株式会社設立までの道程〜会社設立シリーズその③

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どうも、Mormor(もるもる)です。

前回のあらすじ

設立登記上の社名や決算期などが土壇場で変更せざるを得なくなって、定款を改訂して余分にお金が掛かったりしましたが、会社設立登記は無事受理されました。

しかし、会社の設立は会社設立登記をすれば終わりと言うものでは無く、色々と手続きが有る訳で…😅

 

 

 

 

会社設立登記が無事完了したと司法書士から連絡がありました。

これでインボイスの申請や銀行口座の開設、市町村役場への「法人設立届出書」の提出、年金事務所への「健康保険及び厚生年金の新規適用届け」などが出来ます。

 

 

 

 

驚いたのが、司法書士から登記完了の連絡が来るよりも前に、某ネット専業銀行からお祝いの言葉を書いたハガキで法人口座開設の案内が来た事。

まだ司法書士から連絡が来る前だったので、何故???と思いましたが、良く考えたら登記した事は公示されて誰でも見る事が出来るので、公示を見て(と言うか公示された情報から自動的に?)ダイレクトメールを送って来た様です。

 

 

 

 

ところで、年金事務所への「健康保険及び厚生年金の新規適用届け」には役員報酬の決定が必要です。

これが非常に難しく、役員報酬を高くすると会社の税金は安くなりますが、個人の税金が高くなり、今回会社を設立した意味があまり無くなります。

逆に役員報酬を極端に少なくして会社側に振ってしまうと、今度は個人の給料を減らして会社の利益を不当に増やしていると見られてしまったりします。

将来的に新たな事業の創出も考えているので、まだまだ色々と有りそうです。

丁度良い塩梅にするにはなかなか難しくて、税理士さんと相談しながら決めなければなりません。

 

まだまだ会社設立後に必要な手続きは沢山有りますが、それは次回以降で…。

 

 

 

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