、香ばしく焼き上げられているのも見事です。

 

 

 

 

太い材木メンマ。

これだけの太さでも、とても柔らかく、これもあご出汁で煮て有るのかスープとの相性も抜群です。

 

 

 

 

レッドキャベツスプラウト。

彩りと爽やかさを加えています。

 

 

 

 

レモンジュレ。

これをスープに溶いた時に、酸味がマイルドに加わって行くので、直接レモン汁を入れるより、あご出し入り昆布水の味を壊さない感じです。

 

 

 

 

半分以上食べて、ようやくスープに浸してみます。

全粒粉入りの平打ち麺は、比較的ツルシコ食感でつけ麺向きの麺です。
あご出汁入り昆布水の柔らかい味と違って、驚く程クッキリとした味のスープです。

あご出汁と言うと、普通は柔らかな優しい味なのですが、それを此処までハッキリとした味にしているのは凄いです。

 

 

 

 

と言う訳で、あっという間に麺と具を完食。

和え玉を現金でお願いします。

 

 

 

 

和え玉を待ちながら、パーティションに貼られた説明書きを読みます。

そのままでも、スープに浸しても食べられます。

 

 

 

 

5分程で「和え玉」が着丼。

ネギやチャーシューも載っていて、これだけで立派に「まぜそば」ですね。

 

 

 

 

良く混ぜて、まずはそのまま頂きます。

硬めに茹で上げられた細麺にあごのカエシがかなり効いています。
個人的にはちょっと味が濃過ぎる感じがしました。
もう少し味は薄めの方が麺を味わうには良さそうです。

 

 

 

 

あご出し入り昆布水に入れてみます。

かなり濃い味なので、これで薄まるかな?と思いましたが…

 

 

 

 

あご出し入り昆布水に入れた麺を食べてみます。

やはりカエシがかなり濃いので、あご出し入り昆布水をもってしても味が濃いです。

 

 

 

 

味が濃いめなので、スープをスープ割りで割ってから和え玉を入れてみました。

スープ割で割れば少しは薄まるかと思いましたが…

 

 

 

 

やはりこれでも味が濃いめになります。

つけ麺として食べても相当味が濃いので、やはりこうして食べるなら和え玉より替玉にした方が良さそうです。

 

 

 

 

スープ割で割ったスープを味わいます。

トリプルスープと3種の塩、そしてホタテを加えたスープ。
旨味の厚さもさる事ながら、後味がスッキリしているのが最大の特徴かもしれません。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

流石にスープまでは完飲出来ませんでしたが、和え玉もしっかり頂きました。

と言う訳で、「焼きあご煮干しらーめん とびうお」さんの夏季限定「塩つけ麺」でしたが、あご出汁入り昆布水の旨さにまずヤラれました。

正直、あれだけでスープが無いバージョンが有ったら食べたい位です。

無論、スープもメチャ旨なんですが、あご出汁入り昆布水が旨過ぎてそう思ってしまいます。

トリプルスープと3種の塩、そしてホタテを加えたスープも激ウマで、コレもつけ麺でなくラーメン版が有ったら食べたい位の旨さです。

和え玉は、まぜ麺的に食べたり、濃厚スープのらーめんと合わせるのが良い様に感じました。

「塩つけ麺」だと和え玉のカエシが強過ぎて、個人的には少し味が濃過ぎに感じます。

なので、「塩つけ麺」には「替玉」をオススメしたいです。
または「お茶漬け」を選んで、スープ割りで割ったスープを掛けて食べるのもオススメです。

 

 

 

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