どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は今日は2025年10月8日〜11月24日までの期間で新宿の大久保公園で開催されている、大つけ麺博に出店していた「仙臺 くろく」さんに行って来ました。
「仙臺 くろく」さんは「渡なべ」出身の店主の青田 玄氏が2006年に仙台で開いたお店です。
ミシュランガイド宮城2017特別版」に、「仙臺くろく」と支店の、現「仙臺くろく定禅寺」の2店舗が同時掲載されました。
レギュラーは「しお」、「醤油」、「黒醤油」、濃厚魚介の「つけめん」、「アブラそば」の5種だそうです。
今回は濃厚味噌ラーメンと言う事で、とても楽しみです。
大つけ麺博2025は、新宿大久保公園で2025年10月8日〜11月24日までの期間で開催されていました。
地方の銘店が出店されていたり、大つけ麺博だけの限定メニューが有ったりするありがたいイベントです。
普段行かれない様な遠い場所のお店や限定メニューが一堂に会するので、1箇所で楽しめます。
この日のラインナップ。
1店舗目は「シン・カネダ」さんにしたので、2店舗目を何処にしようか悩みました。
未訪の店舗が多い中、迷った末に「仙臺 くろく」さんにする事に。
「仙臺 くろく」さんの一杯は「ワシワシ剛麺の仙台濃厚味噌ラーメン」。
追加トッピングがとても豊富です。
仙台名物の牛タンのみならず、セリや牡蠣、鶏つくねなど盛り沢山なラインナップです。
「仙臺 くろく」さんのブースに並びます。
まだ早い時間ながら、既に並びが出来ています。
人気の程が伺えます。
追加トッピングが盛り沢山過ぎて迷います。
贅沢盛りか仙台セリか、牛タンにするかとても悩みます。
悩みましたが、仙台名物牛タンを味わいたくて、牛タンにしました。
「ワシワシ剛麺の仙台濃厚味噌ラーメン」。
唐辛子の掛かった「そぼろ」が載っているので、担々麺の様に見えます。
味噌味スープに「そぼろ」と言うのが、挽肉とモヤシを炒めて味噌ダレとスープを足して作る「札幌ラーメン」の挽肉を彷彿とさせます。
モチモチ食感の太縮れ麺。
手揉み麺風の太麺に濃厚味噌味スープが美味いです。
かなり濃いめの味ですが、旨みが有るので美味しくいただけます。
吊るし焼きと思われる豚肩ロースチャーシュー。
香ばしい風味と食感が、煮豚系とは違う感じがします。
適度な脂が旨みを増している感じです。
これも吊るし焼きと思われる豚肩ロースチャーシュー。
小さく切られているだけで、吊るし焼きと思われます。
香ばしい風味と食感がとても良い感じです。
自家製の薄切り牛タン。
追加トッピングの牛タンです。
薄切りながら牛タンらしい味と歯応えが有ります。
唐辛子の掛かった「そぼろ」。
刻み葱と相まって、担々麺の様に見えます。
味噌味スープと「そぼろ」はとても相性の良い組み合わせです。
「そぼろ」を絡めて麺をいただきます。
濃厚味噌味スープの絡んだ麺とピリ辛の「そぼろ」が良い感じに合います。
太麺のモチモチ感がまたとても美味しいです。
コレは煮豚系のチャーシューの様です。
炙り焼きチャーシューの様です。
コレも一味違った味に仕上がっています。
薄切り牛タンと麺を味わいます。
濃厚味噌味スープと薄切り牛タンが思いの他良く合います。
食感的にも歯応えの有る牛タンとモチモチの太麺が楽しめます。
濃いめの味噌味スープと牛タンが思いの他良く合います。
味も食感も、どちらも良い感じに合っています。
牛タンに味噌味がこんなに合うとは思いませんでした。
チャーシューで麺を包んでいただきます。
肉の旨みと味噌味スープがとても良く合います。
モチモチ食感の麺もとても美味しいです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
濃厚味噌味スープに様々な旨みでとても美味しいです。
牛タンの旨みもスープに厚みを与えています。
と言う訳で、完食。
流石に連食なのでスープまでは完飲出来ませんでした。
「仙臺 くろく」さんの「ワシワシ剛麺の仙台濃厚味噌ラーメン」でしたが、とても美味しい一杯でした。
濃厚味噌スープは濃いめの味ながらベースのスープの旨みが感じられる美味しいスープで、「ワシワシ剛麺」はモチモチ感も有って美味しい麺です。
香ばしいチャーシューとピリ辛の挽肉、追加トッピングの牛タンが仙台らしさを感じさせてくれます。
全体としてのまとまりが有りつつ、尖らせる部分はしっかり尖っていて、ヒキが有る一杯になっています。
流石は「渡なべ」出身だけの事は有ります。
大つけ麺博







