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どうもMormorです!

 

昨今の新型コロナウィルスの感染状況に鑑みて、基礎疾患の有る身としては命の危険が有るので、ここ10日程は食料品の買い出し以外の外出を控えています。

が、しかしそろそろ「二郎食べたい病」が限界です・・・

 

 

 

 

そこで、「どうせなら普段食べられないラーメンを食べよう!」と思い立って宅麺.comへ。

 

二郎系で一番人気の「ラーメンフクロウ 」さんです。

 

 

 

 

 

「ラーメンフクロウ」は、大阪の「麺や福はら」さんのセカンドブランドで、「麺や福はら」さんの定休日に二郎インスパイアラーメンを提供しています。

(画像は宅麺.comより拝借しました。)

店主の福原さんは、東京の銘店「麺屋一燈」で4年の修行の後、2017年地元大阪今里に「麺や福はら」をオープンし、瞬く間に人気店になりました。

1人前¥980×2=¥1,960に送料¥1,140で、消費税込み¥3,370。
決して安い買い物では有りませんが、大阪まで行く交通費を考えたら断然おトクです。

 

 

 

 

在庫が有れば、発注した翌日の朝には到着すると言うのもありがたいです。
(送付先によって到着までの時間は異なります)

これが1人前で、2人前頼んだので2つ入っています。

 

 

 

 

袋の中には、宅麺.comからの手紙が入っています。

便箋に手書きで書いた様な手紙で、ちょっとほっこりします。

 

 

 

 

こちらの紙にはラーメンの説明と、内容物のリスト、オススメトッピング、調理時間などが書いてあります。

麺よりもスープの湯煎時間の方が長いのには驚きました。

 

 

 

 

裏面には調理の手順やコツ、味玉の作り方などの説明があります。

今回は二郎インスパイア系なので、トッピングは茹で野菜と付属のチャーシューだけにします。

 

 

 

 

スープと麺は冷凍されて送られて来ます。

スープの中にチャーシュー(ブタ)も入っています。

 

 

 

 

二郎インスパイアなので、ヤサイ(モヤシとキャベツ)を用意します。

たまたまキャベツが余っていたので、モヤシと一緒に茹でます。

 

 

 

 

割とシャキシャキの方が好きなので、2〜3分茹でたらお湯を切っておきます。

モヤシやキャベツは、まだシャキシャキ感が残っています。

 

 

 

 

同時並行でスープを湯煎して、麺を茹でます。

スープの湯煎時間が15分なので、先にスープを湯煎しておき、5分後に麺を茹で始めます。

 

 

 

 

湯煎したスープを丼に注いで、湯切りした麺を入れてヤサイを載せ、ブタを載せて刻みニンニクを載せたら出来上がりです。

見た目はしっかり二郎系に見えます。

 

 

 

 

まずはスープから。

スモジ」や「三田本店」と比べて、かなり乳化したスープは、醤油よりもクリーミーな豚骨スープの味が立っていて、まろやかな味です。

 

 

 

 

自家製麺の麺は極太の平打ち麺。

スモジ」や「三田本店」より幅広ですが、厚さは少し薄めです。
オーション麺よりワシワシ感は控えめですが、小麦の旨味がしっかり有って、「肉煮干中華そば鈴木ラーメン店」の「ニボMAX」の麺に近い感じです。

 

 

 

 

大きなブタ(チャーシュー)。

やっぱりコレが無いと二郎系と言う気がしません。
柔らかいながら、肉感も有って、しっかり味が染みています。
このブタを食べながらヤサイを食べると、とても旨いです。

 

 

 

 

とりあえず、天地返ししました。

極太麺なので、スープを吸って伸び易いので、天地返しは必須です。

 

 

 

 

改めて麺を頂きます。

茹で時間10分だとチョイデロな茹で上がりになります。
硬めがお好きな方は、8分位で揚げた方が良さそうです。

 

 

 

 

途中、ブラックペッパーで味変します。

我が家では昔からGABANのブラックペッパーを愛用しています。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、改めてスープを味わってみます。

最初にスープを飲んだ時より、大分乳化が進んでいます。
良く見るとアブラもしっかり入っています。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

今回宅麺.comを利用してみましたが、やはり遠方の行列店の味を自宅で楽しめるのは良いですね。

特に昨今のご時世では迂闊に出掛けられないので、名店の味を取り寄せられるのはとてもありがたいです。

「ラーメンフクロウ」さんは初めて食べましたが、乳化の進んだスープは本家「二郎」よりマイルドではありますが、きちんと「二郎」になっています。

ブタの味も申し分無くて、麺もオーション麺程のワシワシ感では無いものの、味は寧ろ本家を上回る程で、レベルの高さが伺えます。

大阪のお店なので、機会が無いとなかなか伺えないと思いますが、こう言う形で味わえるのは本当にありがたいです。

 

 

 

 

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