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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は奥様の要望で、町田の「とらふぐ亭 町田店」さんに行って来ました。

とらふぐ亭」は新宿に本店が有り、都内を中心に首都圏に40店舗を展開しています。

 

 

 

 

とらふぐ亭 町田店」さんは入口左側に水槽が有り、フグが泳いでいます。

コースメニューに「泳ぎとらふぐコース」の様に「泳ぎとらふぐ」と有るのは、水槽で泳いでいるフグから命名されている様です。

 

 

 

 

1テーブル4名までと言う事で、5人で行ったので2・3に別れて着席しました。

コースは「泳ぎとらふぐセット」¥4,980、「泳ぎとらふぐコース」¥6,480、「特選白子コース」¥8,180、「とらふぐ三昧フルコース」¥9,980などが有ります。

「てっさ」と「てっちり」が食べたかったので、「泳ぎとらふぐセット」¥4,980にしました。

 

 

 

 

まずはビールで乾杯。

いっぱい飲みながら、フグを待ちます。

 

 

 

 

お通しの「皮刺し」。

とらふぐの皮を湯引きして千切りにした「皮刺し」を、すだちを使った自家製ポン酢でいただきます。

 

 

 

 

 

「皮刺し」と分葱、赤いのは紅葉おろしです。

底の方にすだちを使った自家製ポン酢が入っているので、良く混ぜてから頂きます。

 

 

 

 

自家製ポン酢を絡めた「皮刺し」。

独特のコリコリ食感とすだちの酸味がとても美味しいです。

ビールのおつまみにピッタリですが、日本酒が欲しくなりました。

 

 

 

 

「泳ぎてっさ」。

こちらもすだちを使った自家製ポン酢で頂きます。

 

 

 

 

添えられている分葱やカイワレを包んで頂きます。

すだちを使った自家製ポン酢と、弾力が有るフグの身がとても良く合います。

紅葉おろしを少量載せてたべると尚美味しいです。

 

 

 

 

フグ皮。

先程お通しの「皮刺し」としても出て来ましたが「泳ぎてっさ」にも載っています。

透き通っていて見た目的にも綺麗です。

 

 

 

 

「泳ぎてっちり」が用意されました。

紙製の鍋に昆布だけと言うシンプルなお出汁に、フグと野菜・豆腐と言う構成です。

ちなみに今回は養殖のフグに加え、天然モノが入ったと言う事で、薄切りは天然モノ、ぶつ切りは養殖物だそうです。

 

 

 

 

「泳ぎてっちり」名物のピクピク動くフグ。

さっきまで水槽で泳いでいたフグなので、鮮度抜群です。

 

 

 

 

薬味の分葱と紅葉おろし。

紅葉おろしは丸く絞って有るので、一見すると梅干しの様に見えます。

 

 

 

 

まずはぶつ切りのフグから。

あまり煮込んでしまうと固くなってしまうので、サッと湯通しする様にします。

 

 

 

 

ぶつ切りのフグを、薬味を入れたすだちを使った自家製ポン酢に浸して頂きます。

フグ特有のもっちりとした弾力のある食感と、旨味が有ってとても美味しいです。

 

 

 

 

続いて天然モノの薄切りのフグを頂きます。

養殖物でも弾力と旨さは有りますが、天然モノのフグは更に弾力が有り、味もよりクッキリした印象です。

 

 

 

 

鍋用の「なべ皮」。

「皮刺し」と違って湯引きしていない、細切りにもなっていないフグ皮です。

 

 

 

 

その「なべ皮」を食べてみます。

さっと湯通しした「なべ皮」は、「皮刺し」とはまた違った弾力と歯応えが有って、とても美味しいです。

 

 

 

 

続いて、昆布とフグの旨味がたっぷりの出汁に、野菜を入れます。

野菜に昆布とフグの旨味がしっかり移ります。

 

 

 

 

春菊。

独特の爽やかな風味がフグと昆布の出汁に合っていて、すだちを使った自家製ポン酢と相まって、とても美味しいです。

 

 

 

 

椎茸にもフグの出汁が染みています。

椎茸自体にも旨味成分が有りますが、昆布の旨味とフグの旨味も加わって、至福の旨さです。

 

 

 

 

鍋には欠かせない白菜。

白菜にポン酢は鉄板の組み合わせですが、昆布とフグの旨味が染みた白菜の旨さは筆舌につくし難い旨さです。

 

 

 

 

エノキ。

さっと湯通しする程度で頂きます。
エノキも鍋の定番ですが、昆布とフグの出汁に潜らせると絶品になります。

 

 

 

 

こちらも鍋の定番「マロニー」。

これも昆布とフグの出汁に潜らせると全く別モノの旨さです。

 

 

 

 

天然モノのフグと野菜を一緒に頂きます。

もはや昇天するレベルの旨さです。

 

 

 

 

もちろん、鍋の定番の白菜とエノキも激ウマになります。

この旨さには本当に驚かされます。

 

 

 

 

続いて〆の「フグ雑炊」セットが出て来ます。

お櫃のご飯と生玉子、お新香、塩、ポン酢が載っています。

 

 

 

 

店員さんが雑炊を作ってくれます。

お出汁にご飯を入れて、卵を2回に分けて投入し、仕上げてくれます。

味付けは塩少々と自家製のすだち入りポン酢だけのシンプルさです。

 

 

 

 

海苔を砕いて掛けて、「フグ雑炊」の完成です。

もう見た目からして旨いです。

 

 

 

 

フグと昆布の出汁が染み込んだご飯と卵を頂きます。

もはや旨過ぎて気絶するレベルです。
今まで生きて来た中で、これを上回る雑炊は食べた事が無いと断言出来ます。

 

 

 

 

最後はアイス最中でお口直し。

あずきの優しい甘味がとても美味しいです。

 

と言う訳で、町田の「とらふぐ亭 町田店」さんの「泳ぎとらふぐセット」でしたが、偶々天然モノのフグが有った事も有り、空前絶後の旨さでした。

「皮刺し」の旨さから始まり、「泳ぎてっさ」、「泳ぎてっちり」の旨さで昇天し掛かってしまう程の旨さでした。

真骨頂はやはり〆の雑炊で、昆布やフグ、そして野菜の旨さがたっぷり染みたご飯に卵を流し入れて、シンプルに塩で味付けした雑炊は気絶しそうな旨さでした。

個人的には、唐揚げが有る「泳ぎとらふぐコース」にしなくて正解でした。

その方がサッパリ食べられますし、第一終盤で唐揚げが出て来ても食べ切れなかったのでは無いかと思います。

それよりも天然モノのフグが食べられた事の方が余程嬉しい事でした。

内容を考えたらとてもリーズナブルなのでは無いかと思いました。

 

 

 

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