どうも、Mormor(もるもる)です!
2025年12月の電気料金(2026年2月支払い分)は前月比利用量+150kWhで+¥5,355でした。
2025年12月〜2026年1月も、かなり強烈な寒波が有り、床暖房に加えてエアコンの暖房も点け始めた事で+150kWhで+¥5,355になったものと思われます。
前年同月比でも+¥2,940となっていますが、これは燃料調整費の分も有るかもしれません。
また今年は長女の成人式が有り、毎年行っていたスキー旅行をスキップした事も有りそうです。
とは言え、使用量が+150kWhで+¥5,355だったのは、今シーズンの寒さを考えると、この程度で済んで良かったです。
今シーズンはかなり冷え込みが強くなりそうなので、2月はもっと使用量が増えると思います。
それにしても、前の家と比較して床暖房の面積が4倍、部屋の広さも倍以上有るにも関わらず、電気料金があまり変わらないのは驚異的です。
ちなみに前の家は床暖房がガス温水式で、冬のガス代は¥35,000は掛かっていました。
それ以外に通常の電気料金が約¥16,000〜20,000で、冬は1ヶ月トータルで¥51,000〜55,000は掛かっていました。
今の家は床暖房が電気温水式なので、ガス代は年間を通じて¥8,000〜9,000程度で、電気代が¥16,000〜27,000位なのでトータル¥24,000〜35,000と、冬は前の家より-¥27,000〜28,000位安くなっています。
売電で利益を上げる事は出来ませんが、太陽光発電+蓄電池でこれだけ電気代を抑えられたら、10年経たずに元が取れてしまいそうです。
この先電気料金が下がる事は期待出来ないので、太陽光発電+蓄電池で電力使用量が抑えられるのは非常に大きいです。





