どうも、Mormorです!
今日はTwitter情報で節分限定「大豆と片口鰯煮干の節分ラーメン」が提供されるとの事で、湘南台に有る「53’s Noodle」さんに行って来ました。
同じ湘南台の西口ながら、移転して広くなりました。
見た目はCafeの様です。
Twitterの告知。
節分ラーメンは先日町田の「3SO」さんでも食べましたが、「53’s Noodle」さんのはどんな感じなのか、楽しみです。
新しいお店の目印はこの看板です。
お店は階段を登った所に有ります。
お店の前の看板に「本日の限定」として「大豆と片口鰯煮干の節分ラーメン」と書かれています。
おろし福豆ごはんも有ります。
広くなった店内。
入口右手にはウォーターサーバーやドリンク用の冷蔵庫などが有ります。
厨房の前にはカウンター席が有ります。
カウンター席は3席です。
入口左手にはテーブル席が有ります。
壁側のベンチシートとテーブルを挟んだ反対側は椅子になっています。
ベンチシートの後方にはメニューやお手拭き、アルコールスプレーが置かれています。
箸とレンゲはテーブルに有ります。
メニュー。
醤油・塩・つけめんは食べた事が有ります。
これ以外に限定麺が有ります。
サイドメニュー。
いつもラーメンしか食べないので、たまにはおつまみメニューとビール位頼みたい所ですが、今は生憎「まんえん防止等重点措置」中なので、アルコール類は不可です(涙)。
アルコール/ドリンク類と、お子様ラーメン、夜限定メニュー。
夜限定の担々麺は、いつか食べてみたいと思っています。
こちらは注文制なので、店員さんに「限定麺」¥900をオーダーしました。
待つ事7〜8分で、「大豆と片口鰯煮干の節分ラーメン」が着丼。
とても美しいビジュアルです。
赤いのはビーツを使った香味油で、「鬼をイメージしてみました」との事。
スープは鶏と煮干のスープに大豆をペースト状にして加えたものの様です。
先日町田の「3SO」さんで食べた時は、炒った大豆をすりつぶしたものを味噌味の鶏白湯メインのスープに合わせていましたが、こちらは清湯スープに合わせています。
もっと豆乳みたいな感じになるのかと思ったら、思いの外豆っぽさは無く、煮干しの効いた味噌汁っぽい味です。
鮮魚系をやらせたらピカイチの五味店主らしい、煮干しが鮮烈に感じるスープです。
自家製麺の中細ストレート麺。
比較的柔らかめに感じますが、スープの味に良く合っています。
吊るし焼き?っぽいチャーシュー。
肩ロースを香ばしく焼き上げてあって、とても美味しいチャーシューです。
こちらはモモ肉でしょうか?
レアっぽく仕上げてあって、しっとりとした食感のチャーシューです。
こちらは煮豚系のオーソドックスなチャーシュー。
味も適度で、適度に肉感を残しつつ柔らかい、美味しいチャーシューです。
穂先メンマ。
淡麗系のスープに良く合う穂先メンマ。
見た目と違って淡麗系のこのスープに良く合っています。
ビーツの香味油でピンク色に染まった麺。
ビーツ自体の風味よりも、大豆の風味が前に出ています。
穂先メンマと麺を一緒に頂きます。
柔らかめの麺とメンマの食感の違いを楽しめます。
チャーシューで麺を包んで頂きます。
スープが絡んだ麺とチャーシューがとても美味しいです。
ネギを絡めて麺を頂きます。
煮干しラーメンとネギはとても相性が良いです。
しかし、このスープの煮干しの鮮烈さは凄いです。
大豆が入っているので、味がマイルドになっている筈ですが、とても鮮明に煮干しを感じます。
この麺の旨さもかなりのものです。
しっかりと茹で切られていて、少し柔らかめの食感ですが、それが大豆でマイルドになっているスープとピタリと合っています。
麺と具を食べ終えてスープを味わいます。
綺麗なピンク色になったスープ。
見た目よりも味はシャープです。
と言う訳で、完飲&完食です。
「53’s Noodle」さんの節分限定「大豆と片口鰯煮干の節分ラーメン」でしたが、想像以上に煮干しが効いた、シャープな味の一杯でした。
大豆が入っていて、味がマイルドになる筈ですが、とてもシャープな味になっています。
大豆も良い感じに味に貢献していて、味をぼやかさずに大豆の風味を加えています。
そしてこのスープに良く合う柔らかめの麺が良い感じです。
3種類のチャーシューも見事な仕上がりで、それぞれ風合いの異なる味にも関わらず、スープと麺に良く合っています。
五味店主は不在でしたが、しっかりと仕上がっていて、レベルの高さが窺い知れます。







