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どうも、Mormorです!

 

今日は先日買って来た、「天国屋」さんの「飛び魚鮭節塩麺」を作ってみました。

先日は1つ食べたので、もう一つは冷凍して保存してありました。

 

 

 

 

まずはスープの湯煎から。

パスタ用のソースと一緒に湯煎してます(笑)
湯煎時間は10〜15分程です。(沸騰後5分)

 

 

 

 

次に麺を茹でます。

細麺なので茹で時間は55秒〜1分15秒です。
茹でる前にスープを丼に移しておきます。

 

 

 

 

スープに麺を入れて、トッピングを載せて出来上がりです。

チャーシュー代わりにサラダチキンを載せ、自作半熟味玉と市販のメンマ、九条ネギを載せました。

 

 

 

 

まずはスープから。

やはり鮭節の旨味が良く出ています。
鶏のスープと鮭節で、旨味たっぷりのスープです。
そしてそれを活かす塩ダレが、絶妙です。

 

 

 

 

細麺の麺。

細麺ながらしっかりとした食感で、コシが有ります。
中華麺らしい風味と小麦の風味のする美味い麺です。

細麺なので、スープが良く絡みます。

 

 

 

 

チャーシュー代わりのサラダチキン。

たまり醤油味でしたが、ちょっと味が濃いかもしれません。
普通のサラダチキン位サッパリ系の味の方が、このラーメンには合いそうです。

 

 

 

 

市販のメンマ。

これが案外オールラウンダーで、濃厚豚骨以外なら大抵の味のスープに合います。

 

 

 

 

自作半熟味玉。

黄身がゼリー状の半熟で、しっかり味が浸みています。
やっぱり一晩だと、味浸みが足りないですね。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、改めてスープを味わいます。

普通の鶏塩麺よりも、あご出汁の優しい旨味と鮭節の旨味とコクが加わって力強い味になっています。
優しさの中にある力強さと言う感じです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「飛び魚鮭節塩麺」は「天国屋」さんらしい、優しい味のスープながら、あご出汁と鮭節の力強い味が合わさって、優しいのにしっかりとした味になっています。

それを活かす特製の塩ダレも秀逸です。
「天国屋」佐々木店主の見事な手腕に脱帽です。

緊急事態宣言も解除になりますが、まだCovid-19のワクチンも特効薬も無い状況ですので、引き続き極力テイクアウトまたは持ち帰りラーメンを中心としたラーメンライフになると思います。

 

 

 

 

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