どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は久しぶりに、本鵠沼の「うずとかみなり」さんに行って来ました。
2025年11月11〜17日の間、ラーメンWalkerキッチンに出店していました。
この日は、そこで提供されていた「醤油RAMEN 環流 recurrent Europ」を提供との事。
しかし「塩RAMEN」のスープが鶏ベースから豚清湯スープ+貝出汁に変わった後にまだ訪問出来ていませんでした。
また「塩RAMEN」のタレが「発酵塩タレ」に変わった後にまだ訪問出来ていなかった事もあって、とても迷います。
券売機上のサイドメニュー。
ここには限定麺の告知などが有る時もあります。
この日はラーメンWalkerキッチンに出店していた直後と言う事も有り、「醤油RAMEN」が「醤油RAMEN 環流 recurrent Europ」になっている事をX(旧Twitter)で告知していました。
まずは券売機で食券を購入します。
ラーメンWalkerキッチンで提供されていた「醤油RAMEN 環流 recurrent Europ」と「発酵塩タレ」に変わった「塩RAMEN」でとても迷いました。
しかし、この日の気分は「塩RAMEN」だったので、「塩RAMEN」とスタッフ「あきさん」オススメの「ν胡椒飯(小)」にしました。
「塩RAMEN」と「ν胡椒飯(小)」。
相変わらず見事なビジュアルの「塩RAMEN」。
そしてシンプルな「ν胡椒飯(小)」の対比が良い感じです。
「発酵塩タレ」に変わった「塩RAMEN」。
そもそも以前いただいた「塩RAMEN」は鶏ベースのスープでしたが、2024年9月辺りから豚清湯ベースに変わっています。
それをいただく前にタレも変わってしまっていて、進化の速さに食べる方が全く追いついていませんでした。
豚清湯+貝出汁のスープに「発酵塩タレ」に変わった「塩RAMEN」。
豚清湯+貝出汁のクリアなスープは、しっかりとした厚みと豚の旨味に貝出汁の旨味が深みを出しています。
「発酵塩タレ」は塩味とは思えないまろやかさと厚みの有る味で、スープとの相乗効果でインパクトの有る旨さが有ります。
自家製麺の中細ストレート麺。
以前の鶏ベースのスープの時よりも少し太めで、加水率もやや高めに見えます。
スープの味に合わせて、麺の方もしっかり見直されていました。
ホロホロの豚バラチャーシュー。
スープが豚清湯なだけに、豚バラチャーシューが良く合います。
豚バラの脂の甘みがスープを更にまろやかにしてくれます。
豚ロースチャーシュー。
これは焼豚系のチャーシューでしょうか?
明らかに煮豚系とは違う肉感が有ります。
大きな穂先メンマ。
この感じは完全発酵メンマの様です。
丁寧な仕事を感じる味と食感です。
九条ネギ。
道管を細かく断ち切らない刻み方はシャキシャキ感が長持ちするのだそうです。
胡椒が掛かっていて、豚清湯の塩味スープに合いそうです。
自家製麺の麺にシャキシャキの九条ネギが美味しいです。
鶏から豚ベースになって、味の輪郭がハッキリした感じです。
しかし、まろやかな「発酵塩タレ」がカドの無い旨さを出しています。
穂先メンマの食感と自家製麺の食感がとても良い感じです。
丁寧な仕事を感じる味と食感の穂先メンマと、しなやかでツルっとした食感の麺が美味いです。
豚清湯と貝出汁のスープにまろやかな「発酵塩タレ」のスープがとても良く合います。
「ν胡椒飯」。
バターを炊き込んだご飯に胡椒のスパイシーさが美味いです。
シンプルながらラーメンのお供にとても良いサイドメニューです。
笹切りのネギも載っています。
九条ネギとは別に笹切りのネギを使い、また違う風味を活かしている辺りが凄いです。
一流のお店はネギの使い分けがとても上手な気がします。
ホロホロの豚バラチャーシューで麺を包んでいただきます。
豚清湯+貝出汁のスープは厚みの有る旨味と「発酵塩タレ」のまろやかさに、豚バラチャーシューの脂の甘みと旨みでとても美味しいです。
自家製麺の味と食感も、このスープにとても良く合っています。
絶妙な茹で加減の味玉。
味付けの方も素晴らしいです。
塩味スープにも良く合います。
九条ネギは辛味が控えめで、シャキシャキ食感と旨みでとても美味しいです。
塩味スープは白髪ネギなどの辛味が有るネギも美味いですが、旨味の強いこのスープには九条ネギが合います。
麺の味と食感もピッタリです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
「発酵塩タレ」は、塩味とは思えないまろやかさと厚みの有る味です。
豚清湯+貝出汁のクリアなスープはしっかりとした厚みと豚の旨味に貝出汁の旨味が深みを出していてインパクトの有る旨さが有ります。
と言う訳で、完飲&完食です。
「うずとかみなり」さんの「塩RAMEN」と「ν胡椒飯」でしたが、とても美味しい品々でした。
鶏ベースから豚清湯+貝出汁のスープになり、更に「発酵塩タレ」に変わった「塩RAMEN」。
豚清湯+貝出汁のクリアなスープは、しっかりとした厚みと豚の旨味に貝出汁の旨味が深みを出しています。
「発酵塩タレ」は塩味とは思えないまろやかさと厚みの有る味で、スープとの相乗効果でインパクトの有る旨さを実現しています。
そのスープに合わせて自家製麺も見直され、麺とスープのマッチングが素晴らしいです。
スタッフ「あきさん」オススメの「ν胡椒飯(小)」も、「塩RAMEN」にとても良く合います。







