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どうも、Mormorです!

 

今日はFaceBookのさがみはらーめん部スタンプラリーのラストを飾る、清新の「六花」さんに行って来ました。

六花」さんは相模原の清新で函館ラーメンをメインにしているお店です。

 

Twitterによれば、店主の平澤さんは

・北海道松前郡福島町出身 。
・18歳で箱根のホテルに就職し料理の世界に飛び込むも一年で挫折。
・東京の友達の家に居候し「いい加減働け!」と言われてラーメン屋でバイト。
・すぐ正社員になり3年半働き、お金が貯まり北海道に帰る。
・北海道に帰ってからは 中華→某札幌ラーメン店→ラーメン初代一縁にて店長代理を任される。
・その後再上京し、相模原 長浜ラーメンで従事し 独立!←いまここ

と言う経歴の持ち主です。

函館ラーメンというジャンルは実は初めてです笑 昔食べたあの味を再現しつつ進化させ消えつつある地元の 函館ラーメン復興を目指したいです。

と言う夢をお持ちです。

 

 

 

 

今回、平澤店主が手がけるのは「相模X(エックス)」。

第二の故郷である相模原の食材を駆使して作る、渾身の一杯です。

 

 

 

 

スープ、カエシ、チャーシュー、味玉の素材は全て相模原産です。

先日食べた、「麺でる 相模原」さんの「釜玉麺」にも地元相模原の井上醤油の木桶三年熟成醤油(非売品)が使われており、コクの有るまろやかな味わいの醤油でした。

香福豚は先日食べた、「麺でる 相模原」さんの「釜玉麺」にもさがみはらーめん部限定でトッピングされた「ブタ」にも使用されていましたが、町田の「3SO」さんの「3SO香福豚ホルモン炒めのせ」やオダサガの「Sagamihara欅〜HANARE〜」のプレオープンで「香福豚の『ローストポーク』」が提供された事も有ります。

小川フェニックスの鳳凰卵は町田市金森の「超純水彩麺 天国屋」さんや、相模大野の「ラーメン食堂 がんや」さんの味玉や、先日食べた、「麺でる 相模原」さんの「釜玉麺」にも使われており、我が家でも愛用している卵です。

ちなみに香福豚や小川フェニックスの鳳凰卵は、ボーノ相模大野2Fのさがみはらアンテナショップ「sagamix」でも買う事が出来ます。

 

 

 

 

さがみはらーめん部限定特典は、香福豚チャーシュー or かながわ鶏チャーシュー or 小川フェニックス味玉のいずれか1つをサービスとの事。

どれも旨そうなので迷います。

 

 

 

 

Facebookのさがみはらーめん部の告知の一部。

平澤店主がこだわり抜いた相模原の素材を使い、渾身の一杯を提供するとの事で、期待が高まります。

 

 

 

 

店頭にはFacebookのさがみはらーめん部スタンプラリーの張り紙と、「相模X(エックス)」の張り紙が有ります。

さがみはらーめん部のTシャツのデザイン原画も貼ってありました。

 

 

 

 

まずは入口左手の券売機で食券を購入します。

この券売機、開店当初は有りませんでしたが、最近設置された様です。

 

 

 

 

入店した時はほぼ席が埋まっていたので、カウンターの角の席に座りました。

でも、この席は奥の席に出入りする時に人がぶつかるので、後で移動しました。

 

 

 

 

さがみはらーめん部スタンプラリー完走しました!

7店舗全てのスタンプをGet!
あとはTシャツが当たれば良いな〜😊

 

 

 

 

卓上調味料は以前と変わらずですが、自家製の辛味調味料が無くなった様です。

他は以前と同じです。

 

 

 

 

カウンターの上には辛さ増しのレベルの張り紙が有ります。

「六花」さんで辛いラーメンを食べた事が無いので、その内チャレンジしてみようと思います。

 

 

 

 

入口の上には「賄い煮干し油そば」(裏)と言うホワイトボードが有りました。

これもちょっと気になります。

 

 

 

 

入口のドアの裏には、ラーメン店主さんや業者さん、Facebookのラーメングループの管理人さんなど、関係者の名刺やシールが一杯です。

井上醤油さんの「玉久」ステッカーも貼ってあります。

 

 

 

 

待つ事10分少々で、「相模X(エックス)」が着丼。

さがみはらーめん部員限定のトッピングサービスは味玉にしましたが、味玉は最初から半分付いていた様です。😓

 

 

 

 

まずはスープから。

Twitterによれば、初日のスープは醤油にスープが負けていたそうで、2日目の今日は醤油の配合を変えたのだそうです。

確かに井上醤油の木桶三年熟成醤油(非売品)はかなりしっかりとした味で、「麺でる 相模原」さんの「釜玉麺」では豚骨スープや生卵と一緒に味わったので、まろやかになっていましたが、カエシとして使う場合は醤油の味が尖り過ぎない様にした方が良いのかもしれません。

今日のスープは絶妙な配合で、かながわ鶏と煮干しのスープと木桶三年熟成醤油が調和して、とても美味しいスープです。

 

 

 

 

麺はいつもの出口製麺製の中細麺とは違う、細麺ストレート。

ツルシコ食感の出口製麺製の中細麺に対して、この麺は加水率低めのパツンとした食感の麺です。

小麦の風味が味わえる麺で、丸鶏の醤油ラーメンにはこの麺の方が合っているかもしれません。

 

 

 

 

香福豚のチャーシュー。

写真を撮るのに持ち上げようと試みましたが、あまりの柔らかさにバラバラになってしまうので、諦めて置いたまま撮りました。

見ての通り、ホロホロのチャーシューですが、ただ柔らかいだけでなく、しっかり味も染みていて美味しいチャーシューでした。

 

 

 

 

かながわ鶏のチャーシュー。

このチャーシュー、少し酸味が有って若干マスタードの様なスパイス感も有ります。
丸鶏のスープだけに、鶏チャーシューが良く合います。

 

 

 

大きめのメンマ。

適度な味付けで、食感も丁度良く、美味しいメンマです。

 

 

 

 

小川フェニックスの味玉。

濃厚な黄身の旨味でまろやかな味になっています。

 

 

 

 

追加したので、もう一個入っています、

改めて味わってみるとしっかりとした味付けの味玉ですが、黄身の濃厚なコクとまろやかさで、全体としてまろやかな味になっています。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

改めてスープを味わってみて、醤油の味は確かに感じられますが、尖った感じは全く無く、丸鶏と煮干しのスープが絶妙に調和しています。
これだけの旨さの醤油味スープはなかなか無いもので、まして相模原産の材料のみを使ってここまでの味を出しているのですから、見事と言う他有りません。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

FaceBookのさがみはらーめん部スタンプラリーのラストを飾る、清新の「六花」さんの「相模X(エックス)」でしたが、とてもレベルの高い一杯だったと思います。

かながわ鶏の丸鶏スープに地元の煮干し業者の煮干しを使ったスープは鶏と煮干しの旨味をしっかり引き出しており、井上醤油の木桶三年熟成醤油(非売品)を絶妙にブレンドしたカエシと合わせて珠玉の醤油味スープになっています。

ちょっと煮過ぎた感の有る「香福豚」のチャーシューも味そのものは全く問題無く、「かながわ鶏」のチャーシューはその酸味とスパイス感が独特で、美味しいチャーシューでした。

小川フェニックスの味玉は、その濃厚な黄身の旨さが際立つ味玉で、茹で加減もほぼ完璧です。

相模原産の食材を駆使して、これだけのレベルの一杯を作り出す平澤店主の手腕には脱帽です。

 

 

これで、FaceBookのさがみはらーめん部スタンプラリーは完走しましたが、お陰で今まで知らなかったお店に出会う事が出来ました。
また来年も是非こう言った企画で楽しませて貰えるとありがたいです。

 

 

ちなみにFaceBookのさがみはらーめん部スタンプラリーの記事は以下の通りです。

町田市金森の「超純水彩麺 天国屋」さん

相模大野の「えびくらぶ」さん

小田急相模原の「麺ダイニング 旬彩」さん

相模大野の「ラーメン食堂 がんや」さん

矢部の「らーめん やましろ」さん

相模原の「麺でる 相模原」さん」

清新の「六花」さん

 

 

 

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