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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は久しぶりに先日通販で取り寄せた、「桂花ラーメン 本店」の「桂花ラーメン」を作ってみました。

長女が気に入っていて、「マー油が掛かっている白いスープのラーメンが食べたい!」と言う事で、取り寄せてみました。

 

 

 

 

パッケージの裏面には、「桂花ラーメンのおいしい作り方」が有ります。

常温保存可能且つ生麺と言う、かなり理想的なパッケージです。

 

 

 

 

まずは醤油ダレを丼に入れます。

これにお湯を注ぐだけでスープが完成します。
この状態だと醤油ダレそのものですが、お湯を注ぐと白濁して桂花ラーメンのスープになります。

 

 

 

 

麺の茹で時間は、「桂花ラーメンのおいしい作り方」では1分半とありますが、お店の様なボキボキ系にしたいなら半分の45秒位がベストです。

家庭のガス台の火力を考慮して、茹で時間は50秒にしました。

 

 

 

 

丼のタレにお湯260CCを注ぎ、茹で上がった麺を湯切りして入れて、具材を載せたら出来上がりです。

具材は入っていないので、角煮、茎わかめ、キャベツ、半熟味玉は別途用意しました。

 

 

 

 

まずはスープから。

白濁した豚骨ベースのスープに、ニンニクの風味のするマー油と言うのが「桂花ラーメン」の特徴です。

このスープ、濃縮されたタレをお湯で薄めるだけと言うお手軽なものですが、味の再現度がとても高くて驚きます。

 

 

 

 

麺は丸断面の中細ストレート麺。

生麺で、茹で時間を短めにすればお店のボキボキ食感を再現出来ます。

 

 

 

 

「桂花ラーメン」の看板メニューの「太肉麺」に欠かせない「角煮」。

角煮の濃いめの味付けが、アッサリ系の豚骨スープにとても良く合います。

 

 

 

 

マー油の掛かったキャベツ。

これを角煮と一緒に食べると激ウマです。

 

 

 

 

茎わかめ。

これも「桂花ラーメン」には欠かせないトッピングです。
ちなみにウチの長女はこの「茎わかめ」の大ファンです。

 

 

 

 

自作の半熟味玉。

「桂花ラーメン」のお店では味玉は固茹でなので、半熟味玉は自宅でしか味わえない味です。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

マー油でコクと香ばしい旨味が加わったスープ。
角煮のタレの味も加わり、とても美味しいスープです。

タレをお湯で薄めるタイプにも関わらず、この再現度の高さは特筆モノです。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

「桂花ラーメン」の「太肉麺」を再現してみましたが、思いの外再現度が高くて驚きます。

常温保存可能で生麺の「桂花ラーメン」は、我が家ではお取り寄せラーメンの中でも1,2を争う人気です。

まずスープの再現度が高い事、生麺で有る事も2つが、リピートの理由に挙げられます。

そして常温保存可能で2ヶ月程度保存可能と言う点も、家庭で取り寄せる際にはかなり重要です。

具材は別途用意しましたが、何よりもスープとマー油がこのラーメンの1番の特徴です。

お取り寄せラーメンとして、味とコストパフォーマンスの両面を高いレベルで満たす一杯だと思います。

 

 

 

こちらを是非参考下さい!→「お家で食べよう!:お取り寄せラーメン一覧

 

 

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