どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は町田のメイン通りに移転した「蒙古タンメン中本 町田店」さんに行って来ました。
蒙古タンメン中本のHPで、町田店の1月の限定メニューとして「五目麻辣麺」が提供されるとの事で行って来ました。
中本のメニューでは珍しい、醤油ベースのスープだそうで、その上「中本特製唐辛子」を直接使うのでは無く、店舗で作られる特製のラー油が掛かった、「勝浦タンタンメン」に近い構成の一杯です。
蒙古タンメン中本の限定メニュー、「麻辣麺」の具を変更して辛さをアップさせた物だそうです。
辛さアップ不可、野菜大盛不可なので、そのままを味わう感じです。
まずはB1Fの入口を入って左手の券売機で食券を購入します。
もちろん、町田店の1月の限定メニュー「五目麻辣麺」にしました。
「ゆで玉子」も追加しました。
待つ事10分程で、「五目麻辣麺」+「ゆで玉子」が到着。
山椒が掛かっていて、見た目は辛そうです。
このスープが醤油ベースとは驚きです。
まずはスープから。
到着時の見た目は「北極ラーメン」などの味噌味ベースのスープと見分けが付きませんが、レンゲで掬うと違いが顕になります。
味噌味ベースのスープとは明らかに違うクリアさが見えて来て、一口飲むと味噌の様な重厚さが無い代わりに軽やかでキレの有る味になっています。
自社製の特製中太麺。
この麺は「五目麻辣麺」の旨さを更に引き立ててくれます。
モチっとした食感の麺は、モッチリしていて弾力が有り、麺自体の美味さを感じます。
豚薄切り肉。
「北極ラーメン」にも入っている、「蒙古タンメン中本」の麺メニューには欠かせない食材です。
この旨みが、炒めた野菜と北極スープに相まって、あの旨さを出しています。
筍の薄切り。
「五目味噌タンメン」にも載っている具材ですが、辛いスープに合う印象が有ります。
メンマよりも硬めな感じですが、薄いのでサクサク食感が有って、味は筍特有なのも良いです。
麻婆豆腐が掛かっている訳では無いのに、豆腐が載っています。
イメージ的にはスンドゥブチゲっぽい感じですが、醤油ベースのスープに店舗で作られる特製のラー油が掛かったこの味は、唯一無にのものです。
スープの基本的な構成は「勝浦タンタンメン」ですが、味は全然違います。
キクラゲも入っています。
「五目味噌タンメン」にも載っている具材で、大好きな具材の一つ。
味噌味ベースのスープとは一味違う、「五目麻辣麺」のスープにも良く合います。
フクロタケ。
中華料理ではメジャーな食材ですが、ラーメンだと珍しいかもしれません。
良く「五目あんかけ焼きそば」や「五目あんかけ中華そば」に入っています。
醤油ベースに自家製ラー油の「五目麻辣麺」のスープは、「北極ラーメン」などの味噌味ベースと比べてややマイルドに感じます。
味噌の旨みと塩味がガツンと来る「北極ラーメン」と比べて、やや上品な味わいです。
蒙古タンメン中本の「北極ラーメン」は味も濃いめで濃厚なスープなので、気合を入れないと食べる気にならない事が有りますが、この味は敷居が低い感じがします。
中本特製中太麺は、味も濃いめで濃厚な「北極ラーメン」にも合いますが、この「五目麻辣麺」でも美味しいです。
「北極ラーメン」よりややあっさり目の「五目麻辣麺」ですが、唐辛子と山椒のパンチで中本特製中太麺に負けていません。
味のバランスを調整する事で、麺とのバランスをちゃんと保っています。
看板メニューの「蒙古タンメン」にも入っている豆腐ですが、麻婆餡が掛かっている「蒙古タンメン」とはまた違った感じがします。
「五目麻辣麺」の豆腐はどちらかと言うとスンドゥブチゲの豆腐の様な感じです。
餡が絡まない分、サッパリした印象で辛さを緩和してくれる役割も有ります。
「ゆで玉子」は蒙古タンメン中本の辛いラーメンには欠かせません。
辛さを緩和してくれる役割の他に、黄身のコクと白身の食感も大事です。
辛いスープに「ゆで玉子」はとても美味しいです。
ニラや豚肉など、さまざまな具材が入っているのも良い所。
「五目麻辣麺」のスープは重さが無いので、思ったよりもスルスルいけます。
中本の辛いラーメンが食べたいけど、もたれたく無い様な時に凄く良いと思います。
最近では歳のせいか、「北極ラーメン」を食べると結構胃にキテしまう事が有ります。
「五目麻辣麺」なら「北極ラーメン」より辛さも濃厚さも味の濃さもマイルドなので、良いかもしれません。
麺量も「北極ラーメン」より控えめなので、その意味でもありがたいです。
「蒙古タンメン」は麻婆豆腐でコッテリ感を出し、「北極ラーメン」はパンチの有る辛さと濃いめの味で、「五目麻辣麺」は唐辛子+山椒で、それぞれ中本特製中太麺と良く合う様になっています。
「五目麻辣麺」は種類豊富な具材の旨みで、味に広がりが有るのも良いです。
蒙古タンメン中本の五目系メニューは大抵ハズレが無いです。
麺量は普通ですが、「五目麻辣麺」は具材が豊富なので、満足度は高いです。
「北極ラーメン」は1.5玉が基本なので、麺量が多めでその分具材が少ないです。
「五目麻辣麺」は1玉ながら、具材の豊富さで不満を感じない様になっています。
辛さと美味さのバランス感も丁度良いです。
唐辛子と山椒で中本特製麺に負けない味を出しながら、後味がスッキリしていて食べ易いです。
醤油味スープと自家製ラー油の組み合わせはとても良いです。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
味噌味ベースのスープとは明らかに違うクリアさがあって、味噌の様な重厚さが無い代わりに軽やかでキレの有る味になっています。
「北極ラーメン」より軽めに食べたいときにピッタリの味です。
と言う訳で、完食。
「蒙古タンメン中本 町田店」の「五目麻辣麺」でしたが、醤油ベースのスープに自家製ラー油の辛さと旨さが絶妙にバランスされたとても美味しい一杯でした。
味噌味ベースの「北極ラーメン」とは一味違う旨さで、「五目味噌タンメン」にも載っている具材の旨さ、そしてシャキシャキの食感が有ります。
豊富な具材のお陰で、味に広がりが有って、辛さは「北極ラーメン」の半分程ですが不満は感じません。
看板メニューの「蒙古タンメン」にも入っている豆腐も、麻婆餡が掛かっている「蒙古タンメン」とはまた違った感じがします。
個人的には大好きな「キクラゲ」が載っているのも気に入っているポイントです。
蒙古タンメン中本の月限定はどれもレベルが高いので、毎月とても楽しみです。







