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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は先日通販で取り寄せた、野方の「味噌麺処 花道」の「味噌ラーメン」を作ってみました。

ずっと行ってみたかったのですが、なんせCovid-19禍が1年以上続くとは全くの想定外だったので、直接訪問は諦めてお取り寄せする事にしました。

 

 

 

 

オススメトッピングの中で、モヤシと白髪ネギ、刻みニンニクを用意。

九条ネギ、半熟味玉、メンマも別途用意しました。

 

 

 

 

まずはスープを湯煎します。

湯煎時間は約15分。
チャーシュー入りなので、あまり煮立たせない様に弱火で温めます。

 

 

 

 

麺の茹で時間は6〜8分。

「芯が残る位がオススメ」と言う事で、6分茹でました。

 

 

 

 

スープを丼に注いで、茹で上がった麺を湯切りして入れ、トッピングを載せて出来上がりです。

トッピングがどっさりで麺が見えません🤣。

 

 

 

 

まずはスープから。

味噌味ですが、千駄ヶ谷の「ホープ軒」のスープが味噌味になった様な感じです。

このスープは豚の背ガラやゲンコツ、鶏ガラ、モミジなどの動物系の出汁とジャガイモなどの野菜を煮込んでから濾して作っているそうで、 味噌ダレやカエシを使わずに、あえて近所のスーパーで手に入る神州一味噌株式会社の一般的な「み子ちゃん味噌」を使っているそうです。

 

 

 

 

麺は太麺ストレート。

三河屋製麺製の麺との事ですが、見た感じは相模大野の「えびくらぶ」さんや町田の「40番」が使っている、同じ三河屋製麺製の太麺に良く似ています。

かなりコシと歯応えが有る麺で、他店ではつけ麺や油そばに使われる麺ですが、これをラーメンに使っているのはかなり珍しいかも知れません。

スープが「ホープ軒」のスープっぽい濃厚なスープなので、この麺に負けずに上手くバランスが取れています。

 

 

 

 

豚バラチャーシュー。

小ぶりながら結構厚手で、3枚載っているので結構食べ出が有ります。
柔らかいながらも肉感が有って、美味しいチャーシューです。

 

 

 

 

自作の半熟味玉。

今回は良い感じに黄身の中心が半熟に出来ました。
和風出汁の効いた味で、味噌味スープにも良く合います。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

味噌味スープだと、味噌が前面に出ている札幌ラーメン系が多いですが、このスープは白味噌ベースで、濃厚ながら豚骨や鶏ガラ、ジャガイモなどを煮込んだスープの味が良く分かるスープです。

と言う訳で、「味噌麺処 花道」さんの「味噌ラーメン」でしたが、三河屋製麺製のコシの強い太麺に負けないスープながら、札幌ラーメン系の様な味噌味が濃いタイプとは一線を画す、“旨味は強いがしょっぱく無い”という唯一無二のスープでした。

個人的には太麺の食感も含めて、千駄ヶ谷の「ホープ軒」のスープが味噌味になった様な感じで、とても好感が持てました。

Covid-19禍が収束した暁には、是非お店で食べてみたいと思います。

 

 

 

お取り寄せラーメンは、コチラも参照してみて下さい。

 

 

 

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