どうも、Mormorです!
Twitter情報で、「牡蠣ラーメン」と「超淡麗シークワーサー塩らーめん」が提供されるとの事で、「超純水採麺 天国屋」さんに行って来ました。
「牡蠣ラーメン」は奥様が食べたがっていたので、一緒に行きました。
Twitterの告知。
やはり「牡蠣ラーメン」と「超淡麗シークワーサー塩らーめん」が気になります。
まずは朝8時頃に整理券を取りに行きました。
朝8時の時点で11時台は2枚のみ、12時台は有りませんでした。
午前中所用が有ったので13:15の分を2枚取りました。
休日で南町田グランベリーパークは大混雑で、駐車場が満車で20分程掛かり、余裕を持って行った筈がギリギリになってしまいました。
13:15時点で残りは15:35の2枚のみでした。
店内に案内されて、まずは入口右手のアルコール消毒&検温機で消毒と検温を行ってから、券売機で食券を購入します。
お目当ての「牡蠣ラーメン(丼付き)」と「超淡麗シークワーサー塩らーめん」はどちらも有ったので、奥様が「牡蠣ラーメン(丼付き)」¥1,500を、私が「超淡麗シークワーサー塩らーめん」¥1,000+「アグー豚ワンタン(3ケ)」¥250にしました。
待つ事7〜8分で、奥様の「牡蠣ラーメン」が着丼。
「牡蠣たっぷり丼」は後から提供されます。
続いて私の「超淡麗シークワーサー塩らーめん」が着丼。
「アグー豚ワンタン(3ケ)」は別の器で提供されます。
まずはスープから。
流石は”超淡麗”。
正に出汁感そのもののスープで、シークワーサーも塩も最低限ギリギリまで絞っています。
その分、鶏と魚介出汁が前面に出ています。
麺は中細ストレート麺。
中西食品製と思われる中細麺。
平打ちっぽい麺で、淡麗系のスープに良く合う小麦の風味のする美味しい麺です。
真ん中に薔薇の花の様に盛られたレアチャーシュー。
移転後にスチームコンベクションオーブンとスライサーを導入した事により、繊細な旨さが更に高いレベルになったチャーシューです。
穂先メンマ。
淡麗スープに良く合う穂先メンマ。
“超淡麗スープ”を邪魔しない味が絶妙です。
「アグー豚ワンタン(3ケ)」が別の器で到着。
スープも入っています。
“超淡麗スープ”の味を損ねない為の別添えです。
別の器で提供された「アグー豚ワンタン(3ケ)」
かなり餡が多めです。
「アグー豚ワンタン」。
旨味の凄いワンタン。
茹で加減もこれ以上無い感じで、スープとのマッチングも完璧です。
小松菜。
“超淡麗系”スープのお陰か、小松菜の味が物凄く良く分かります。
白髪ネギと麺を絡めて頂きます。
“超淡麗系”のシークワーサー香る塩味スープに、白髪ネギがとても良く合います。
レアチャーシューと白髪ネギを絡めて麺を頂きます。
レアチャーシューも白髪ネギも、”超淡麗系”スープの味を損ねる事なく、寧ろ旨さを引き出しています。
小松菜と麺を一緒に頂きます。
小松菜の味がハッキリ分かる、”超淡麗系”スープの味が小松菜を引き立てます。
穂先メンマを絡めて麺を頂きます。
“超淡麗系”スープの味を壊さない絶妙な味付けの穂先メンマも、もちろん相性抜群です。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
調味料の味を極限まで絞り、出汁の味をストレートに味わう事ができる”超淡麗”スープ。
塩味もシークワーサーも最小限なのに旨さは極大化する、正に”佐々木マジック”な味になっています。
と言う訳で、完食。
「超淡麗シークワーサー塩らーめん」でしたが、佐々木さんの言う「引き算の味わい」を具現化した一杯でした。
極限まで調味料を抑え、出汁の味を最大限引き出すその手腕には脱帽です。
奥様の「牡蠣たっぷり丼」を少し貰いました。
「牡蠣ラーメン」のスープを注いで雑炊風にした「牡蠣たっぷり丼」。
名前の通り牡蠣がたっぷり入っていて、兎に角牡蠣尽くしの美味しい丼です。
食べ終わって外に出ると、整理券は完売していました。
整理券を持っている方のみの案内となっていました。
「超純水採麺 天国屋」さんの「牡蠣ラーメン」と「超淡麗シークワーサー塩らーめん」でしたが、「牡蠣ラーメン」は鮮魚系を得意とする佐々木店主らしい見事な一杯で、「超淡麗シークワーサー塩らーめん」も淡麗系で名を馳せた「超純水採麺 天国屋」らしい一杯でした。
共通しているのは、どちらも「引き算の味わい」を極めた一杯になっていると言う事です。
「牡蠣ラーメン」はシンプルに牡蠣の旨味を引き出す事で、「超淡麗シークワーサー塩らーめん」は極限まで調味料を抑えて出汁の旨味を最大限引き出す事で、「引き算の味わい」を極めています。
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