987ケイマンSの8回目の車検

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どうも、Mormorです!

 

先日987ケイマンSの8回目の車検に行って来ました。

脚周りはオーバーホールしてからあまり乗っていないので大丈夫そうですが、流石に17年前のクルマなので色々とガタが来ます。

今まで、

・天井の垂れ下がり修理
・内装リペア
・脚周りのオーバーホール
・ナビ→ディスプレイオーディオ化
・ETC2.0化
・ドラレコアップグレード(前後カメラ化)
・レーダー探知機レーザー対応
・TPMSモニター取り付けステー更新

と手を打って来ましたが…

 

 

 

 

ボンネットダンパーが油切れの様にキーキー言う様になりました。

オマケに何と無く引っ掛かる様になって来ました。

 

 

 

 

リアハッチの方はもっと重症で、重いせいか落ちて来て何度か挟まれる様に(汗)。

そして赤く囲った部分のウェザーストリップの劣化。

 

 

 

 

写真中央の部分には亀裂が入ってしまっています。

ウェザーストリップが痩せて来て、ハッチを閉めた時にスキマが開く様になり、そこから水が入る様になって来たので、いよいよウェザーストリップも交換に踏み切りました。

 

 

 

 

メカ的なトラブルは皆無なので、ボンネットダンパー&リアハッチダンパー交換とリアハッチのウェザーストリップ交換が終わればすぐに完了。

タイヤは別途手配中なので、そのままにしました。

 

 

 

 

新しくなったボンネットダンパー。

もうキーキー言いませんし、引っ掛かりもないです。

 

 

 

 

リアハッチも落ちてこない様になりました。

これで挟まれなくて済みます(笑)。

 

 

 

 

ウェザーストリップのひび割れも無くなり、隙間も無くなりました。

これでこそ安心です。

 

2007年式でもう17年選手ですから、いろいろガタが来るのは人間と同じですね(笑)

とは言え、貴重な純ガソリンエンジン、しかも大排気量の水平対向6気筒の左ハンドルMT車なので、大事に乗りたいと思います。

オマケに981や982型には無い俊敏さが残っていて、ポルシェ車の中でも貴重なライトウエイト感が味わえるクルマですから尚更です。

強度的に問題が有りますが、直噴エンジンには無い滑らかな回転フィールを持つM97エンジンも貴重です。

歴代のCayman Clubメンバーから譲り受けたパーツも全て引き継いでいるので、ますます手放せません。

 

 

と言う訳で、8回目の車検のお話でした。

 

 

 

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