「うずとかみなり」の「地鶏まぜSOBA地鶏味玉」と「なま親子丼」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

今日は本鵠沼の「うずとかみなり」さんに行って来ました。

たまたま仕事が一区切り付いていたので、足を伸ばしてみました。

 

 

 

 

3月17日で「うずとかみなり」になって1周年を迎えて、お祝いのお花が飾られていました。

今日は前回訪問時に、お客さんが食べていた「鶏づくし」が食べたかったので、「地鶏まぜSOBA地鶏味玉」¥1,400と「なま親子丼」¥400にしました。

食券を渡したら、大西さんから「鶏づくしですね」と言われました(笑)。

 

 

 

 

夜メニューのお酒。

限定の土佐酒に大好きな「亀泉CEL24」が有りました!

メッチャ気になります…。

 

 

 

 

そしてコレも気になる「夜限定」の「四万十ポーク大焼売」。

やはり夜来ないとですね。

 

 

 

 

まずは「なま親子丼」が到着。

前にも一度食べていますが、地鶏有精卵になってからはお初です。

輝く様な地鶏有精卵の卵黄が美しいです。

美味しいものはビジュアルからして美味しそうです。

 

 

 

 

続いて「地鶏まぜSOBA地鶏味玉」が到着。

良く考えたら「地鶏まぜSOBA」にはトリュフ醤油漬けの卵黄が載っているので、地鶏有精卵3つになっちゃいました…(汗)。

鶏チャーシューと鶏節もダブってて、まさに「鶏祭り」です(笑)。

 

 

 

 

モチモチ食感の手揉みの太麺。

この縮れにスープが絡んで、とても美味しいです。

 

 

 

 

香ばしく焼き上げられた地鶏もも肉。

コレ、あと5個位食べたい位旨いです。

 

 

 

 

鶏レアチャーシュー。

火の通り方が完璧過ぎて驚きます。

もちろんお味の方も美味しくて、これもあと5枚位食べたいです(笑)。

 

 

 

 

メンマ。

明らかに前回食べた時と変わっています。

七重の味の店 めじろ」のイベントの後、メンマを「めじろ」仕様に変えると言う話が有りましたが、全く同じかどうかは兎も角明らかに近い感じになっています。

 

 

 

 

鶏節。

コレの旨さは「塩RAMEN」を初めて食べた時の衝撃的な味で知りました。

これをご飯に載せてスープを掛けただけでご飯3杯はイケそうです。

 

 

 

 

コレも前回食べた時とは切り方が変わった九条ネギ。

繊維に沿った刻み方に変える事で、旨味が流れ出る事を最小限に抑えられ、時間が経っても萎びてしまわなくなったそうです。

ネギの刻み方一つでも工夫を怠らない姿勢は感嘆に値すると思います。

 

 

 

 

海苔。

まぜそばに海苔と言うと、刻み海苔やバラ海苔を思い浮かべてしまいますが、上質な板海苔が載っています。

 

 

 

 

繊維に沿って縦方向に刻まれた九条ネギを絡めて麺をいただきます。

辛味より旨味の九条ネギと、鶏の旨味たっぷりのスープが絡んだモチモチ食感の自家製麺はとても良く合います。

 

 

 

 

鶏胸肉のレアチャーシューと麺をいただきます。

鶏ベースだけに鶏のスープとレアチャーシューは素晴らしいマッチングです。

それにしてもこれだけの薄さにスライスされていても、しっとり食感で且つ絶妙な味付けになっていて、その調理技術には本当に驚かされます。

 

 

 

 

鶏節と麺をいただきます。

スープの絡んだ麺に鶏節の旨さが加わって、これはもう至福の旨さです。

 

 

 

 

海苔で麺を包んで海苔巻き麺にしていただきます。

海苔の香ばしい風味と鶏の旨味が絶妙にマッチしていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

ここで「なま親子丼」をいただきます。

卵黄とタレの掛かったご飯を良く混ぜていただきます。

地鶏有精卵の卵黄に鶏レアチャーシュー、鶏節と鶏三昧な具材と釜炊きご飯の旨味が堪らなく美味しいです。

 

 

 

 

地鶏有精卵の卵黄は味が濃くて、生命力の様なものを感じます。

この旨さは普通のタマゴとは比較にならない位濃いです。

卵は餌によって驚く程変わり、米中心の餌の卵は黄身が白くなり、味も旨味が増します。

ハワイの卵は飼料が余り黄色いものでは無いらしく、薄い黄色になっていました。

 

 

 

 

地鶏有精卵をトリュフ醤油に漬けた卵黄を絡めた麺と、九条ネギをいただきます。

スープの旨味、トリュフ醤油漬けの地鶏有精卵のコクと旨味、自家製麺の麺の小麦の旨味、鶏節の旨味、九条ネギの旨味…。

旨味を重ねて更なる旨味へと昇華させる事が出来る腕が有ってこその旨さです。

 

 

 

 

製法を変えて更なる旨さを目指したメンマと、麺と九条ネギを絡めていただきます。

製法が変わったメンマはザクザクとした食感の違いに加え、少し複雑さを増した旨味が有ります。

 

 

 

 

まぜSOBAの間に「なま親子丼」をいただきます。

この地鶏有精卵の卵黄の旨味をここまで引き出せている料理も珍しいのでは無いかと思う程旨いです。

ある意味TKG+鶏チャーシュー+鶏節みたいなモノなのですが、そのシンプルな構成とは思えない味の奥行きを感じさせてくれます。

 

 

 

 

まぜSOBAに戻って、麺と九条ネギをいただきます。

改めて底に有るスープの旨さに感動します。

それが絡んだ自家製麺と九条ネギの旨さも感動モノです。

 

 

 

 

少量のスープと麺を和えて食べる「まぜそば」。

その旨さを構成するのはほぼ麺とスープだと思います。

もちろん具材も食感や更なる味の変化に貢献してくれますが、その根幹を成すのは麺とスープだと思って間違いないと思います。

その麺とスープの味の重ね方と広がり方が素晴らしいの一言です。

 

 

 

 

こちらも素晴らしい「なま親子丼」。

シンプルなだけに、卵とタレ、そしてご飯自体の旨さが無ければ成立しませんが、その3つが非常に高いレベルなので、当然旨いです。

 

 

 

 

地鶏有精卵になった味玉。

黄身のコクと旨味が素晴らしい逸品です。

元々「地鶏まぜSOBA」にはトリュフ醤油漬けの卵黄が載っていますが、味玉はまた違った旨さです。

 

 

 

 

鶏レアチャーシューと麺をいただきます。

味の重ね合わせの妙手だけに、鶏スープが良く絡んだ手揉み太麺と鶏レアチャーシューの味の重ね合わせもバッチリ決まっています。

 

 

 

 

と言う訳で、完食です。

最後、残ったスープに「なま親子丼」を投入すれば良かったと後悔する程、旨いスープでした。

うずとかみなり」さんの「地鶏まぜSOBA地鶏味玉」と「なま親子丼」でしたが、どちらも素晴らしく美味しい逸品でした。

モチモチ食感で小麦の旨味を感じる自家製麺の手揉み太麺と、鶏の旨味たっぷりのスープが絶妙で、多分コレだけでも完食出来る位旨いです。

それに合わせられた香ばしく焼き上げられた鶏モモ肉や薄手の鶏レアチャーシューなどの具材も素晴らしいです。

キモとなる卵黄のトリュフ醤油漬けが地鶏有精卵となった事で、更なる旨さを獲得しています。

「なま親子丼」も同様にキモとなる卵黄のコクと旨味が更に増していて、至福の「地鶏まぜSOBA」&「なま親子丼」の「鶏づくし」でした。

 

 

 

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