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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は以前から行きたいと思っていて行っていなかった、町田のカレーの名店「リッチなカレーの店アサノ」さんに行って来ました。

いつも行列で、それを見る度に諦めていましたが、今日は覚悟を決めて1時間でも2時間でも並ぶ覚悟で並びました。

 

 

 

 

町田の仲見世商店街の中に有ります。

仲見世商店街の「ハマケイ町田店」の横の路地から入ると、看板が見えます。

 

 

 

 

Covid-19禍で席数減少や営業時間の変更が有ります。

定休日は水曜日と木曜日の2日間です。

 

 

 

 

路地に入ると、この看板と椅子に載ったお鍋が目印です。

お鍋は多分イメージ的なものだと思います。

 

 

 

 

こちらは注文制なので、メニューを見て注文します。

先代の創業者が現役の時代は、どのメニューを頼んでも「リッチなカツカレー」を勧められたのだそうです。

今回はそのオススメに習って「リッチなカツカレー」¥1,450にしました。

ちなみに私の分は「辛口で!」とお願いしました。
一緒に行った奥様はライス少なめで、辛さは中辛でお願いしました。

 

 

 

 

奥の壁には芸能人のサインや写真が沢山飾って有ります。

様々な芸能人の方が訪れている様です。
流石は有名店です。

 

 

 

 

まずはコップの水とスプーン、そしてお新香が出て来ます。

卓上調味料はソースのみ。
あとは楊枝が有るだけです。

 

 

 

 

7〜8分で、「カツカレー」(辛口)が到着。

出て来る時に、「サラサラなのでそうっと受け取って下さい」と言われて、ソ〜っと受け取りました。

 

 

 

 

まずはカレーを味わってみます。

「辛口」のオーダーですので、かなりの辛さです。
「蒙古タンメン中本」の辛さ度で言うと5〜6程度(蒙古タンメンもしくは五目蒙古位)の辛さが有ります。

 

 

 

 

カツは非常に細かいパン粉(?)をまぶして揚げてあります。

サクサクの食感と高座豚の旨味が有るトンカツ。
ソースを掛けて食べても旨そうですが、スパイシーなカレーが物凄く良く合います。

 

 

 

 

ライスにカレーを絡めて頂きます。

5日間掛けて沢山のスパイスを合わせて作られたカレー。
「辛口」だけあって、かなりスパイシーです。
しかし、野菜由来の甘みや酸味も感じられ、複雑な多層的旨味の有るカレーです。

 

 

 

 

高座豚のカツ。

細かいパン粉でカリッとした食感に仕上げられたカツ。
このカツがカレーと物凄く良く合います。

 

 

 

 

カレーの方にも高座豚の肉が入っています。

カツの肉とはまた違って、カレーで煮込まれた肉は柔らかさと旨味が有ります。

 

 

 

 

かなりの大きさのニンジン。

カレー自体はサラサラで、そこに柔らかく煮られた野菜が入っている様です。

ニンジンの甘みがカレーととても良く合っています。

 

 

 

 

ゴロゴロと大き目の野菜が入っています。

カレー自体はサラサラで、茹でた野菜を別途入れている様です。

 

 

 

 

インゲンも入っています。

茹で加減が絶妙で、とても美味しいです。

 

 

 

 

付け合わせの浅漬けのキュウリ。

サクサク食感を残しつつ漬かっています。

 

 

 

 

自家製の大根の漬物。

少し酸味が有って、とても美味しいです。

 

 

 

 

カツとキャベツを頂きます。

これはもしかしたらソースを掛けたら激ウマだったかも知れません。
カレーとカツとキャベツでも十分美味しかったです。

 

 

と言う訳で、「リッチなカレーの店アサノ」さんの「カツカレー」(辛口)でしたが、思いの外辛さが有って重層的な旨味の有る美味しいカレーでした。

細かいパン粉で薄く衣を着けたカツは、サクサク食感と香ばしさが有り、高座豚の旨味をしっかり閉じ込めてあります。

そのカツの切り方が絶妙で、大き過ぎず小さ過ぎずで食べ易いです。
そして何よりカレーがカツにとても良く合っていて、カツの味が加わる事によって味が完成していると言っても過言では無い程のマッチングの良さです。

そして付け合わせのお新香がまたカレーに合っていて、特に大根の漬物は少し酸味が有ってカレーにピッタリです。

創業者が何を頼んでも「カツカレー」を勧めたと言う逸話が理解出来る位美味しい「カツカレー」でした。

 

 

 

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