納車4ヶ月経過のBMW X1(F48)xDrive 18d xLineの○と✖️:その③

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

BMW X1 xDrive18d xLine (以降「X1(F48)」とします)が納車されて4ヶ月が経過しました。

4ヶ月乗ってみて、良かった所、悪い所も見えて来たので、レポートしようと思います。

 

 

 

 

 

④ユーティリティについて

X1の車室は、4人なら比較的ゆったりと乗れます。

5人でも、余程の事が無い限りは乗れなくは無いです。

 

 

 

 

ラゲッジルームは比較的容量も有り、家族4人分のスーツケースや、スキーバッグを収納出来ます。 長尺物や大きな荷物を積む際は、リアシートを畳めば大容量の荷室になります。

フルフラットにはなりませんが、大きな荷物を積むには充分です。

 

 

 

 

ラゲッジ下部にはかなり大きなアンダーBoxが有り、停止表示板や牽引ロープ、ブースターケーブル、洗車道具などは全て収納する事が可能です。

更にラゲッジルーム左右には小物入れも付いており、ラゲッジルームランプやシガーライターソケットもあるので、かなりユーティリティ性は高いです。

ウチのX1はリアシートの背もたれをラゲッジルーム側から倒せる機能は有りませんが、滅多に使わない機能なので、わざわざ電動化して故障箇所が増える位なら不要です。

 

 

 

 

リアシートからラゲッジにアクセスする際は、3分割の背もたれの真ん中から、もしくは左右の背もたれを前に倒せばアクセス出来ます。

ちなみにリアシートの背もたれは、ある程度のリクライニングが可能ですが、これはオプションのコンフォートパッケージの装着が必要でした。
(現在ではX18dにはコンフォートパッケージが標準装備になっています)

 

 

 

 

リアシートのカップホルダーはセンターのアームレストに内臓されています。

5人乗車時は使用出来ませんが、その際は左右ドアポケットにも置ける様になっています。

 

 

 

 

リアシートの照明は前席と同じものが付いており、左右独立して、また全体を照らす事も可能です。

基本的に前席と同じ形の照明です。

 

 

 

 

フロントの収納は、グローブボックスとセンターコンソール、アームレスト内の小物入れ、ステアリング右下の小物入れ、そして左右ドアポケットです。

ステアリング右下の小物入れでも、開き方は高級感の有るゆっくりとした開き方で、「パカン」と落ちて来る感じでは有りません。

国産車でもLEXUSなどは同様に開き方にこだわりが有る様です。

またロック機構も只の爪で引っ掛けている訳ではなく、ちゃんとノブを引くとノッチが引っ込む様になっているなど、小物入れと言えども抜かりの無い仕上がりです。

ただ、この小物入れはグローブボックスと違ってプラスチックのままなので、モノを入れるとカラカラ音がします。

なので、100円ショップで売っているスマホ用の滑り止めを敷いて音が出ない様にしています。

ガレージのシャッター用のリモコンをここに入れています。

 

 

 

 

ドリンクホルダーはシフトスティックの前方に有ります。

基本的にこのクルマはスマホを置く場所が無いので、ドリンクホルダーかアームレストの小物入れに入れています。

Apple CarPlay対応なので、走行中にスマホに触る必要は無く、スマホホルダーはカッコ悪いので付けていません。

 

 

 

 

充電用のUSB端子はセンターコンソールの小物入れ内に1つだけ有りますが、これはApple CarPlay接続と兼用で、USB Type-Aの標準である500m/Aと言う低電流量なので、充電が遅くてたまりません。

なのでドリンクホルダーの前にあるシガーソケットに別途USB充電器(2.1A/1A)を付けています。

 

 

 

 

ちなみに後席にもUSB Type-Cの端子が2箇所付いていますが、これも500m/Aなので、ラゲッジルームのシガーライターにDC/ACコンバーターを付けて、そこから充電する様にしています。

これは前車のB30時代に付けていたものを流用しています。
子供達がiPadを使うので、2A以上出ていないと充電出来ないので重宝しています。

 

 

 

 

また、サンシェードも置き場所が無く、折り畳み傘型のサンシェードを新たに購入しました。

小物入れなどのユーティリティーに関しては、国産車の方が至れり尽くせりで、色々な所に付いています。

ただ、クオリティの高さは確かに有ります。

 

 

 

 

次に続きます…

 

 

 

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