どうも、Mormor(もるもる)です!
今日は、新横浜ラーメン博物館に新たに出店になった「新道らぁ麺(SHINDO RAMEN)」さんに行って来ました。
ラーメン博物館のHPによれば、「支那そばや」が全面サポートとの事で、「淺草 來々軒 」の跡地に1年間の限定出店との事。
“ムール貝等の旨味を極限まで引き出したスープに、タイの食文化が溶け込む唯一無二の味”との事で、どんな味かとても気になります。
バンコク郊外にありながら国内外から人々が押し寄せる人気店だそうです。
「タイで最も予約が取れないラーメン店が日本初上陸!」と言うキャッチフレーズもとてもキャッチーです。
入口には錚々たるお店からの花が並んでいます。
オープンして間も無い事も有り、お祝いの花がまだ有った様です。
「逆輸入ラーメン」は7年ぶりだそうです。
平日の開館直後という事も有って、まだ並びは少ない様です。
インバウンド客が大挙してチケット売り場に並んでいたので、混み出す前に、サッサと行く事にします。
きっと少し遅れたら結構混んだと思います。
「新道らぁ麺(SHINDO RAMEN)」さんは、B2Fの一番目立つ場所に有ります。
歴代の有名店が入店していた場所です。
幸いまだ行列は短めです。
「新道らぁ麺(SHINDO RAMEN)」さんの店舗。
新横浜ラーメン博物館の店舗らしく古びた雰囲気にウェザリングされた看板と、真新しい真っ白な暖簾。
「逆輸入ラーメン」とは思えない和風な雰囲気です。
券売機で食券を購入します。
連食予定なので「新道らぁ麺ミニ」にしました。
タイ米使用の「ムール貝ライス」が非常に気になりましたが、ココは我慢です。
待つ事10分程で、「新道らぁ麺ミニ」が到着。
丼はフルサイズ同様にエンボス加工の有る丼です。
スープの色、バラロールチャーシューが「支那そばや」さんや「飯田商店」を彷彿とさせます。
まろやかな醤油と香味油が香るスープ。
一見「鶏と水」系のスープの様ですが、貝の旨みの他に、明らかに異なる風味を感じます。
これはナンプラー(魚醤)の風味と旨味です。
麺はやや平打ちの中細ストレート。
北海道・美瑛産「春よ恋」を中心にブレンドした麺は、「支那そばや麺工房」謹製の麺。
しっかり茹で切られたしなやかでなめらかな食感の麺です。
バラロールチャーシュー。
かなり脂が多いですが、脂自体が美味しいチャーシューです。
スープの旨さも有ってとても美味しいです。
九条ネギ。
まろやかな醤油と鶏の旨味にムール貝とナンプラーの旨味のスープに九条ネギが良く合います。
ネギの風味と旨みがスープととても良く合います。
ネギと麺をいただきます。
スープが適度に絡んだ麺と、ネギの風味が美味しいです。
麺のしなやかで滑らかな食感がスープと絶妙に合っていて美味しいです。
ムール貝とナンプラーの味と風味が、日本のラーメンとは一味違った旨さです。
エスニックなナンプラーの味と風味と、鶏とムール貝のスープにまろやかな醤油味で、今までいただいた事の無い味です。
確かに「ラーメン」なのにエスニック感が有る、美味しくて不思議な味です。
豚バラロールチャーシューと麺をいただきます。
バラロールチャーシューの旨みとスープの旨みが美味しいです。
スープのナンプラーの風味が不思議な感じです。
しなやかで滑らかな麺と、ムール貝とナンプラー香るスープが美味しいです。
ネギの風味も麺とスープにとても良く合っています。
日本のラーメンとタイの味の融合が素晴らしいです。
北海道・美瑛産「春よ恋」を中心にブレンドした麺。
まろやかな醤油とムール貝とナンプラー香るスープが麺と相まってとても美味しいです。
ラーメンなのにラーメンで無い様な、不思議な感覚です。
麺と具を食べ終えて、スープを味わいます。
まろやかな醤油と鶏の旨みに、ナンプラーの旨みが合わさってとても美味しいです。
ムール貝とナンプラーの風味がとても美味しいです。
と言う訳で、完飲&完食です。
「新道らぁ麺(SHINDO RAMEN)」さんの「新道らぁ麺(ミニ)」でしたが、とても美味しい一杯でした。
まろやかな醤油と香味油が香るスープは、ムール貝とナンプラーの旨みで、今まで味わった事の無い旨さになっています。
合わせられたやや平打ちの中細ストレートはしなやかで滑らかな食感で、スープにとても良く合います。
豚バラロールチャーシューがスープにとても合っていて、ネギの爽やか風味と食感もとても美味しいです。
ラーメンにエスニックな調味料を合わせると、もっとエスニック寄りになるかと思っていましたが、しっかりとラーメンで、味の広がりを感じます。
もう開発され尽くした感の有るラーメンですが、可能性はまだまだ大きいと感じさせてくれる一杯でした。







