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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は先月オープンした、鵜森の「らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店」に行って来ました。

先月の25日にオープンでしたが、最初の2日間は一杯¥500のサービス価格だったので、多分並ぶだろうと思ったのと、落ち着いてからの方が味も安定するかと思い、暫く待っていました。

開店から2週間程経過したので、そろそろ良いかと思って行きましたが、流石はINGSグループ、開店直後の平日の昼だと言うのに、既にほぼ満席状態でした。

 

 

 

 

国道16号沿いなので、この看板が目印です。

駐車場は20台分有ります。

 

 

 

 

おなじ「はやし田」とは言え、ロードサイド店なので、メニューが若干違う様です。

焼売や餃籠包に唐揚げ、チャーハンも有ります。

 

 

 

 

ラーメンは「醤油らぁ麺」、「煮干そば」、「つけ麺」、「まぜそば」の4種。

ロードサイド店なので、焼売、餃籠包、唐揚げ、チャーハンが有るのが特徴です。
「まぜそば」狙いで行ったので、「〜三段仕込み〜まぜそば」にしました。

 

 

 

 

カウンターに案内されました。

高いカウンターの向こうは厨房です。
基本的なレイアウトは「ずんどう屋」の頃と変わっていません。
Covid-19対策でパーティションが設置されています。

他の「はやし田」同様、卓上調味料は有りません。

 

 

 

ラーメンの説明。

INGSグループ各店に有る説明は、店舗毎に違いますが、ロードサイド店だからか、ここは国立店と同じものだそうです。

 

 

 

 

サイドメニューの説明と「まぜそば」の食べ方説明があります。

「まぜそば」の食べ方は「はやし田」本店にもあります。

 

 

 

 

待つ事7〜8分で、「まぜそば」が着丼。

別皿でレモンと「トリュフ香る漬け卵黄」が付いて来ます。

 

 

 

 

「まぜそば」のアップ。

はやし田」らしく、綺麗な盛り付けです。

 

 

 

 

麺は平打ちの中太ストレート麺。

はやし田」の麺は、以前は菅野製麺製でしたが、カネジン食品製に変わった様です。
モチっとした食感の麺は、小麦の風味がする旨い麺で、麺自体の味も楽しめます。

 

 

 

 

短冊切りのレアチャーシュー。

豚の肩ロースでしょうか、ハムの様な食感と味のチャーシューです。

 

 

 

短冊切りの鶏チャーシュー。

鶏胸肉の低温調理チャーシューで、しっとり感が有り、味も適度な味付けです。

 

 

 

 

材木メンマ。

はやし田」では「醤油らぁ麺」などには穂先メンマが使われていますが、「まぜそば」や「煮干そば」や、今は販売中止になっている「のどぐろそば」には材木メンマが使われています。

太いメンマですが、柔らかく煮られており、適度な味付けで美味しいメンマです。

 

 

 

 

「まぜそば」なので、良く混ぜてから頂きます。

このまぜそばのタレは、鶏の脂なのか、バター醤油っぽい感じの味です。
ベースは鶏だと思いますが、「醤油らぁ麺」同様に鴨と大山鶏のスープかもしれません。

中太の麺にタレが良く絡み、塩分を脂かバターがまろやかにしてくれて、流石は「はやし田」と言う感じです。

 

 

 

 

続いて、食べ方説明の通り、「トリュフ香る漬け卵黄」を混ぜてみます。

「マキシマムこいたまご」の卵黄を漬けたものの様です。

 

 

 

 

ゼリー状になった「トリュフ香る漬け卵黄」を真ん中に載せます。

思ったより硬めで、そのまま持ち上がります。

 

 

 

 

良く混ぜてから頂きます。

かなり混ぜないと均一に混ざらないので、頑張って混ぜました。

 

 

 

 

「トリュフ香る漬け卵黄」を絡めた麺を頂きます。

「マキシマムこいたまご」の濃厚な黄身のまろやかさが、バター醤油の様な味のタレとマッチしていて、ちょっとカルボナーラ的な味わいです。

 

 

 

 

続いて、食べ方説明の通り、「レモン」を絞ってみました。

果たしてどんな味になるのでしょう?

 

 

 

 

バターっぽいタレにレモンは良く合います。

ただ個人的には先にレモンを合わせて、後で「トリュフ香る漬け卵黄」の順番の方が良いのではないかと思いました。

タレとレモンと味で酸味のあるバター醤油っぽい味になるので、最後に卵黄のまろやかさが有った方が、食べ終わった時の落ち着きが出るのではないかと思います。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

オススメの追い飯はダイエット中のため、しませんでしたが、バター醤油っぽいタレに「トリュフ香る漬け卵黄」なら、TKGの様な感じで、さぞや美味しい事でしょう。

「らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店」さんの「〜三段仕込み〜まぜそば」でしたが、「はやし田」らしい旨味のタレと、脂もしくはバターの組み合わせで、そのまま食べてもとても美味しいです。

「トリュフ香る漬け卵黄」による味変はとても効果的で、仄かに香るトリュフと「マキシマムこいたまご」の濃厚な黄身の旨味が加わり、タレだけの時よりも遥かに旨味が増します。

レモンとタレの相性も良く、サッパリとするので良い感じです。
個人的には、①そのまま→②レモン→③「トリュフ香る漬け卵黄」の順番の方が良いのではないかと思いますが、その辺りは好みなので、色々試してみるのも良いかもしれません。

いずれしにても、流石はINGSグループと言う感じで、多店舗展開している会社としては異例の高いクオリティです。

 

 

 

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