どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は、新横浜ラーメン博物館の「ロックンスリー」さんに行って来ました。
2025年11月21日〜12月25日の間、新横浜ラーメン博物館と「吸血鬼すぐ死ぬ2」コラボイベント「吸血鬼すぐ死ぬ2×新横浜ラーメン博物館 第2弾」が開催されていました。
新横浜ラーメン博物館の各店舗が「吸血鬼すぐ死ぬ2」コラボラーメンを提供していました。
「ロックンスリー」さんは2025年12月12日〜12月21日の期間で「ドラルクのトマトスープ麺 ~スナア・・と溶けゆくチーズの誘惑」を提供していました。
トマトとチーズのマリアージュに粉チーズの組み合わせの一杯と言う事で、とても楽しみです。
開館時間ピッタリに到着。
平日でもインバウンド客が並んでいる時が多いですが、この日はあまり行列は出来ていませんでした。
と言う訳で、早速入館します。
コラボイベント「吸血鬼すぐ死ぬ2×新横浜ラーメン博物館 第2弾」の第3弾メニュー。
2025年12月12日〜12月21日の期間はコラボラーメンは「新道らぁ麺」の「ロナルドの情熱トムヤムらぁ麺」と「ロックンスリー」さんの「ドラルクのトマトスープ麺 ~スナア・・と溶けゆくチーズの誘惑」。
コラボデザートの「喫茶&スナックKateko」の「ジョンのご褒美パンケーキ」も提供されています。
B1Fから見たB2Fの風景。
「ロックンスリー」さんはB1Fにあります。
この風景を見ながら、左手に向かいます。
「ロックンスリー」さんの「ドラルクのトマトスープ麺 ~スナア・・と溶けゆくチーズの誘惑」の看板があります。
丼が見えない位、大きな海苔とたっぷりの粉チーズ。
「ラーメン」と言う概念を超えたビジュアルです。
券売機にも「限定麺」ボタンが有ります。
「ドラルクのトマトスープ麺 ~スナア・・と溶けゆくチーズの誘惑」はレギュラーサイズのみのワンメニューです。
と言う訳で、コレの食券を購入しました。
「本日の地鶏」の所にドラルクのぬいぐるみと「吸血鬼すぐ死ぬコラボラーメン提供中!スナァ…」と有ります。
「ドラルクのトマトスープ麺 ~スナア・・と溶けゆくチーズの誘惑」もベースのスープは鶏なのでしょうか?
だとすると、この4種の地鶏が使われているのかも知れません。
店内の色々な所に「吸血鬼すぐ死ぬ2」のステッカーやアクスタ、ぬいぐるみが置いてあります。
一部の商品は販売もされている様です。
コチラ目当ての方も居る様です。
アルマジロのジョンのシールも貼ってあります。
ドラルクの使い魔であるオスのアルマジロで、鳴き声は「ヌー」です。
何かあるとすぐに「スナァ…」と死んで塵になってしまうドラルクがチリになると「ヌー!」と泣いてくれます。
「吸血鬼すぐ死ぬコラボラーメン提供中!スナァ…」にはコラボコースターが付いて来ます。
今回は神奈川県警吸血鬼対策課ヒヨシ隊の隊員「半田 桃」のウェイター姿のコースターでした。
こう言うのもコラボの楽しみの一つです。
はじめにレンゲに載った粉チーズが運ばれて来て、次いで「吸血鬼すぐ死ぬコラボラーメン提供中!スナァ…」が到着。
家系ラーメンの海苔の4倍ほど、手巻き寿司用の海苔の2/3位の巨大な海苔で蓋をされています。
紫キャベツが載っているのは島崎店主のユニフォームを彷彿とさせますが、多分ドラルクのマントの裏の紫でしょう。
大きな海苔の下にはトマトスープ麺が居ます。
黒い海苔と鮮やかなトマトの赤のコントラストが良い感じです。
島崎店主の作るトマトスープ麺がどんなものか、とても楽しみです。
大きな海苔を丼に納めて、スープに浸して行きます。
この海苔を少しずつ崩しながら食べて行く作戦です。
そもそも、良い海苔は溶けるので、後半は「花巻うどん」的な感じになると思います。
細麺ストレートをリフトしてみます。
トマトスープが絡んで、赤く染まった麺も美味しそうです。
しなやかな茹で加減とトマトスープがとても美味しいです。
鶏肉が入っていました。
トマトスープに鶏肉がとても美味しいです。
鶏肉はしっとり感が有り、トマトスープの酸味と旨みが感じられます。
紫キャベツは彩りを添えると共に、メンマ的な食感の違いを出す意味もあるのでしょうか?
トマトスープと紫キャベツも相性が良くて美味しいです。
シャキシャキ感も感じられます。
レンゲに入った別添えの粉チーズを投入します。
かなりの量が入っていて、半分位粉チーズで覆われてしまう程です。
何かあるとすぐに「スナァ…」と死んで塵になってしまうドラルクをイメージした粉チーズです。
頭の中でドラルクの「スナァ…」をイメージしながら粉チーズをまぶした麺をいただきます。
たっぷりの粉チーズにトマト味のスープと来れば合わない訳が有りません。
鶏の旨みと共にトマトの旨味、チーズのコクがとても美味しいです。
溶けて来た海苔や紫キャベツを絡めていただきます。
海苔とトマト&チーズが思いの外合っていて美味しいです。
と言う事はスパゲティミートソースに刻み海苔も合うと言う事でしょうか?
チャーシューも入っていました。
こう言う所はちゃんと「ラーメン」です。
ロースチャーシューがトマトスープに入っているので色が濃いめに見えます。
鶏肉はトマトスープにとても良く合います。
粉チーズのたっぷり入ったトマトスープは、もはやトマト味のパスタをいただいている感じです。
「太陽のトマト麺」や「麺や ZEっ豚」さんの「チリトマチーズとんこつ」など、トマト味のラーメンは幾つかありますが、コレは清湯系スープ+トマトに近い感じです。
麺を食べ終えると、鶏肉と共に溶けた海苔やチーズが絡んだ具材をいただきます。
トマト&チーズに海苔が合うと言うのは、個人的にはとても新鮮な驚きでした。
新横浜ラーメン博物館の「吸血鬼すぐ死ぬ2」コラボイベント「吸血鬼すぐ死ぬ2×新横浜ラーメン博物館 第2弾」の「ロックンスリー」さん限定麺「ドラルクのトマトスープ麺 ~スナア・・と溶けゆくチーズの誘惑」でしたが、インパクトのあるビジュアルと流石の旨さの一杯でした。
大きな海苔で丼も麺相も見えないと言う斬新なビジュアルと、清湯スープ+トマトのスープの対比が素晴らしいです。
トマト&チーズに海苔と言う、イタリアン&日本のラーメンが融合した様な一杯ですが、コレが思いの外合っていて、ミートソースに刻み海苔を試してみたくなります。
トマトの酸味と鶏の旨みが麺に絡んだ時に最適化される様に作られていて、チーズを加えると濃厚さが増して行きます。
海苔が溶けてくると、海苔の香ばしさや磯の風味がトマト&チーズに加わって、なんとも言えない旨さになります。
イベント用の限定麺ですが、ビジュアルのインパクトとクオリティを両立した見事な一杯に仕上がっています。







