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どうも、Mormorです!

 

今日は移転してJR町田駅に近くなり、広くなった「町田汁場 しおらーめん 進化 町田駅前店」に行って来ました。

3月10日(火)11:00オープンでした。

 

 

 

 

11:00頃到着すると、10人程の待ち行列でした。

思った程の行列ではありませんでした。

 

 

 

 

外の看板。

新たに「進化の青辛麺〜プリッキーヌ唐辛子使用〜」が増えています。

 

 

 

 

10分程で入口前へ。

営業時間は変わりない様です。

 

 

 

 

壁のメニュー。

残念ながら「進化の青辛麺〜プリッキーヌ唐辛子使用〜」と「淡口醤油らーめん」は4月以降の様です。

 

 

 

 

店内は厨房側カウンター8席、2人掛けテーブル席x3、壁側カウンター7席の21席と、前の店舗より大幅に広くなりました。

子供用の椅子も有る様です。

 

 

 

 

券売機は1,000円札、2,000円札に加えて5,000円、10,000円も使えるタイプです。

券売機の上にはカップ麺、袋麺が載っています。
此処でも買える様です。
お祝いの品やお花も飾ってありました。

今日は「鯵煮干の塩そば全部のせ」にしてみました。

 

 

 

 

壁側のカウンター。

奥から3席目に案内されました。

 

 

 

 

壁に飾られたギター。

元ギタリストの関口店主のギターでしょうか?

 

 

 

 

卓上調味料は一切無し。

その辺りは本店と同じです。

 

 

 

 

カウンター前の壁にはラーメンの説明が貼ってあります。

「進化の青辛麺〜激辛プリッキーヌ唐辛子〜」がとても気になります。
長津田の「十人十色」の「青唐辛子痛麺」がとても美味しかったので、あの感じだったら最高なんですが・・・

 

 

 

 

駅前店限定の「鯵煮干の塩そば」と「淡口醤油らーめん」の説明。

本店には「白醤油らーめん」が有りますが、「淡口醤油らーめん」は町田駅前店限定なので気になります。

 

 

 

 

待つ事10分程で「鯵煮干らーめん全部のせ」が着丼。

ホワッと鯵煮干が香ります。

 

 

 

 

まずはスープから。

澄んだスープに細かい魚粉が見えます。
鯵煮干はカタクチイワシの煮干よりパンチが有って、独特の味がします。
香味油にも鯵煮干を使っているのでしょうか、香りが凄いです。
塩ダレも「しおらーめん」よりパンチが有る感じがします。

 

 

 

 

自家製麺の細麺。

以前本店で食べた時と比べ、フスマのツブツブが多く、麺も細い様です。
加水率低めなのか、比較的パツンとした食感で、小麦の味が感じられる旨い麺です。

何処かで食べた様な気がしましたが、「鈴木ラーメン店」の「しおらぁ麺」の麺にソックリです。

進化の麺の方が細いですが、食感や小麦の味が似ている気がします。

 

 

 

 

3枚も入っているレアチャーシュー。

薄切りながら、しっとり食感で肉感が有り、味付けも塩味でスープとの相性は抜群です。

 

 

 

 

こちらは鶏チャーシュー。

こちらは結構厚手で、しっとりした食感と控えめな味付けが美味しいです。

 

 

 

鶏チャーシューには山葵が合うので、丼の縁の山葵を付けてみました。

やはり鶏チャーシューに山葵はとても良く合います。

 

 

 

 

大きな穂先メンマ。

柔らかくて優しい味付けで、塩味スープと良く合うメンマです。

 

 

 

 

薬味の青葱と玉ねぎ、ゆず。

ゆずの香りは鯵煮干と良く合います。
スライス玉ねぎはシャキシャキで爽やかな辛味で、美味しいです。

 

 

 

 

塩味玉。

スープに合わせて塩で味付けされた味玉。
当然相性はバッチリです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「鯵煮干の塩そば」は町田駅前店のオープン当時に食べましたが、その時よりも味がクッキリした感じです。

パンチのある塩味は当時からでしたが、鯵煮干の風味がより出ている感じです。
麺も当時とは違っていると思います。

薬味に玉ねぎが有ったかどうか覚えていないのですが、鯵煮干スープに玉ねぎは確かに合います。

流石は「進化」、移転オープン初日にも関わらず、味の方はしっかり安定していました。

4月以降に登場予定の「進化の青辛麺〜プリッキーヌ唐辛子使用〜」と「淡口醤油らーめん」が楽しみです。

 

 

 

 

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