「うどんスナック松ト麦」の「あて盛りセット」と「かすうどん」と「焙煎めん(ざる)」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は駒沢大学の「うどんスナック松ト麦」さんに行って来ました。

前回は店主さんの首ヘルニアのお見舞いを兼ねて行って来ましたが、首にサポーターを巻いて、やや顔が動き難い感じでしたが、見た目は元気でした。

とは言え、やはり思う様に動けない部分も有る感じで、ご無理をなさいません様に…と思いました。

最近は18:00の回に加え、20:30の回も全て予約制となりました。

今回はキャンセル待ちで、予約出来ました。

 

 

 

 

階段の提灯が点いています。

たまにこれが点いていなくて、「臨休か!?」と焦ってしまいますが、単に忘れられている時も有ります。

点いている時は間違いないです。

 

 

 

 

この日のメニュー。

「本日の小麦」は①青森「ネバリゴシ」、②香川「さぬきの夢2023」他です。

②香川「さぬきの夢2023」他は焙煎した麦の麦汁を使った「焙煎めん」です。

 

 

 

 

まずは「淳子の梅干しサワー」と「おまかせアテ盛り」から。

「塩モツ煮込み」、「うどんマカロニサラダ」、「ホタルイカの酢味噌和え」、「菜の花の冷製ペペロン」、「メヒカリ唐揚げ」です。

いつもながら、酒飲みには堪らないアテの数々に思わず頬がほころびます。

 

 

 

 

いつもの「青唐しょうゆ」がメニューに無かったのですが、それは仕込み中だったから。

醤油の浸み具合がまだ足りないと言う事で、ちょっと味見を頼まれましたが、確かにまだ醤油の浸み具合が控えめです。

今回は種を取ったと言う事で、やや辛さも控えめです。

 

 

 

 

「青唐しょうゆ」の代わりとして「梅水晶」をオーダーしました。

サメの軟骨を刻んで梅干しと和えてあります。

コリコリした食感と酸味が美味しくて、日本酒に良く合います。

 

 

 

 

福岡の「若波」本醸造。

焼酎王国の九州で数少ない日本酒です。

近々九州に行くので、コレにしてみました。

 

 

 

 

今日はカラフルで内側が金ピカなぐい呑みにしてみました。

なかなか映えるビジュアルです。

若波」本醸造はスッキリとした飲み口で、かなり好みの味です。

 

 

 

 

「本日の小麦」①青森「ネバリゴシ」の「かすうどん」。

店主さんイチオシの「ネバリゴシ」は、冷でも温でも美味しいです。

個人的に大好きな「かすうどん」と「海苔バター釜玉」と悩みましたが、「かすうどん」にしました。

 

 

 

 

コチラのお出汁は本枯れ節の様な、香ばしい鰹節が香るお出汁です。

コレが万能選手で、温かいうどんでも冷たいうどんでも、どちらにも合います。

このお出汁は本当に素晴らしいです。

 

 

 

 

店主さんイチオシの「ネバリゴシ」のうどん。

名前の通り粘りのあるモッチリネットリ食感のうどんです。

冷の方が弾力と歯応えを感じますが、温だと柔らかな食感とネットリした食感で、どちらも良い感じです。

 

 

 

 

「油かす」。

牛の小腸を揚げた「油かす」はカリカリ食感と香ばしい風味です。

「油かす」の旨味がお出汁に溶けて、とても美味しいです。

 

 

 

 

エノキにお出汁が浸みてとても美味しいです。

柔らかい先端と、シャキシャキの根本の方の食感も良い感じです。

鍋に欠かせないエノキは「かすうどん」に良く合います。

 

 

 

 

たっぷり載ったニラも美味しいです。

ニラの風味と「油かす」がとても良く合います。

ニラの火の通り方も絶妙です。

 

 

 

 

「油かす」とニラをうどんといただきます。

「油かす」やエノキやニラの旨味もお出汁に溶け込んでいて至福の旨さです。

今はやっていませんが、コレの鍋焼きはメチャメチャ美味いです。

 

 

 

 

「油かす」やエノキやニラの旨味が溶け込んだお出汁。

コレだけで立派に酒のアテになります。

蕎麦屋飲みでもそうですが、うどん自体も立派な酒のアテです。

 

 

 

 

続いて②香川「さぬきの夢2023」他の「焙煎めん」。

初めは焙煎小麦粉を混ぜていましたが、焙煎小麦のエキスを抽出して小麦粉に加える方式になりました。

なめらかさと食感を維持したまま、焙煎小麦粉の香ばしさを加える事に成功しています。

 

 

 

 

まずは卓上の塩を付けて、うどんをいただきます。

「焙煎めん」は中太位の太さなので、見た目は太めの蕎麦の様です。

香ばしい焙煎小麦の風味が有りつつ、なめらかさと食感はそのままで、ここでしか味わえない味です。

 

 

 

 

続いて、「めんつゆ」でいただくために、少し多めに取ります。

駒込の「一〇そば」さんや、日暮里の「一由そば」さんよりも細いですが似た感じです。

湯河原の「らぁ麺屋 飯田商店」さんの「つけ麺」の2種の麺の黒い方や、「Japanese Soba Noodles 蔦」さんの故 大西祐貴シェフが生前拘っていたと言う「吟麦麺」にも似ています。

 

 

 

 

「めんつゆ」に浸していただきます。

このビジュアルを見る限り、パッと見は完全に「日本蕎麦」で、とても「うどん」には見えません。

香ばしい焙煎小麦の風味が有りつつ、なめらかさと食感はそのままで、「めんつゆ」でいただくと、「日本蕎麦」とはまた違う香ばしさと、「うどん」ならではのなめらかさと食感が味わえます。

 

 

 

 

「めんつゆ」に薬味を加えてみます。

万能ネギ、胡麻、生姜を加えます。

薬味が加わる事で味が複雑さを増して、更に美味しくいただけます。

 

 

 

 

薬味で味変後の「うどん」をいただきます。

焙煎小麦の香ばしさが有るので、香ばしい胡麻が良く合います。

「日本蕎麦」なら山葵の方が合いそうですが、「うどん」なので生姜も合います。

 

 

 

 

酢橘を「うどん」に掛けて味変してみます。

ラーメンの「つけ麺」では良く有りますが、「日本蕎麦」や「うどん」だと、「ぶっかけ」や「かけ」の「すだちうどん」や「すだち蕎麦」は有ってもザルではあまり見掛けない気がします。

とは言え、爽やかな柑橘の風味が加わると、サッパリ感がグーンとUPします。

 

 

 

 

酢橘を掛けた「うどん」を「めんつゆ」に浸していただきます。

香ばしい「焙煎めん」に酢橘の爽やかな風味が良い感じに合います。

「めんつゆ」にも酢橘の酸味が仄かに加わって美味しいです。

 

 

 

 

「出汁割り」用のお出汁がポットに有るので、コレで「めんつゆ」を割っていただきます。

ラーメンの「つけ麺」では良く有りますが、「日本蕎麦」や「うどん」だと「出汁割り」用のお出汁が有るのは珍しいです。

「日本蕎麦」で言う所の「蕎麦湯」に近い感じでしょうか?

 

 

 

 

「出汁割り」した「めんつゆ」。

香ばしい風味と旨味で、日本酒の良いアテになります。

コレをちびちび飲りつつ、日本酒を飲むのが美味いです。

 

 

 

 

「本マグロのトロタクあて巻き」。

コレのために「淳子の梅干しサワー」のナカを追加しました。

「本マグロのトロタク」を海苔で巻いていただくのですが、これが実に美味いです。

 

と言う訳で、「うどんスナック松ト麦」さんの「淳子の梅干しサワー」と「あて盛りセット」と「梅水晶」、「かすうどん」と「焙煎めん(ざる)」でしたが、どれも美味しい一品でした。

飲んで食べて常連さん達と楽しく過ごせる素晴らしい空間でした。

店主さんの首ヘルニアも、サポーターを巻く程では無くなったと言う事で、無理のない範囲でやっていただけると幸いです。

また来月も行きたいと思います。

 

 

 

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