巣鴨「アナタゼッタイセアブラタリテナイ」最終営業の「アブラまみれネギ塩肉セアブラ」+「追いセアブラ」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は巣鴨の「まるえ中華そば」で水曜日・木曜日に間借り営業している「アナタゼッタイセアブラタリテナイ」さんの最終営業に行って来ました。

店主の柴田さんは凪の新宿ゴールデン街本館で店長を務めた後、DJひよこ食堂のひよこさんとして活動し、その後目黒の「ONLY ONE NOODLE壱富士」で店長をされていました。

しかし諸般の事情により2024年1月末を以って閉店するとの事。
しかも閉店するだけで無く、飲食業界からも離れるとの事で、非常に残念ですが最後の営業に伺いました。

 

 

 

 

最終営業日の今日は限定は無くいつものメニューの様です。

ラストと言う事で、10人程の外待ちが有りました。

 

 

 

 

20分程待って、店内へ。

券売機が新しくなってから初めて来ました。

ラストなので「アブラまみれネギ塩肉セアブラ」¥1,600+「メンマ」¥200の食券で「追いセアブラ」+「白飯」¥150にしました。

 

 

 

 

待つ事10分程で、「アブラまみれネギ塩肉セアブラ」+「追いセアブラ」+「白飯」が到着。

「追いセアブラ」は別容器でバター付きで提供されました。

 

 

 

 

「アブラまみれネギ塩肉セアブラ」は大判チャーシュー3枚に材木メンマ、背脂とネギ、海苔が載っていて盛り沢山です。

名前とビジュアルに圧倒されますが、実はスープはそんなにクドくもしつこくも無く、スッキリしていて美味しいです。

 

 

 

 

まずはスープから。

澄んだスープは雑味の少ない、旨みを抽出したクリアなスープで、もちろん脂は有りますが、店名やメニュー名から想像する程脂ギトギトのコッテリスープでは有りません。

同じ様に豚背脂を大量に使っている「ラーメン二郎」の様なスープを想像すると拍子抜けする程スッキリしていますが、もちろん背脂の甘みや旨みはしっかり有って、唯一無二の旨さです。

これがもう味わえないのかと思うと本当に残念でなりません。

 

 

 

 

平打ち中太手揉み麺。

モチっと食感でツルっとした表面のツルモチ中太麺です。

スープが適度に絡んで美味しいです。

 

 

 

 

ややレアなチャーシュー。

豚肩ロース辺りの肉を低温調理して作られている様で、しっとり食感で肉感の有る美味しいチャーシューです。

 

 

 

 

ぶっとい材木メンマ。

スープやチャーシューのインパクトに負けない位、味も歯応えもしっかりしています。

 

 

 

 

アブラまみれネギ。

コレは見るからにご飯に合いそうです。

 

 

 

 

と言う訳で、即席「アブラまみれネギご飯」。

味付き背脂とチャーシューも一部載せて、ネギを敷き詰めて出来上がり。

予想通り、と言うか「ライス推奨」と以前柴田店主がX(旧Twitter)で書いていた通り、ライスにとても良く合います。

 

 

 

 

もちろん「アブラまみれネギ」は麺と食べても美味しいです。

このスープの味にはネギがドンピシャに合います。

 

 

 

 

海苔。

コレも折角なのでライスで行ってみましょう。

 

 

 

 

と言う訳で、「アブラまみれネギご飯」をスープに浸した海苔で巻いていただきます。

スープの浸みた海苔にネギの風味がとても良く合います。

 

 

 

 

見た目ほどクドさが無いので、思いの外箸が進みます。

実際背脂は大量なのに、クドくならずに旨さになっている辺りは柴田店主の真骨頂です。

 

 

 

 

「アブラまみれネギご飯」も至福の旨さ。

コレも絶対オススメなのに、今日で終わりとはとても残念です。

 

 

 

 

最後に「追いセアブラ」を全投入します。

味付き背脂の旨味がスープに溶け出して、更に旨みUpします。

そして付属のバターも良い仕事をしていて、背脂とはまた一味違った旨みを出しています。

背脂とバターの使い分けの辺りも柴田店主の非凡なセンスを示しています。

 

 

 

 

「アブラまみれネギ」と麺をいただきます。

ネギの爽やかな辛味と背脂の旨味と甘味が絶妙にマッチしてとても美味しいです。

 

 

 

 

麺を食べ終えても、「アブラまみれネギ」がたっぷり沈んでいます。

これもとても美味しいです。

 

 

 

 

トッピングもあらかた食べ終えて、スープを味わいます。

豚の旨みに背脂の旨みと甘味、バターの旨みも混じって、まさに「アブラまみれ」の旨さです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

流石に少食の自分では「アブラまみれネギ塩肉セアブラ」+「追いセアブラ」+「白飯」を完飲完食するまでは至りませんでした…。

アナタゼッタイセアブラタリテナイ」最終営業の「アブラまみれネギ塩肉セアブラ」+「追いセアブラ」でしたが、至福の旨さでした。

背脂とバターを使い分け、脂の旨みを追求する柴田店主ならではのオンリーワンな一杯でした。

ライスに「アブラまみれネギ」を載せて「アブラまみれネギ丼」にして食べてもとても美味しかったです。

これで終わりかと思うと本当に残念でなりません。

しばらくは飲食業界を離れて自らの進む方向について考えたいと言う事ですが、気が向いたらまたラーメン屋を目指してもらえたら嬉しいです。

とりあえず、「アナタゼッタイセアブラタリテナイ」はお疲れ様でした!
また何処かでお会い出来る日を楽しみにしております。

 

 

 

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