
どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は2026年4月11日にオープンした、淵野辺の「二代目南州ラーメン」さんに行って来ました。
前回、オープン直後に伺った時は「ワンタン豚骨ラーメン」をいただきましたが、「中村麺三郎商店」さんの看板メニュー「担々麺」も「二代目南州ラーメン」さんでは豚骨スープ版が有ります。
その「二代目南州ラーメン」版「担々麺」と、提供が始まった「ギョーザ」をいただきに行って来ました。
「中村麺三郎商店」さんにはサイドメニューに「ギョーザ」は無いと思うので、それも楽しみです。
前回は1人で来たので替玉もしませんでしたが、今回はそれも行ってみたいです。
入口右手の券売機で食券を購入します。
もちろんお目当ては「担々麺」ですが、奥様は「味玉担々麺」に、私はワンタン好きとしては「ワンタン担々麺」が目に入ったので、それにしました。
そして提供が始まった「ギョーザ」の「半ギョーザ」も追加しました。
奥様と2人で来たので、テーブル席に案内されました。
卓上調味料はカウンターと変わらず…と言いたい所ですが、餃子の提供に合わせて、餃子のタレとラー油が追加されています。
胡椒、胡麻、生ニンニク&ガーリッククラッシャー、それに箸とレンゲも有ります。
奥様の「味玉担々麺」に続いて、「ワンタン担々麺」が到着。
「中村麺三郎商店」さんの「担々麺」同様に、唐辛子と山椒が横一文字に掛かっています。
餡のたっぷり詰まったワンタンが3つ載っています。
「中村麺三郎商店」さんの「担々麺」は鶏白湯ベースだと思いますが、「二代目南州ラーメン」版「担々麺」は豚骨ベースの様です。
濃厚なスープに芝麻醬がとても美味しいです。
鶏白湯ベースのスープよりも厚みの有る味で、個人的にはとても好きな味です。
細麺の麺は自家製麺だと思われます。
茹で加減が絶妙で、しっかり茹で切られているにも関わらず、しっかりした歯応えと弾力で、とても美味しいです。
スープの絡みも良くて、麺とスープの味のバランスも素晴らしいです。
餡がたっぷりのワンタン。
町田の「一番いちばん」さんの大きなワンタン並の餡で、皮は少し短めです。
弾力の有る皮もとても美味しいです。
肉味噌を絡めて麺をいただきます。
甘辛い肉味噌に唐辛子の辛さと山椒のシビレが美味いです。
激辛では無いものの、キリリと唐辛子と山椒が効いた一杯です。
「半ギョーザ」。
普通は「餃子」が6個、「半餃子」なら3個位ですが、こちらは「ギョーザ」が8個、「半ギョーザ」が4個と満足度が高いです。
奥様と2個ずついただきましたが、外はカリッと中はジュワッとでとても美味しい餃子です。
ズッシリとした食べ応えの有るワンタン。
たっぷりの餡とモッチリした皮で、ボリューム感が有ります。
担々スープにも良く合っていて美味しいです。
肉味噌と麺とスープがとても美味しいです。
1つ1つのクオリティが高いのはもちろん、合わせた時のバランス感も素晴らしいです。
「中村麺三郎商店」さんの麺より、やや黄色味掛かった感じで、食感もより弾力が有る感じです。
ワンタンは3個載っているので、長く楽しめます。
豚骨ベースのスープの濃厚さと、ワンタンの餡のシンプルな味がとても良く合います。
モッチリ食感の皮もスープにとても合っています。
スープ・肉味噌・麺のコンビネーションも素晴らしいです。
担々麺にも色々有って、「飯田商店」の担々麺は鶏ベースの清湯スープに芝麻醬のタレを合わせていますし、「中村麺三郎商店」さんの「担々麺」は鶏白湯ベースです。
「二代目南州ラーメン」版「担々麺」は豚骨ベースで、同じ担々麺でもベースのスープの違いで、全然違った味わいになります。
卓上の胡麻で味変してみます。
担々麺は元々胡麻ベースの芝麻醬が入っていますが、擦り胡麻の香ばしい風味がとても良いです。
練り胡麻と擦り胡麻では風味が全然違います。
擦り胡麻の香ばしい風味が加わって、とても美味しいです。
「二代目南州ラーメン」版「担々麺」は豚骨ベースだからなのか、擦り胡麻がメチャメチャ合います。
これだけ擦り胡麻が合う担々麺も他に無いと思います。
卓上の生ニンニクをガーリッククラッシャーで絞ります。
九州のラーメン店には多いですが、関東では「博多ラーメン でぶちゃん 高田馬場本店」や「博多ラーメン 和(かず)」さんなどに有ります。
やはり食べる直前に絞った生ニンニクのフレッシュな辛味や旨味は、おろしニンニクや刻みニンニクでは味わえないものです。
生ニンニクを絞って味変後の麺をいただきます。
やはりニンニクと豚骨スープはメチャメチャ美味しいです。
その風味と旨みがスープを更に美味しくしてくれます。
替玉をオーダーしました。
金属のボウルに入って来る辺りが、九州っぽい感じです。
少量のカエシが掛かっています。
まずは麺だけいただいてみます。
カエシが掛かっているので、このままでも美味しいです。
麺自体の旨さが味わえます。
替玉をスープに投入していただきます。
最初の麺よりもやや硬めな茹で加減で、パツンとした食感です。
それが豚骨ベースの担々スープにとても良く合います。
麺と具を食べ終えて、スープの底の肉味噌をいただきます。
スープに浸った肉味噌がとても美味しいです。
唐辛子と山椒で、かなりパンチの有るスープが良く合います。
スープを味わいます。
豚骨ベースの担々スープは、濃厚で唐辛子の辛味と山椒のシビレをしっかり受け止めてくれます。
シビカラな担々スープを豚骨スープがまろやかにしてくれます。
と言う訳で、完食です。
「二代目南州ラーメン」の「ワンタン担々麺」と「半ギョーザ」でしたが、想像以上に美味しい品々でした。
豚骨ベースの「ワンタン担々麺」は、唐辛子の辛味と山椒のシビレが効いているのに豚骨スープでまろやかで、とても美味しいです。
黄色味掛かった麺は弾力が有って、豚骨ベースの担々スープにとても良く合います。
「半ギョーザ」も外はカリッと中はジュワッとでとても美味しい餃子です。
豚骨ベースだからか、卓上の擦り胡麻や、ガーリッククラッシャーで絞った生ニンニクがとても良く合っていて美味しいです。
鶏ベースのスープで淡麗系がメインの「中村麺三郎商店」と、豚骨ベースの「二代目南州ラーメン」、サイドメニューもそれぞれの色が有って、どちらも美味しいラーメン店です。






























