麺でる相模原店の限定「天城黒豚『シロ』味噌でる」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日はTwitter情報で限定の「天城黒豚『シロ』味噌でる」が提供されるとの事で、「麺でる 相模原店」さんに行って来ました。

昨年末の2021年12月には限定の「スタ満ホル味噌でる」が有りましたが、今度はどの様な感じなのかとても楽しみです。

 

 

 

 

Twitterの告知。

以前、「天城黒豚背脂を使用したスープ」を使用した「ラーメン」が有りましたが、激ウマなスープだったので、とても期待出来そうです。

 

 

 

 

お店の前の黒板に「限定情報 天城黒豚ホルモン『シロ』みそでる」つけ麺+限定と有ります。

出遅れて着いたのが11:45位だったので、外待ちの6番目位でした。
「もしかしたら売り切れかな〜」と思いながら並んでいると、丁度前の人が食券を買い終わった時に上野店主が出て来ました。

「限定ですか?」と聞かれたので「はい」と答えると、「じゃ、最後ですね」との事。

 

 

 

 

「券売機締めちゃう(売り切れ)んで、食券買って下さい」と言われて店内へ。

「特製つけ麺」¥900+「限定」¥100の食券を買いました。

席に着いたら、上野店主からTwitterをフォローさせて頂いていている方を紹介頂き、ご挨拶させて頂きました。

Twitterでフォローしていても、お店で会っても顔が分からないのでなかなかご挨拶する機会が無いのですが、店主さんはどちらも知っているので、紹介して頂けました。

 

 

 

 

待つ事10分程で、「天城黒豚『シロ』味噌でる」が着丼。

昨年末の2021年12月の限定「スタ満ホル味噌でる」と比べると、自家製ラー油が載っておらず、「天城黒豚『シロ』」を存分に味わう仕様になっている様です。

 

 

 

 

まずはスープから。

白モツの上品な旨味と味噌、そして隠し味のフライデーソックス」さん謹製のタレのコクが有り、生姜が味を引き締めています。

上野店主に「どうですか?」と聞かれたので、上記の感想を伝えると「フライデーソックス」さんのタレは200ml位しか入れてないんで、分かる程入ってないですよ」との事。

確かにタレっぽい味を感じたのですが、気のせいだったかな?
いずれにしても激ウマな事は間違いないです。

 

 

 

 

麺でる 相模原店」さんの自家製極太麺。

独自配合の麺で、とてもモチモチ食感でコシが有る美味しい麺です。

本家「ラーメン二郎」のオーション麺と比較して、ゴワゴワした食感では無く、滑らかでモチモチしています。

 

 

 

 

「天城黒豚『シロ』」。

フライデーソックス」さんから分けて頂いたそうです。

天城黒豚背脂を使用したスープ」の時に、脂の旨味と甘みに驚きましたが、この「シロ」もプリプリの食感と脂の旨味が堪りません。

 

 

 

 

たっぷり載った笹切りネギと生姜、そして糸唐辛子。

昨年末の2021年12月の限定「スタ満ホル味噌でる」には自家製ラー油が載っていて、そのピリ辛な味も美味しかったのですが、今回はたっぷりのネギと生姜・糸唐辛子で爽やかさを出しています。

 

 

 

 

とりあえず天地返ししてみます。

これで野菜がスープに浸り、麺も生姜も混ざるので、一石三鳥です。

 

 

 

 

キャベツと一緒に麺を頂きます。

白モツの旨味と味噌の旨味、そして生姜が効いているスープで、麺とキャベツがとても美味しいです。

 

 

 

 

モヤシと一緒に麺を頂きます。

味噌味スープとモヤシは相性抜群で、モチモチ麺と食べるととても美味しいです。

 

 

 

 

白モツと麺を頂きます。

プリプリの白モツは、脂の甘みが絶品です。

 

 

 

 

このラーメンの旨さの1つは、やはりスープに有ります。

白モツの旨味と味噌の旨味に隠し味のフライデーソックス」さん謹製のタレがコクを加え、生姜が絶妙に効いた激ウマスープです。

 

 

 

 

そして「麺でる 相模原店」さん独自配合の自家製極太麺も、このラーメンの旨さに大きく貢献しています。

まず食感の良さが有り、そして麺自体の旨さも抜群です。

ちなみに「釜玉麺」はこの麺の旨さを存分に味わえるメニューです。

 

 

 

 

最高のダシである「白モツ」。

しかし、ダシだけで無くプリプリ食感で、脂の甘みも感じられます。

 

 

 

 

スープ・麺・具材の全てが非常にレベルが高いです。

そして上野店主のセンスの良さも光ります。
味のまとめ方がとても見事です。

 

 

 

 

良い素材と確かな技術で、とても美味しい一杯に仕上がっています。

「モツラーメン」も色々食べましたが、ダントツの旨さです。

 

 

 

 

味噌と生姜の加減も絶妙です。

体の暖まる生姜は、味噌との相性が抜群で、寒い冬にピッタリの一杯です。

 

 

 

 

そして「白モツ」の旨味も最高です。

このコクと旨味は、普通の「モツラーメン」とは一線を画す旨さです。

 

 

 

 

麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。

白モツの旨味を存分に生かしたスープは、味噌の旨味に隠し味の「フライデーソックス」さん謹製のタレがコクを加え、生姜が効いています。

 

 

 

 

と言う訳で、完食。

麺でる 相模原店」さんの限定の「天城黒豚『シロ』味噌でる」でしたが、「天城黒豚の『シロ』」の旨味を存分に活かした一杯でした。

「天城黒豚の『シロ』」の旨味を引き出す味噌の加減に、隠し味の「フライデーソックス」さん謹製のタレ、生姜の爽やかな辛味も絶妙な加減でした。

自家製極太麺の食感の良さと旨さも、このラーメンの旨さに大きく貢献しています。

そして「天城黒豚の『シロ』」を生かすための具材もとても美味しかったです。

最高の素材と上野店主の見事な手腕が合わさった珠玉の一杯でした。

 

 

 

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