小陽生煎饅頭屋 (ショウヨウセンチンマンジュウヤ)の「焼き小籠包」

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どうも、Mormor(もるもる)です!

今日は所用で町田に行った際に、長女が大好物の「焼き小籠包」を買いたいと言うので「小陽生煎饅頭屋 (ショウヨウセンチンマンジュウヤ)」に行って来ました。

12:00開店で11:30頃から並びましたが先頭から3番目でした。
開店時間の頃にはザッと30〜40人程並んでいました。

12:00開店と言っても、11:45頃から生地を練り始めて餡を詰めて饅頭を作り、12時過ぎにやっと焼き始めると言う、まるで現地のお店の様なユルい感じです。

実際に焼き上がって、提供が始まったのは12:25位でした。

 

 

 

 

ガラス窓には営業日のカレンダーが有ります。

基本的に火・水曜休みの木〜翌週月までの様です。

年末年始は12/30〜1/2まで休みで3日は営業しますが4日は休みの様です。

 

 

 

 

「生煎の食べ方」と注意書き。

こちらは店頭でも立ち食い出来る様になっていて、黒酢と豆ラー油が置いて有りますが、基本的にはそのままいただきます。

肉汁たっぷりなので、いきなりガブリと行くとビューっと熱々の肉汁が飛び出して火傷する人が良く居ます。

斯く言うワタクシ自身、1口目は慎重に齧ってスープを吸ってから、もう大丈夫だろうとガブリと行ったらビューっと熱々の肉汁が飛び出して靴が肉汁まみれになった経験が有ります(笑)。

 

 

 

 

1回で90個位焼くので、先頭から3番目だから余裕だと思ったら…。

先頭の人がいきなり24個、2番目はなんと32個と2組で56個出てしまい、いきなり半分以下になって焦りました。

我が家が12個買ったので残り22個になり、多分あと2〜3組で次のロットになると思われます。

鍋が2つ有るので交互に焼いていますが、出方によってはかなり待つ事になる場合もあります、

 

 

 

 

6個入り(1個は皿に出してしまいました)パック。

大きめの焼き小籠包(ホワイト餃子の様に2/3は油で少量の水を入れて焼いています)。

肉汁たっぷりなので、少し齧って穴を開けて、スープを飲んでから少しづつ食べるのがオススメです。

味変に、中の餡に辣油やお酢を掛けても美味しいです。

 

 

 

 

焼き上がる直前に、万能ネギと胡麻を上に掛けるので、ネギと胡麻が載っています。

手打ちでモッチリした皮を、たっぷりの油で焼き上げて有るので、外はカリッと中はジュワッとです。

厚手の皮は上部の所はモッチリしていて、サイドや下面は香ばしくカリッと焼き上がっています。

餡と皮の両方が美味しくて、いつ食べても美味しいです。

行列が難点ですが、チャンスが有ったら食べたい一品です。

 

 

 

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