株式会社設立までの道程〜会社設立シリーズその②

広告

スポンサーリンク



どうも、Mormor(もるもる)です。

前回のあらすじ

5年前にメンタル不調と、それから来る心理的なものから急性拡張型心筋症を発症し、一時は死に掛けましたが、時間を掛けて簡単な仕事から始めて、今年から本格的に仕事に復帰しました。

本格的に復帰したら、収入が大幅に増えた事によって税金が大変な事になる事に気づき、節税と業務拡大の両方を狙って会社を設立する事に。

設立登記上の社名や決算期などが土壇場で変更せざるを得なくなって、定款を改訂して余分にお金が掛かったりしましたが、会社設立登記は無事受理されました。

しかし、会社の設立は会社設立登記をすれば終わりと言うものでは無く、色々と手続きが有る訳で…😅

 

 

 

まず、当たり前ですが個人事業主として開業届けを出していたので、それを廃業する届出が必要です。

これは所轄の税務署に、指定の書類を提出するだけで済みます。

 

 

 

 

次に、税務署に税金関係の届出をしなければなりません。

これは税理士事務所にお願いしました。

 

 

 

 

続いて市町村役場への「法人設立届出書」の提出が必要です。

税務署にも届出が必要ですが、それは税理士さんにお願いしました。

 

 

 

 

そして年金事務所への「健康保険及び厚生年金の新規適用届け」が必要です。

個人事業主は国民健康保険への加入及び国民年金の加入が必要でしたが、法人設立後は社会保険への切替と厚生年金への切替が必要になります。

これは会社設立登記完了後、発行される法人番号や登記簿謄本などが必要な為、会社設立登記完了後に実施します。

 

 

 

そして法人名義の銀行口座の開設も必要です。

これも会社設立登記完了後、発行される法人番号や登記簿謄本などが必要な為、会社設立登記完了後に実施します。

 

 

 

これ以外にも、まだまだ会社設立後に必要な手続きが有ります。
それは次回以降で…。

 

 

 

メンタルヘルス メンタルヘルスブログ・テーマ
メンタルヘルス


人気ブログランキング