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どうも、Mormorです!

 

今日は奥様の要望で、松戸の「中華蕎麦 とみ田」に行って来ました。

こちらは予約制になっており、店頭もしくはOMAKASEで予約する様になっています。

 

 

 

 

予約時間の13:00の20分程前に到着しました。

まだ誰も待っていない様です。

 

 

 

 

年末のチャーシューと年越しラーメンの予約を受け付けていました。

12月30日に受け渡しの様です。

 

 

 

 

とんかつ割烹 とみた」の広告とメニューがあります。

とんかつ割烹 とみた」は本店の有る通りに有ります。
富田食堂」も同じ通りに有ります。

 

 

 

 

店内メニューとお持ち帰りメニュー、そして「お食事までの流れ」と「つけめんオススメのお召し上がり方」。

店舗横の待合用ベンチの所に有るので、読みながら待ちます。

 

 

 

 

店員さんから食券を買う様に促されたので、入口左手の券売機で食券を購入します。

ちなみにメニューは予約時に決める様になっており、お店で食券を買う時も材料などを用意してしまっているので、基本的にメニューの変更は不可です。

今回は私が「らぁめん」¥1,200+「特選全部載せトッピング」¥1,000を、一緒に行った奥様は「つけめん」¥1,300+「特選全部載せトッピング」¥1,000にしました。

 

 

 

 

店員さんに順番に呼ばれて店内に入ります。

入って左手には、山岸マスターの写真と、TRY(Tokyo Ramen of the Year)を始めとした数々のカップや盾が並んでいます。

 

 

 

 

厨房を囲む様にL字型のカウンターが有ります。

カウンターの上に水が置かれます。
綺麗な丸い氷が入っています。

 

 

 

 

まず「特選全部載せトッピング」のお品書きが出て来ます。

「TOKYO-X」のチャーシュー4種+「プレミアム心の味焼売」です。

ちなみに「シキンボウ」とは後ろ足の外ももの中でも内側の部位で、形が直径約6センチ前後の円柱状で、ロース部分に比べて旨みが強く、ジューシーで柔かい、「しっとり感」が特徴との事。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」。

富田店主自らお皿に並べ、バルサミコ酢を飾り付けしていました。

 

 

 

 

続いて、私の「らぁめん」が着丼。

店員さんの話ではスープは100%豚と言う事で、ちょっと驚きました。

 

 

 

 

富田店主自ら麺上げし、小鍋に移して温めたスープを丼に注ぎ、麺を入れ、麺を整え、具材を載せていました。

大きなメンマが特徴的です。
五ノ神製作所」の分厚い三角形のメンマを彷彿とさせます。

 

 

 

 

豚100%と言う濃厚スープ。

富田店主が小鍋から丼に入れていた時も、その濃厚さが分かる程でした。

 

 

 

 

静止画ではこの濃厚さが伝わらないと思うので、動画で。

先日伺った「麺や六等星」の超濃厚スープを彷彿とさせる濃度です。

これだけの濃度の100%豚スープながら、臭みもクドさも無く、豚だけとは思えない驚く程の旨味が有ります。

千葉県特産の醤油の風味が有り、恐らくタレの方に魚介や昆布などの出汁が入っているのでは無いかと推測します。

 

 

 

 

中細の平打ち麺。

これだけの超濃厚スープに中細麺が合うのか?と疑問でしたが、驚く事にクドさが無いこのスープにバッチリ合います。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「バラ」。

“王道の煮豚”との事。
バラ肉ならではの脂と肉の旨みが有り、ちょっと濃いめの味が濃厚豚骨スープに良く合います。

 

 

 

 

正方形の分厚いメンマ。

分厚いメンマながら、硬くは無くてザクザク食感の美味しいメンマです。

 

 

 

 

九条ネギでしょうか、辛味が少なく旨味の有るネギ。

濃厚なスープにとても良く合います。

 

 

 

 

続いて奥様の「つけめん」が到着。

綺麗な麺線の太麺。
奥様は一目見るなり「うどんみたい…」と呟いていました。

一昨年に食べた「松戸富田麺絆」の「濃厚つけめん」と比べると、大分麺の色が薄くなっています。

 

 

 

 

まずは「つけめんオススメのお召し上がり方」に従って、何も付けずに麺を頂きます。

ツルモチの太麺は小麦の風味の濃い、美味しい麺です。
これと「特選全部載せトッピング」のチャーシューだけでも食べられそうです。

 

 

 

 

スープに浸して頂きます。

「とみ田」ならではの濃厚豚骨+魚介のスープ。
以前、富田店主が「特別高い材料などは使わずに、どれだけ美味しく出来るかに挑戦している」と仰っていましたが、今はTOKYO-Xなどを使用しているとは言え、流石の味です。

これだけの濃厚さにも関わらず、「らぁめん」同様にクドさなどは無く、ツルモチの太麺と合わせてもスルスル行けてしまいます。

実際、麺量250gと言うのを見て、奥様が食べ切れるかどうか不安がっていましたが、実際に食べてみたらアッサリ完食していました。

 

 

 

 

「らぁめん」に戻ります。

ネギを絡めて麺を頂くと、ネギの爽やかな味が濃厚スープと合っていて美味しいです。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「肩ロース」。

「本格直火吊るし焼き」との事。
香ばしい吊るし焼きの風味で、中はレアなのでしっとり感と肉感が有り、肉の旨みが楽しめます。

 

 

 

 

途中、「ぶどう山椒」で味変します。

ぶどう山椒」は以前伺った八王子の「麺笑 巧真」さんや、先日伺った湯河原の「飯田商店」の「黒さつま鶏黒王幽庵焼き」にも掛かっていました。

とても鮮烈な風味で、料理の味を引き立ててくれます。

 

 

 

 

電動ミルに入った「ぶどう山椒」を掛けてみました。

山椒の香りが食欲をそそります。

 

 

 

 

ぶどう山椒」が掛かった麺を食べてみます。

鮮烈な風味の「ぶどう山椒」が濃厚なスープをサッパリとされてくれます。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「ランプ」。

こちらも香ばしい吊るし焼きの風味で、適度な肉感が美味しいです。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「外モモ」。

「醤油のみで煮上げた煮豚」との事。
確かにキレのある醤油が香る味ですが、とても醤油だけとは思えない旨味が有ります。

 

 

 

 

それにしても、豚100%とは信じられない味わいのスープです。

この味を豚100%のスープ+醤油ダレで作っていると言う富田店主の手腕には脱帽です。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「シキンボウ」。

同じ外モモの部位とは言え、これだけ味や食感が異なるとは驚きです。
こちらも醤油だけで煮たとは思えない程の旨味が有ります。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「肩ロース」。

超薄切りになっています。

それこそ口の中で溶ける様な食感で、こちらは”塩のみで味付けした低温調理”との事ですが、これも塩だけとは思えない程の旨味が有ります。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「内モモ」。

こちらも超薄切りで、塩のみで味付けとの事ですが、生ハムを思わせる味で、バルサミコ酢と相性が良いです。

 

 

 

 

「特選全部載せトッピング」の「プレミアム心の味焼売」。

かなり大きめの焼売で、肉の旨みが存分に味わえる焼売です。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

濃厚ながらクドさが無く、醤油の風味の効いたスープです。
豚100%とは思えない味の深みを感じます。

 

 

 

 

スープ割りをお願いしました。

香ばしい鰹出汁で割ったスープは、元々100%豚の状態でもかなりの旨さでしたが、魚介の旨味が加わって異次元の旨さです。

この旨さはちょっと衝撃的です。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

中華蕎麦 とみ田」の「らぁめん」と「つけめん」、そして「特選全部載せトッピング」でしたが、想像を上回る旨さでした。

「らぁめん」は未だかつて無い、超濃厚豚100%スープで、とても豚100%とは思えない深みの有る旨さとクドさが無いスープでした。
合わせられた中細平打ち麺も、そのスープに良く合っています。

「つけめん」は今まで食べた事の有る「松戸富田麺絆」の「濃厚つけめん」や、お取り寄せの「つけ麺2020 本店仕様」よりも更にブラッシュアップされており、更なる高みに到達していました。

そして「特選全部載せトッピング」は豚の各部位を最適な方法で調理した一品となっており、煮豚系、吊るし焼き、醤油のみ、塩のみとそれぞれの調理で旨みを最大限引き出しています。

出汁としてだけでなく、チャーシューなどの具材として、焼売の様なサイドメニューとして豚を極めた様な「特選全部載せトッピング」。

今更ながら「中華蕎麦 とみ田」の凄さを改めて認識した次第です。

 

 

 

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