元祖一条流がんこ総本家(二代目)の「吉備黄金鶏100%スープの素ラーメン」と1日限定10杯の「チャーシュー丼」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

少し前になりますが、X(旧Twitter)情報で「吉備黄金鶏100%スープ」のラーメンが提供されるとの事で、「元祖一条流がんこ総本家(二代目)」に行って来ました。

裏メニューと言う事で、券売機で該当するラーメンの食券を買って「吉備黄金鶏100%で」と言って注文する様です。

 

 

 

 

X(旧Twitter)の告知。

元々、「元祖一条流がんこ総本家(二代目)」では吉備黄金鶏や国産黒豚、国産にんにく、国産生姜、季節毎に産地厳選の三種の鰯煮干しを使用したスープですが、裏メニューは吉備黄金鶏100%と言う事で、どんな味になるのか興味津々です。

 

 

 

 

入口右手の券売機で食券を購入します。

スープの味を味わうために、「素らーめん」¥600と、1日10杯限定の「チャーシュー丼」¥350にしました。

店員さんに食券を渡し「吉備黄金鶏100%の塩で」とお願いしました。

こちらではスープの味の濃さも選べるので「基本のがんこ味」の「4」と「濃い味」の「5」で迷いましたが、「5」にする事に。

 

 

 

 

カウンターの張り紙。

この「麺の硬めご注文の方へ」の張り紙は、是非拡散したい内容です。

どうして「麺硬めの注文はお断りします」と言うお店が多いのか、そのワケが分かります。

 

 

 

 

スープの説明が有るのもコチラの素晴らしい所。

忙しい大将にイチイチ聞かなくても、コレを見れば分かる様になっています。

 

 

 

 

そして味の濃さが選べるのもコチラの特徴です。

1〜5まで有りますが、頼んだ事が有るのは2〜4までで、今回初めて5にしてみました。

 

 

 

 

先にチャーシュー丼が来て、続いて「吉備黄金鶏100%」の「素らーめん」(塩)が到着。

まさに「吉備黄金鶏」の名に相応しい「黄金色」のスープです。

 

 

 

 

まずはスープから。

初めて味わう「味の濃さ5」はガツンと来る塩味。

しかし、旨味も濃くて「吉備黄金鶏100%」の旨さが分かります。

コレも「鶏と水」のスープには違い無いのですが、いわゆる「鶏と水」系のスープとは明らかに違います。

より研ぎ澄まされてシンプルさを極めた様なスープで、塩味もカドが立たないギリギリの線で、鶏油の旨味が普通の鶏のスープとは段違いです。

 

 

 

 

麺は「一条流がんこ総本家」御用達の「サッポロ麺フーズ」製と思われる黄色い中細ストレート麺。

絶妙の茹で加減のツルシコ食感の麺が、研ぎ澄まされたスープにピタリと合います。

本当に「麺とスープ」しか無いにも関わらず、とてつもなく旨いです。

これを作り出せる人間がいる事に驚くと共に、鳥肌が立つ位感動しました。

 

 

 

 

1日10杯限定の「チャーシュー丼」。

元々こちらのチャーシューはモモでもバラでも鶏でも美味しいのですが、それらをふんだんに使い、醤油味のタレと笹切りのネギを載せたこの丼が美味く無い訳が有りません。

敢えてラーメンを具無しの「素らーめん」にしたので、こちらでチャーシューを味わいます。

 

 

 

 

タレの染みたご飯とチャーシューをいただきます。

甘過ぎず、適度な塩味と甘みがバランスしたタレに脂の旨味のバラチャーシューと肉の旨味のモモチャーシューが旨いです。

 

 

 

 

麺の茹で加減が完璧な麺。

ココしか無いと言う感じの茹で加減で、ツルツル食感とコシと歯応えが完璧に調和していて、濃い味のがんこのスープが旨いです。

普通ならここまでスープの塩味が濃いとバランス的に成立しないのでは無いかと思いますが、旨味と鶏油のまろやかさがギリギリの所で味を成立させています。

 

 

 

 

ネギとチャーシューとご飯をいただきます。

絶妙な味のバランスで、幾らでも食べられる感じの旨さです。

鰻の様に、タレの付いたご飯だけでも食べられる位美味しいです。

 

 

 

 

塩味に慣れて来ると、旨味を感じます。

シンプルこの上無いスープに麺だけなのですが、コレが兎に角メチャメチャ旨いです。

個人的にはコレに青唐辛子が入ったら完璧だと思います。

このスープで「青唐辛痛麺」が食べてみたいです。

 

 

 

 

研ぎ澄まされたスープと麺だけなのに驚くほど旨いです。

「鶏と水」のスープの中でも、コレはピカイチなのでは無いでしょうか?

正直、「またか!」と思う「鶏と水」系が多い中、コレは衝撃的でした。

 

 

 

 

このチャーシュー丼も旨くて、レンゲが止まりません。

コレもシンプルな構成ですが、メチャ旨です。

「素らーめん」+「チャーシュー丼」でチャーシューも満喫出来ます。

 

 

 

 

こうして「麺とスープ」だけで食べてみると、改めて麺の旨さも分かります。

その旨さを最大限に引き出す技術も賞賛モノです。

ラーメンの奥深さを感じます。

 

 

 

 

この濃い味のスープ、「チャーシュー丼」のお供にピッタリです。

「ラーメン」+「チャーハン」の様に、ご飯ものと相性が良い感じです。

 

 

 

 

殆ど食べてしまってから、「ホワイトペッパー」で味変してみます。

多分、ブラックペッパーよりもコチラの方がスープに合う気がします。

 

 

 

 

「ホワイトペッパー」で味変後の麺をいただきます。

スパイシーな風味で鶏のスープに厚みが出て、美味しくいただけます。

 

 

 

 

麺を食べ終えて、スープをいただきます。

コレが本当に鶏と水だけなのか疑いたくなる程、コクと旨味の有るスープ。

鶏油の風味と旨味も有り、コレだけ塩味が濃いにも関わらずガンガン飲めます。

 

 

 

 

と言う訳で、完飲&完食です。

元祖一条流がんこ総本家(二代目)」の裏メニュー「吉備黄金鶏100%スープ」の素ラーメンでしたが、「鶏と水」のスープのイメージを覆す味でした。

ブロイラーの鶏とは別モノのコクと旨味のスープに「元祖一条流がんこ総本家(二代目)」の塩ダレ、そして鶏油の旨味とコクで、シンプルながら奥行きと厚みの有る味になっています。

シンプルに「麺とスープ」だけでこれ程旨いのは、当然麺の旨さも有ります。

「一条流がんこ総本家」御用達の「サッポロ麺フーズ」製と思われる黄色い中細ストレート麺が完璧とも言える茹で方のお陰で、コシ・歯応え・味のいずれもが最大限に引き出されています。

1日10杯限定の「チャーシュー丼」も、サイコロ切りのチャーシューに笹切りのネギ、そして醤油ダレを掛けたご飯と言うシンプルな構成にも関わらず、絶品とも言える仕上がりです。

久しぶりの「元祖一条流がんこ総本家(二代目)」でしたが、どちらも素晴らしい一杯&一杯でした。

 

 

 

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