「うどんスナック松ト麦」の「あて盛りセット」と「カブのすり流しと鶏そぼろの温かけ」と「牛かすの鍋焼きうどん」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は駒沢大学の「うどんスナック松ト麦」さんに行って来ました。

11月の半ばまではかなり暖かくて、冷たいうどんメインで頂いてきましたが、11月末〜12月になると急激に寒波がやって来ました。

寒くなって来れば暖かいうどんをいただきたくなるのが人情です。

うどんスナック松ト麦」さんも「釜揚げうどん」や「のりバター釜玉」、「花巻うどん」、「温かいかけうどん」など、温かいうどんが有るので、この時期はソレを選びたくなります。

メニューに載っていない「鍋焼きうどん」は温かいうどんの中から選んで、店主さんがお手隙の時にオーダー可能です。

 

 

 

 

この日のメニュー。

「本日のあて盛り」は①「牛もつ煮込み」、②「小松菜のおひたしじゃこがけ」、③「メヒカリ唐揚げ」、④「柿柚子マスカル白和え」です。

 

 

 

 

「淳子の梅干しサワー」と「本日のあて盛り」。

「本日のあて盛り」は①「牛もつ煮込み」、②「小松菜のおひたしじゃこがけ」、③「メヒカリ唐揚げ」、④「柿柚子マスカル白和え」に加え、「おいしいトマトのぬた」が添えられています。

寒いので「牛もつ煮込み」の温かさが染みます。

 

 

 

 

冷たいうどんに良く合う食材で、お酒のおつまみにもなる「青唐しょうゆ」。

コレをオーダーしておけば、冷たいうどんと日本酒の両方に対応出来ます。

日本酒のツマミに最高です。

 

 

 

 

日本酒の「HIRAN」をオーダーしたら、ぐい呑みorお猪口を選ぶ様に言われました。

沢山有るので迷います。

「HIRAN」に何が合うのか分からないので、無難に小さめのものを選びました。

 

 

 

 

長崎の「HIRAN」は生酛造りのお酒です。

生酛造り(きもとづくり)は、日本酒の伝統的な製法の一つで、空気中や蔵に自然に存在する乳酸菌を「酒母(しゅぼ)」の段階で培養し、その自然の乳酸の力で雑菌を抑えて酵母を育てる手法。

手間と時間がかかり、熟練の技術が必要なため稀少な手法です。

 

 

 

 

「カブのすり流しと鶏そぼろの温かけ」。

うどん①の福島県産「きぬあずま」のうどん。

本来は「おすすめ冷」との事ですが、この日は寒くて温かいうどんにしたかったので、限定のコチラをチョイスしました。

 

 

 

 

カブの風味でサッパリとした味のお出汁。

宗田節の香ばしい風味のお出汁にカブの風味が爽快感を添えています。

温かいお出汁の旨みが染み入る旨さです。

 

 

 

 

うどん①の福島県産「きぬあずま」のうどん。

「なまめかしにゅるり」と言うコメントですが、確かに「にゅるり」と言う感じの食感です。

温かいので余計に弾力より粘度の方に振れている感じで、「むにゅむにゅ」感を感じます。

 

 

 

 

カブのすり流しと鶏そぼろ。

カブの茎も使われていて、いろいろな食感が楽しめます。

鶏ひき肉とお出汁の組み合わせも絶妙です。

 

 

 

 

「カブのすり流しと鶏そぼろ」と「うどん」をいただきます。

「カブのすり流し」はかなり粗挽きで、カブの食感を味わえます。

鶏そぼろも、絶妙なバランス感がとても美味しいです。

 

 

 

 

福島県産「きぬあずま」のうどんは、弾力と歯応えはマイルドながら、少しモッチリしています。

小麦自体の味も良くて、お出汁といただくと美味しいです。

冷がおすすめですが、温かいうどんでも美味しくいただけます。

 

 

 

 

「ボラ白子天ぷら」。

「ボラ白子ポン酢」と悩みましたが、寒いので天ぷらにしました。

アツアツの天ぷらの外はカリッと中はトロっと言う食感がとても良いです。

 

 

 

 

辛子ポン酢と塩が添えられています。

塩でいただくと白子自体の旨みが味わえます。

辛子ポン酢もメチャメチャ合っていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

〆は「かすニラの鍋焼きうどん」にしました。

恒例のお客様からの拍手をいただいて、ちょっと照れ臭いです。

寒い日の鍋焼きうどんはやっぱり最高です。

 

 

 

 

大好きな「かすニラうどん」の鍋焼きバージョン。

ワンオペなので、手の空いたタイミングを見計らってオーダーします。

たっぷりのニラとエノキもとても良いです。

 

 

 

 

牛かすとうどんが美味いです。

福岡「ニシホナミ」は「つるつるもっちり」との事ですが、確かに麺肌のツルツル感が有ります。

そしてモッチリ食感が牛カスとニラに良く合います。

 

 

 

 

牛かすとニラとうどんをいただきます。

お出汁の旨さも相まって、メチャメチャ美味いです。

やっぱり寒い日にはコレが最高のご馳走です。

 

 

 

 

たっぷりのニラとエノキもうどんに良く合います。

エノキとニラの食感に、うどんのモッチリ食感が最高です。

温かいうどんは歯応えや弾力が冷より劣りますが、その分粘る感じが増えるので、そう言う食感が楽しめます。

 

 

 

 

香ばしい鰹の出汁と牛かすの旨味が堪りません。

鍋焼きうどんの中でも、この「かすニラうどん」の鍋焼きが一番美味いと思います。

これだけの旨みのお出汁に負けない、福岡「ニシホナミ」のうどんも凄いです。

 

 

 

 

卓上の七味で味変します。

香ばしい鰹の出汁と牛かすの旨味に七味がとても良く合います。

柚皮の香りと七味もとても良い感じです。

 

 

 

 

七味の風味が加わると、更に美味いです。

七味の風味と辛味が「かすニラうどん」にピタリと合います。

後半も美味しくいただけます。

 

 

 

 

うどんと具を食べ終えて、お出汁を味わいます。

鰹出汁ベースのお出汁に牛かすの旨みが加わってメチャメチャ美味しいです。

ニラやエノキのエキス、柚皮の風味、七味の辛味と風味も美味さを加えています。

と言う訳で、「うどんスナック松ト麦」さんの「淳子の梅干しサワー」と「あて盛りセット」と「青唐しょうゆ」、「カブのすり流しと鶏そぼろの温かけ」と、「ボラ白子天ぷら」、「牛かすの鍋焼きうどん」でしたが、どれも美味しい一品でした。

飲んで食べて常連さん達と楽しく過ごせる素晴らしい空間でした。

また来年も行きたいと思います。

 

 

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