
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は、久しぶりに「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」さんに行って来ました。
平日昼ですが、100名店選出に加え、susuru.tvの来店も有って、平日でも毎日行列が出来ていて、ザッと10人程の並びでした。
以前は夜営業もしていましたが、最近は100食が昼の部で全部出てしまうと言う事で、夜の部が無くなりました。
基本的に店主さんが1人で調理を担当し、奥様がフロア担当で、食材の置き場所などを考えると1日100食位が限度との事。
昔の様にパッと入れる気楽なお店ではなくなりましたが、地元の銘店が認知されるのは嬉しいです。
30分程並んで、入店出来ました。
「黒MAX」は¥1,050なので、QRコードを読んでPayPayで支払います。
麺量が300g位有るので、サイドメニューは無しで行きました。
「黒MAX」が到着しました。
G系っぽい「ニボMAX」に、自家製黒マー油を加えた、香ばしい風味の一杯です。
「ニボMAX」のジャンキーなボリューム感の有る一杯に、自家製黒マー油の香ばしさが加わり、オリジナリティ溢れる一杯です。
豚肉と煮干しの出汁のスープに、自家製マー油の香ばしさが美味いスープ。
決して濃厚系ではありませんが、「カスアブラ」で脂の甘みと味の厚みを加えています。
そして刻みニンニクの風味で、G系っぽい味になっています。
毎朝製麺している、自家製麺の全粒粉練り込みの平打ち太麺。
太麺ならではの食べ応えと全粒粉の香ばしさが有る美味しい麺です。
平打ちながら適度な弾力と歯応えが有ります。
大きな豚腕肉チャーシュー。
G系ほど「塊感」は有りませんが、大きくて分厚い、満足度の高いチャーシューです。
味付けもスープにとても良く合います。
味付きの「カスアブラ」とヤサイをいただきます。
たっぷりのヤサイと「カスアブラ」がとても美味しいです。
この2つもG系っぽさを出しています。
香ばしさと小麦の旨さが感じられる太麺と、ヤサイと「カスアブラ」も美味いです。
豚肉の旨みと煮干しのスープに香ばしい自家製マー油が相まってとても美味しいです。
「ニボMAX」も美味いですが、「黒MAX」はオリジナリティの有る旨さです。
マー油とG系と言う有りそうで無い組み合わせが良い感じです。
G系だとインスパイア系なら魚粉が有る事はありますが、煮干しを使ったスープはあまり無いと思います。
そう言う意味で、オリジナリティが有ります。
ここまで来て、やっと天地返しが出来ました。
伸び易い麺をスープの上に、味が染み難いヤサイをスープの中に入れ、刻みニンニクを全体に混ぜるためです。
こうする事でニンニクが全体に混ざり、ヤサイにもスープが絡みます。
スープに浸ったヤサイとスープの上にあげた麺をいただきます。
ニンニクもしっかり混ざって、スープもしっかり絡んでとても美味しいです。
やはり天地返しすると、味が均一になります。
たっぷりのヤサイと太麺に、豚肉と煮干しのスープに自家製マー油の香ばしさ。
「黒MAX」の旨さは格別です。
G系+煮干し+自家製マー油=「黒MAX」と言う感じです。
豚腕肉チャーシューと麺をいただきます。
このボリューム感も「ニボMAX」の魅力の一つ。
やはりG系っぽさには大きな「ブタ」が欠かせません。
キャベツ比率高めのヤサイと豚腕肉チャーシューを麺といただきます。
ヤサイたっぷりだと、豚肉やアブラ盛り盛りの「黒MAX」を食べる背徳感が大分薄れます。
そもそもスープ自体は非乳化でサッパリ系なので、見た目程重たく無いのも良いです。
黄身がトロトロの半熟味玉。
いつもながら、見事な半熟っぷりです。
そもそもG系で「味玉」と言うのはあまり見なくて、「うずら」が多い気がしますが、この「黒MAX」や「ニボMAX」は「味玉」が合います。
マー油のコクと風味がスープに厚みと旨さを加えたスープ。
豚と煮干しのスープにマー油の香ばしさが美味しいです。
「カスアブラ」の甘みやヤサイのエキス、ニンニクも味に厚みを加えています。
と言う訳で、完食。
「肉煮干し中華そば 鈴木ラーメン店」の「黒MAX」でしたが、とても美味しい一杯でした。
非乳化のG系スープをよりサッパリとさせて煮干しを足した様なスープに、マー油を加える事でコクと旨味を増して、平打ち太麺と豚腕肉チャーシュー、モヤシとキャベツで見事にG系ラーメンになっています。
マー油の効いた煮干しスープは、2・3回食べると間違い無くハマると思うので、是非試して欲しい一杯です。
クドさが無い分、量が有っても案外食べられてしまうのも特徴です。
麺もスープも毎年ブラッシュアップを続けていて、人気店としてのポジションも確立した感じです。
食べログラーメン神奈川100名店2025に選出&susuru.tvで紹介されて益々人気が出て、並ぶ様になりましたが、頑張ってまた行きたいと思います。
























