どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は2025年7月25日にオープンした「元祖油堂 相模大野店」さんに行って来ました。
「元祖油堂 」は株式会社ギフトホールディングスが展開する油そば業態のお店です。
相模大野にはギフト系列として初出店になります。
昔はラーメン専門店は1軒も無い所でしたが、今や「ラーメン二郎 相模大野店」や「家系ラーメン クックら」、「肉煮干し中華そば鈴木ラーメン店」など、100名店に名を連ねるお店が出ています。
他にも「中華そば くらむ」、「つけ麺 ながおか相模大野店」、「辛麺真空 相模大野店」、「東京ぶたくらぶ」、「麺屋鼎」、「清勝丸 相模大野店」…と10軒を超えるラーメン店がしのぎを削る様になりました。
オープン初日は平日という事も有り、比較的落ち着いた感じでした。
店舗前で看板を見ている人は多いものの、店内はまだ余裕が有りました。
流石は資本系だけに、オペレーションも最初からかなりしっかりしています。
「元祖油堂 」はこれらのドリンクが無料になっています。
コストの掛かるスープがほぼ無いだけに、こう言う方面にコストを掛けられます。
「油そば」や「まぜそば」業態の利点と言えるかも知れません。
氷や水は横の冷水/製氷器から入れられます。
こう言う部分はしっかりセルフにして効率化しています。
既に同業態の店舗が有るだけにノウハウが豊富です。
「元祖油堂 」の麺箱。
自社製の麺は”中華麺専用粉にパスタ粉を配合し作り上げた風味豊かでモッチリ感のある「油そば専用麺」”だそうです。
「油そば」は麺とタレが命だけに、麺へのコダワリはかなりのモノの様です。
ズラリと並んだ卓上調味料。
「油そば」は基本的に「麺とタレ」なので、卓上調味料を駆使してカスタマイズするのが定番ですが、それにしても種類が凄いです。
しかもそれを逆手に取って「魅せる展示」にしてしまっている辺りが素晴らしいアイディアです。
ちなみに「油そば」定番の調味料はコチラ。
刻み玉ねぎや刻みニンニク、紅生姜まで有ります。
無料トッピングとしては望外に種類豊富で、コレだけで十分楽しめそうです。
待つ事10分程で「油そばBトッピング」(大)+「柚子胡椒」が到着。
券売機写真を忘れましたが、タッチパネル式の最新機です。
麺量は150(並)〜300(特大)まで無料、Bトッピングは肉増し・フライドオニオン・卵黄です。
中華麺専用粉にパスタ粉を配合したと言う専用麺。
確かにパスタっぽいモッチリ感が有ります。
色的には中華麺の色です。
Bトッピングの「肉増し」は解しチャーシューです。
かなりの量が載っています。
解してあるので混ぜ易くて良いです。
メンマ。
「油そば」にも大事なメンマ。
味や食感がラーメンらしさと箸休め的ワンポイントになってくれます。
Bトッピングの「フライドオニオン」。
カリカリ食感で香ばしい「フライドオニオン」。
味と食感に一役買ってくれるトッピングです。
全体を良く混ぜてからいただきます。
タレは比較的オーソドックスな味ですが、「油そば」らしい感じで好感が持てます。
Bトッピングの卵黄もあって、プレーンな状態でも十分美味しくいただけます。
卓上の刻み玉ねぎを追加します。
お酢とラー油も加えて、「油そば」の定番の味付けです。
何だかんだ言っても、コレが一番しっくり来ます。
良く混ぜてからいただきます。
お酢の酸味とラー油の辛味が程良く合わさって美味しいです。
刻み玉ねぎのシャキシャキ食感と爽やかな辛味と甘みもとても美味しいです。
追加の調味料の「ゆず胡椒」を載せていただきます。
「ゆず胡椒」の爽やかな風味と辛味が、「油そば」をよりサッパリと美味しくしてくれます。
チャーシューやメンマと合わせると更に美味しいです。
メンマに「ゆず胡椒」を載せて麺と一緒にいただきます。
メンマの味と「ゆず胡椒」の味と風味がとても美味しいです。
麺とタレと「ゆず胡椒」の風味に、メンマがとても良く合います。
解しチャーシューに「ゆず胡椒」を添えて麺といただきます。
チャーシュー単品でも美味しいですが、「ゆず胡椒」の風味と辛味がとても良く合います。
「ゆず胡椒」は肉と相性が良いので、とても美味しいです。
メンマと解しチャーシューに「ゆず胡椒」を添えて麺といただきます。
麺・チャーシュー・メンマの味と食感がとても美味しいです。
お酢とラー油と刻み玉ねぎもとても良く合っています。
「油そば」はシンプルながら、トッピングや味変アイテムで自分好みにカスタマイズ出来るのが魅力です。
なので、ベースとなる麺とスープはとても重要です。
その点、「元祖油堂 」は株式会社ギフトホールディングスが展開しているだけに幅広い層に受け入れらそうな感じに仕上がっています。
尖った所は有りませんが基本を押さえた味になっているので、豊富な卓上調味料で自分好みにカスタマイズが可能です。
ベースがダメだと何をやってもダメですが、その点基本がしっかりしているのでアレンジし甲斐があります。
あくまでも基本に忠実なのも好感が持てます。
〆のスープ。
ラーメンっぽくいただいたり、残った具材でスープっぽくしたり、ライスを追加して追い飯をお茶漬けっぽくいただく事も可能です。
多彩なアレンジ手段を用意しているのも良い所です。
麺を少し残してラーメン風にしてみました。
こうやっていただいても美味しいです。
やはり基本がしっかりしているので、アレンジも自在に出来ます。
中華麺専用粉にパスタ粉を配合したと言う専用麺はスープでいただいても美味しいです。
スープパスタの様でも有り、スープで洗われるせいか味も濃過ぎず丁度良いです。
そう言う意味では日の出町の第一亭の名物「パタン」的でも有ります。
と言う訳で、完飲&完食です。
「元祖油堂 相模大野店」さんの「油そばBトッピング」(大)+「柚子胡椒」でしたが、とても美味しい一杯でした。
「油そば」の基本に忠実な、麺とタレと油で構成されていて、とても好感が持てます。
「油そば」と名乗っていても底の方に1cm程スープが入っているものも有って、「まぜそば」では?と思う事も有りますが、その点「元祖油堂 相模大野店」さんの「油そば」は基本に忠実です。
中華麺専用粉にパスタ粉を配合したと言う専用麺も、タレも油も申し分の無い仕上がりで、そのままでも美味しくいただけます。
素の状態の「油そば」と、豊富な卓上調味料による味変だけでも十分楽しめ、加えて有料トッピングを駆使すれば、好みに応じたカスタマイズが可能です。
近場に大好きな「油そば」専門店が出来てくれて嬉しいです。







