「Tokyo Style Noodle ほたて日和」の「『特製』帆立の昆布水つけ麺 黒【醤油】」
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どうも、Mormor(もるもる)です!

 

今日は、神田佐久間町の「Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんに行って来ました。

昨年12月にオープン以来いきなり行列店となり、程なく記帳制になって、とてもハードルが高くなっていました。

たまたま引越し先が至近だったので、早速夜の部の記帳にチャレンジして行って来ました。

 

 

 

 

予定時刻の10分程前にお店の横に並びました。

程なく店主さんが予約帳を持って確認に来ました。
順番に店内の券売機で食券を購入します。

 

 

 

 

基本的にメニューは「帆立の昆布水つけ麺」と「帆立の塩そば」の2つで、つけ麺には塩と醤油が有ります。

初訪問なので左上の法則で「『特製』帆立の昆布水つけ麺 黒【醤油】」¥1,400+「肉ワンタン(3ケ)」¥250にしました。

食券を渡したら店主さんに「特製はワンタン1つ入りますが、追加で3つで大丈夫ですか?」と聞かれました。

ワンタン好きなので1+3で4個にしましたが、多過ぎですかね(汗)。

 

 

 

 

カウンター席に案内されました。

カウンターにはトッピングメニューとラーメンの「こだわり」が有ります。

 

 

 

 

スープ割りは月毎に変わる様で、今月の割りスープは柚子風味の本枯れ節と甲州信玄鶏のスープの様です。

スープ割りが日替わりと言えば、青梅の「丸孫商店」さんや拝島の「らーめん凛々」さんを思い出します。

 

 

 

 

記帳制の為、30分間隔を目安に案内している為、あまり長居は出来ません。

尤もラーメン店ですから、30分も1時間も食べるのに掛かる事はないと思いますが…。

食べ終わったらサッサと出ましょう。

 

 

 

 

「ホタテの昆布水つけ麺の美味しい食べ方」が有ります。

これを見ると、「Japanese Soba Noodles 蔦」さんや、「らぁ麺屋 飯田商店」の様に、コース料理的にいただくタイプのつけ麺の様です。

 

 

 

 

サイコロの様なものが置いてあり、「昆布水つけ麺を初めて食べます。要説明!」や、「初めての来店ですが、『美味しい食べ方!』を読んだので説明不要です。」や「二度目以降なので説明不要です。」の面が有り、該当するものを上に向けて置く様になっています。

何だか「一蘭」の「味集中カウンター」に有るオーダー用紙みたいです。

声を掛けるのが苦手な人が多いからでしょうか?

 

 

 

 

待つ事10分少々で、「『特製』帆立の昆布水つけ麺 黒【醤油】」+「肉ワンタン(3ケ)」が到着。

なるほど見た目も「Japanese Soba Noodles 蔦」さんや、「らぁ麺屋 飯田商店」の様です。

Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんだけに、麺にもスープにもホタテが有ります。

 

 

 

 

ホタテのカルパッチョと、鰹塩、山葵、トリュフオイルと、ディル(ハーブ)が添えられています。

カルパッチョは別として、他は麺を味わうためのものの様です。

もしかしたらカルパッチョも麺と一緒に味わうためかも知れません。

 

 

 

 

まずは「ホタテの昆布水つけ麺の美味しい食べ方」の通りに「ホタテのカルパッチョ」からいただきます。

「こだわり」の「北海道猿仏村」の帆立のカルパッチョ。

味も食感も素晴らしくて、この値段で良いのかと思う程です。

 

 

 

 

続いて昆布水に浸った麺をそのままいただきます。

全粒粉入りの麺は、北海道産「春よ恋」100%使用の三河屋製麺製の特注麺です。

鰹塩でいただいてもとても美味しくて、麺の旨さがとても良く分かります。

山葵も昆布水と相性が良く、美味しくいただけます。

 

 

 

 

続いてスープに浸すために麺を取ります。

三河屋製麺製のつけ麺用の麺はかなり見ていますが、コレは特注麺だけに少し違っている様です。

 

 

 

 

スープに浸していただきます。

Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんだけに、ホタテの旨味と昆布の旨味が感じられるスープ。

醤油味ながらとてもマイルドに仕上げて有るので、ベースのスープの味がハッキリと感じられます。

 

 

 

 

レアチャーシュー。

かなりレアに見えますが、ちゃんと火が通っていて味もしっかり付いています。

 

 

 

 

鶏胸肉チャーシュー。

こちらもしっとり感の有るチャーシューで、昆布水に浸かっているからか、よりしっとり感を感じます。

 

 

 

 

炙ったホタテ。

硬くなる程炙ってはいませんが、表面は香りが立つ位になっていて、中はほぼレアの言わばホタテのタタキの様な感じです。

 

 

 

 

細めのメンマ。

食感も味も淡麗系のスープに合うメンマです。

 

 

 

 

小松菜。

淡麗系のスープに合う小松菜。

茹で加減も絶妙で、硬過ぎず柔らか過ぎずで、独特の風味がスープに良く合います。

 

 

 

 

ワンタン。

小ぶりで餡の詰まったワンタン。

モッチリとした皮も美味しいです。

 

 

 

 

鶏団子も入っています。

ホタテの旨味たっぷりのスープが良く浸みていて美味しいです。

 

 

 

 

ホタテも入っています。

このホタテは出汁に使ったのとは違うのではないかと思われ、弾力が有って火が通り過ぎていない感じです。

 

 

 

 

ここで「ホタテの昆布水つけ麺の美味しい食べ方」の通り、麺にトリュフオイルを掛けます。

ここでディル(ハーブ)も少量載せてみます。

 

 

 

 

トリュフオイルとディル(ハーブ)で味変した麺をいただきます。

トリュフの風味が凄いです。

今までいただいたトリュフオイルの中でもかなりトリュフの風味が強いです。

ディル(ハーブ)もトリュフオイルに合っていて、とても美味しいです。

 

 

 

 

「昆布玉子」。

黄身がトロトロの半熟で、昆布の旨味がしっかり浸みていてとても美味しいです。

 

 

 

 

ここで割りスープをお願いしました。

お蕎麦屋さんの蕎麦湯が入っている様な器に入って来ます。

ほんのり柚子が香る、香ばしい本枯れ節と甲州信玄鶏のスープです。

 

 

 

 

店主さんから「まずスープだけを味わってください」と言われたので、まずは割りスープだけを味わいます。

ほんのり香る柚子の風味と、本枯れ節の香ばしい風味と旨味、そして甲州信玄鶏の旨味で、これだけで飲める旨さです。

 

 

 

 

続いてスープを割っていただきます。

昆布水に浸かった麺を何度も浸している内に、昆布の旨味もこちらに加わります。

そこにほんのり柚子香る、本枯れ節と甲州信玄鶏のスープが加わり、ホタテの旨味と見事に融合して、コレは旨いです。

 

 

 

 

最後に麺の器に残った昆布水もいただいて、完飲&完食です。

Tokyo Style Noodle ほたて日和」さんの「『特製』帆立の昆布水つけ麺 黒【醤油】」+「肉ワンタン(3ケ)」でしたが、とても美味しい一品でした。

スープに浸すだけで無く、鰹塩や山葵で麺を食べたり、トリュフオイルやディル(ハーブ)による味変も使い、小さなコース料理の様に食べさせるのは「Japanese Soba Noodles 蔦」さんや、「らぁ麺屋 飯田商店」のものをコンパクトにした様な感じです。

お値段1/2〜1/3でコレだけのクオリティですから、オープンから程無くして行列店になったのも頷けます。

麺は製麺所の麺とは言え、あの三河屋製麺に特注した全粒粉入りの北海道産「春よ恋」100%使用の麺なので、食感も喉越しも歯応えも、そして味や風味も素晴らしい仕上がりです。

Tokyo Style Noodle ほたて日和」の名に恥じないクオリティのホタテをカルパッチョや炙り、スープにまでもふんだんに使用してコレだけの旨さを引き出しているのですから、素晴らしいです。

もちろんレアチャーシューや鶏胸肉チャーシュー、ワンタン、小松菜、昆布玉子などの具材も一切妥協する事の無い仕上がりで、記帳制とは言え客足が途絶えない人気店になった理由が分かります。

 

 

 

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